『VIVANT』“別班レディ”田代が再登場へ 乃木たちの窮地を救う秘策とは
『VIVANT』“別班レディ”田代が再登場へ 窮地を救う秘策とは

TBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第21話が18日に放送される。シャキ城から仲間を救出した乃木憂助(堺雅人)らが、敵の追手や地元警察による包囲網に追い詰められるなか、“別班レディ”こと田代久美子(レイヤマダ)が再登場する。

田代が乃木たちを支援

同作は2023年7月期に放送され、モンゴルで約2か月半にわたるロケを実施。総移動距離1000キロに及ぶ大規模撮影や壮大なスケール、自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木が謎の国際テロ組織「テント」の実態に迫るストーリー、随所に張り巡らされた伏線などで話題を集め、社会現象級のヒットを記録した。第2シーズンは、テントを巡る任務を終えた乃木のもとに、別班の緊急招集を意味する赤い饅頭が届けられる場面から幕を開けた。

第21話では、シャキ城から黒須(松坂桃李)ら仲間を救い出した乃木、ノコル(二宮和也)らの連合チームが、さらなる危機に直面する。敵の追手を通信可能エリアまで許してしまったことで、シンシーの責任者・樊林杏(ハン・リンシン/宮下今日子)に別班奪還の事実が伝わってしまう。

完全アウェーの状況で追い詰められる

さらに、シンシーから命を受けた地元警察が大規模な「乃木包囲網」を展開。太田(通称ブルーウォーカー/花岡すみれ)らが脱出のために企てた偽装工作もシンシーに見破られ、乃木たちは完全アウェーの状況で追い詰められていく。ガラマン空港への道も塞がれようとするなか、奪還作戦は最終局面を迎える。

そんな乃木たちを支援するのが、コーカサス地方を担当する現地別班員の田代だ。第18話で乃木と初対面を果たした田代は、今回の奪還作戦に際して「後方支援にはなりますが、全力を尽くします」と宣言。その言葉通り、敵陣の真っただ中にいる乃木たちを救うため、現地別班員ならではの秘策を考案する。

奪還作戦の行方に注目

絶体絶命の窮地に立たされた乃木たちは、追手を振り切り、帰国への道を切り開くことができるのか。奪還作戦の行方とともに、田代の活躍にも注目が集まる。