米大リーグは11日(日本時間12日)、ポストシーズンのナ・リーグ優勝決定シリーズ第1戦がミルウォーキーで始まった。ワールドシリーズ3連覇を目指すドジャース(西地区1位)はブルワーズ(中地区1位)と対戦。大谷翔平は「4番・DH」で出場する。
両チームのスタメン発表
両チームの先発メンバーが発表された。ドジャースの大谷翔平は地区シリーズ第4戦と同じく「4番・DH」に入った。ドジャースの先発は今季途中に加入したスクバル。対するブルワーズは大リーグでも屈指の剛腕・ミジオロウスキー。
【ドジャース】1.(遊撃)ベッツ、2.(一塁)フリーマン、3.(捕手)スミス、4.(DH)大谷、5.(左翼)T・エルナンデス、6.(三塁)マンシー、7.(中堅)パヘス、8.(右翼)タッカー、9.(二塁)E・エルナンデス、(先発投手)スクバル
【ブルワーズ】1.(左翼)チョウリオ、2.(二塁)トゥラング、3.(捕手)コントレラス、4.(一塁)バウアーズ、5.(DH)ボーン、6.(中堅)ミッチェル、7.(遊撃)プラット、8.(右翼)ララ、9.(三塁)オルティス、(先発投手)ミジオロウスキー
地区シリーズの軌跡
地区S第1戦(10・3)…ドジャース5-3ブレーブス ドジャースが先発スクバルの6回1失点の好投と3本の本塁打攻勢で先勝。大谷翔平も今季PS初安打を記録した。
地区S第2戦(10・4)…ドジャース2-3ブレーブス 佐々木朗希がポストシーズン初登板で2回を無失点、ドジャースはマンシーの2戦連続弾で追い上げるも及ばず敗れる。
地区S第3戦(10・6)…ドジャース3-1ブレーブス 四回にE・エルナンデスとフリーマンの2本塁打で先制し、先発の山本由伸が7回を10三振1失点の好投でセールとのエース対決に投げ勝った。
地区S第4戦(10・7)…ドジャース4―1ブレーブス 同点の七回にパヘスの2点適時打で勝ち越し、九回にマンシーのソロ本塁打。5人の継投でリーグ優勝決定シリーズ進出を決める。
ワールドシリーズへの道
今季のポストシーズンでドジャースは地区シリーズからの登場。今回のリーグ優勝決定シリーズに勝てばワールドシリーズ出場が決まる。