サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3か国大会の3位決定戦が18日(日本時間19日)、米フロリダ州マイアミで行われ、フランス代表FWキリアン・エムバペが2ゴールを挙げて今大会通算10得点とし、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシらと争う得点ランキングで単独トップに立った。
歴代最多記録を更新
エムバペはW杯での通算得点を22に伸ばし、これまで歴代最多だったメッシの通算21得点を更新した。1970年メキシコ大会で10得点を挙げたゲルト・ミュラー(西ドイツ)以来、1大会で2桁得点を達成した選手となった。
試合は点の取り合いとなり、フランスは4-6でイングランドに敗れ、4位で大会を終えた。
決勝戦への注目
準決勝までに8得点を挙げ、エムバペと並んでいたメッシのアルゼンチンは19日(日本時間20日)、スペインとの決勝戦に臨む。決勝では、2点差で追うメッシがエムバペを上回れるかどうかに注目が集まる。



