奈良学園登美ヶ丘中野球部、市総体で初の頂点
奈良学園登美ヶ丘中学校・高等学校(奈良市)の中学校野球部が、6月13日に開催された第77回奈良市総合体育大会の野球の部で、見事初優勝を果たした。雨天による延期を経て迎えた同日、準決勝では3-0で快勝。決勝では3校合同チームを相手に、先制を許しながらも3回に逆転し、11-4で5回コールド勝ちを収めた。悲願の総合優勝が決まった瞬間、選手たちは喜びを爆発させた。
準決勝は完封勝ち、決勝は逆転コールド
大会は当初別日程で予定されていたが、雨天のため6月13日に延期。準決勝では投手陣が好投し、3-0で完封勝ちを収めた。決勝戦では、相手の3校合同チームに先制点を奪われる苦しい展開となったが、3回に打線が爆発。一挙に逆転し、その後も得点を重ねて11-4とし、5回コールドゲームで試合を決めた。
選手たちの歓喜と今後の展望
優勝が決まった瞬間、ナインは互いに抱き合い、喜びを爆発させた。同校野球部にとって、市総体での優勝は初めての快挙。これまでの努力が実を結んだ形だ。今後はさらに上位大会を目指し、練習に励む方針という。



