バドジャパンOP女子単初Vのインド選手「今夜も日本食よ」、以前はココイチ好き公言
バドジャパンOP女子単初Vのインド選手「今夜も日本食よ」

バドミントンのジャパン・オープンは19日、東京体育館で各種目の決勝が行われ、女子シングルスでインドのシンドゥ・プサルラ選手(31)が日本の山口茜選手(再春館製薬所)を破り、大会初優勝を果たした。試合後、プサルラ選手は「諦めないで長いラリーに打ち勝つことができてよかった」と喜びを語った。

五輪メダリストの軌跡

プサルラ選手は2016年リオデジャネイロ五輪で銀メダル、2021年東京五輪では銅メダルを獲得した実力者。現在も世界ランキング10位とトップ戦線に位置している。31歳での初優勝は、長年の経験と粘り強さが実を結んだ結果といえる。

日本食への愛着

プサルラ選手は約5年前に来日した際、カレーチェーンの「カレーハウスCoCo壱番屋」が好きだと公言していた。しかし今回のインタビューでは、「今は日本にはおいしいものがたくさんあると分かったので、すしや餅などいろんなものを食べる。今夜も日本食を楽しむわ」と笑顔で語り、会場を後にした。

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