第103回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=関東学生陸上競技連盟主催、読売新聞社共催)の予選会が17日、東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地などで行われた。山形県出身選手も力走を見せた。
佐藤選手、予選会15位で本大会出場ならず
予選会15位で本大会出場を逃した東京国際大2年の佐藤柊輔選手(米沢中央高)は「全力を尽くしたが、他校との力の差を痛感した」と言葉を絞り出した。
来年の予選会へ雪辱誓う
今季は練習で追い込み過ぎ、疲労がたまって走れない期間もあった。それでも調子を上げて予選会に臨んだが、結果は出なかった。来年の予選会に向け、「自己ベストを更新し、自信をつけたい」と雪辱を誓った。