サッカーワールドカップ(W杯)北中米3か国大会の決勝戦、スペイン対アルゼンチンが日本時間20日午前4時から米ニューヨーク・ニュージャージースタジアムで行われている。試合は前半45分を終えてハーフタイムを迎え、国際サッカー連盟(FIFA)発表による人気アーティストらによる「ハーフタイムショー」が始まった。
出演アーティストは豪華メンバー
出演アーティストはマドンナ、ジャスティン・ビーバー、シャキーラ、バーナ・ボーイ、BTS、コールドプレイ、グスターボ・ドゥダメル、PS22コーラス。FIFAが事前に発表していた。
W杯決勝のハーフタイムショーは今回が初の試み。FIFAは「サッカーと音楽の融合」を掲げ、世界的スターを集めた。マドンナは1990年のW杯イタリア大会で「Vogue」を披露した経験を持つ。BTSは韓国出身のグループで、2022年のカタール大会でもパフォーマンスを行った。
試合の模様と今後の展開
試合は前半を終えてスコアレス。両チームとも激しい攻防を繰り広げている。後半は午前5時過ぎから再開予定。優勝賞金は約4200万ドル(約60億円)。
W杯決勝のハーフタイムショーは、FIFAが新たに導入した企画で、今後の大会でも継続される可能性がある。ファンからは「サッカーとエンタメの融合が楽しめる」と好評だ。



