住田隆、『豊臣兄弟!』で5度目の大河出演「えっ、ゴメン、誰?」役名に驚き
住田隆、『豊臣兄弟!』で5度目の大河出演

NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の追加キャスト第11弾が発表され、住田隆が豊臣秀長(仲野太賀)の筆頭家老・桑山重晴役で出演することが明らかになった。住田にとっては5度目の大河ドラマ出演となる。

桑山重晴とはどんな人物か

住田が演じる桑山重晴は、もともと豊臣秀吉に仕えていたものの、賤ヶ岳の戦いの頃から秀長の家臣となり、筆頭家老として内政や軍事で秀長を支えた人物。紀伊和歌山城代も務めた歴史上の武将だ。

オファーを受けた率直な感想

出演オファーを受けた住田は「今まで4回ほど大河ドラマには出演させていただきましたが、今回の役柄は豊臣秀長に家臣として仕え、筆頭家老にまでなった人物。その名も『桑山重晴』…『えっ、ゴメン、誰?』。本当にすみません。これが最初に受けた感想です」と明かした。

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役作りと監督の指示

役作りについては、監督から「飄々とやって下さい」と伝えられたことを紹介。「自分の中の重晴像は年の功で気遣いも上手く、周りからの信頼も厚く適応性に優れた人物だった」としながらも、「逆に重晴はつかみどころがなく何を考えているかわからないような人物をイメージしているとのこと」と新たな解釈に納得したという。

歴史上の人物への思い

さらに「織田、豊臣、徳川という3代の天下人に仕え、当時では驚異的な83歳という長寿を全うするなんて出来ないかもしれないですよね」と歴史上の人物像に思いを巡らせ、「重晴のように飄々と若者家臣たちとはまたひと味違う家臣・桑山重晴が表現出来たらいいなと思っています。なにせツワモノですから」と意気込みを語った。

撮影現場の雰囲気

撮影現場については「若い人たちが多くとてもエネルギッシュでその場に居るだけで元気を貰えます。またもの凄く団結心があるのも伝わってきます」とコメント。主演の仲野太賀と池松壮亮について「お二人とは今回が初めましてなんですが、とても現場の雰囲気を良くして下さるので楽しく参加させていただいています」と信頼を寄せた。

『豊臣兄弟!』の今後の展開

『豊臣兄弟!』は、天下人・豊臣秀吉を支えた弟・豊臣秀長を主人公に描く大河ドラマ。7月26日放送の第29回から「天下一統編」が始まり、桑山重晴をはじめとする秀長家臣団が本格的に物語へ加わる。

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