元K-1王者でタレントの魔裟斗が、11日に公開したYouTubeチャンネル『魔裟斗チャンネル』で、お笑いコンビ・ラランドのニシダが見せた驚異的なパワーに舌を巻いた。筋トレ未経験ながらベンチプレス100kg、スクワット200kgを軽々と挙げるニシダの姿に、魔裟斗は「格闘技やってたらUFCチャンピオンになってるよ」と絶賛した。
筋トレ未経験のニシダ、魔裟斗を驚愕させる
ニシダはこれまで、東京ホテイソン・ショーゴのYouTubeチャンネルなどで、筋トレ初心者ながらベンチプレス100kgを持ち上げる姿が話題となっていた。スタッフから「筋トレしたことないのに、ベンチプレス100kg・スクワットは150kg」と聞かされた魔裟斗は、「嘘だよ。無理無理」と半信半疑だった。
しかし実際に対面すると、「でもデカいもんね。足とかめっちゃ太いじゃん。これトレーニングなし?」と驚いた様子。さらにニシダ本人からスクワット150kgを上げたことを聞かされると、「トレーニングなしで?それが本当だったら、格闘技やってたらUFCチャンピオンになってるよ。俺は信じてないけどね」と疑っていた。
魔裟斗のベスト超え、ニシダが200kg達成
ところがその後、ニシダがスクワットに挑戦すると、魔裟斗のベストである160kgをクリア。これには「ヤバ!めっちゃ強いわ。すげえ強いわ」と驚きを隠せず、「ジャパニーズ・ヒョードルだよ。ヒョードルだよ、これ」とかつて“人類最強の男”と評された元格闘家エメリヤーエンコ・ヒョードルの名を挙げて絶賛した。
さらには「全国のトレーニーが『俺たちの今までなんだったんだ』って嫌になるよ」と苦笑い。最終的に200kgを持ち上げたニシダに対して「すごいわ。トレーニングなしで200はヤバいよ」と感嘆し、「全身の瞬発力が半端じゃないはず」と分析した。
相撲対決でもニシダが勝利、魔裟斗脱帽
動画内では魔裟斗とニシダが相撲で対決し、2番ともニシダが勝利。スタッフが「魔裟斗さんが相撲で負けてるの見たことない、初めてみました」と驚く中、魔裟斗は「たぶんもう1回やっても、もう1回負けるわ。いやいや参った。強えな、すげえパワー」と脱帽。
「すごい才能だね。これ格闘技やってたら、また面白かったかもしれないね。すげえポテンシャルを持ってるよ」と規格外の身体能力を高く評価した。
魔裟斗チャンネルとは
魔裟斗は2021年3月に公式YouTubeチャンネル『魔裟斗チャンネル』を開設。これまで400本以上の動画を公開し、チャンネル登録者数65万人を突破。格闘技の解説をはじめ、ゲストを招いてのトーク企画や視聴者の人生相談など、さまざまな動画で人気を集めている。



