GACKT主演の新ドラマがスタート
アーティストのGACKTが主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』(毎週月曜 後9:00)の第1話が、7月20日に放送される。これを前に、あらすじと場面カットが公開され、注目を集めている。
痛快リーガルエンターテインメント
同作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士・浦真鷲直人(GACKT)が、依頼人を救うために“嘘”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリー。痛快なリーガルエンターテインメントとして期待されている。
第1話あらすじ:巧みな連携で潜入
第1話では、はかり建築設計事務所のプロジェクターに映し出された、ホテルに入っていく一台の車。その映像を見つめ、浦真鷲直人がインカムで指示を出している。彼から指示を受けていたのは、ホテルマンや客に扮した土生洸太(神尾楓珠)や鯖山周平(戸塚純貴)、呉田利静(竹財輝之助)、紺野飛香(三浦真椰)、中崎遊星(春本ヒロ)。彼らは巧みに連携し、ターゲットとなる男の部屋番号を探り当て、室内に潜入していく。
民事裁判で勝利
その1ヶ月後、芸能事務所の社長が元社員を訴える民事裁判が起こる。元社員のパワハラによって所属タレントがCMを降板し、事務所側が1億円の違約金を被ったというのだ。その被告の弁護に立つ男こそ、まどり法律事務所の浦真鷲だった。建築士としてだけでなく弁護士の顔も持つ彼は、手に入れられるはずのない“ある証拠”を提示し、裁判を勝利に導く。
対照的な弁護士の登場
一方、業界大手のコルディア総合法律事務所に勤める弁護士・麻生縁(志田未来)は、都内で起きた殺人事件で、外国籍の被告の担当になる。被告の言葉を信じ、冤罪を主張する縁。事務所の代表・森木銀次(生瀬勝久)は正義感だけで突っ走る縁をたしなめるが、彼女の独自調査により、ある疑惑が浮かんでくる。
嘘を巡る頭脳戦
嘘を武器にする天才弁護士・浦真鷲と、嘘を許さない堅物弁護士・縁。事件の裏に隠された真実とは?かつてない頭脳戦が幕を開ける。第1話の放送が待たれる。



