日本スケート連盟は22日の理事会で、フィギュアスケートの世界選手権(来年3月、フィンランド・タンペレ)の代表選考基準を承認した。男女各3枠については、全日本選手権(12月24~27日、東和薬品ラクタブドーム)の優勝者が最優先で代表入りすることになった。
2人目以降の選考方法
2人目は全日本の2、3位やグランプリ(GP)ファイナルの日本勢上位2人、全日本終了時点で国際スケート連盟(ISU)公認のシーズン最高得点上位3人から選ばれる。3人目は世界ランキングなども加味して決定する。
代表最終選考会となる全日本前に、選考対象となる選手を公表する。
ペアとアイスダンスの基準
2枠のペアと1枠のアイスダンスは、全日本の3位以内や全日本終了時の世界ランキング最上位、シーズン最高得点の最上位から総合的に判断する。



