秋篠宮妃紀子さまと次女佳子さまは7日夜、東京都港区のグランドハイアット東京を訪れ、公益社団法人「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」の創立40周年を記念するチャリティーディナーに出席された。
セーブ・ザ・チルドレンとは
「セーブ・ザ・チルドレン」は、世界中の子どもたちを支援する国際的な非政府組織(NGO)である。日本法人は1986年5月に設立され、国内外で災害や紛争などにより困難な状況にある子どもたちへの支援活動を展開している。
会場での様子
紀子さまと佳子さまは、2024年1月の能登半島地震などの被災地で子どもたちに配布された物品などの展示をご覧になった。その後、チャリティーディナーの会場へ移動された。この日は約400人が参加し、参加費の一部は子ども支援に充てられる。
設立の経緯と歴史
日本法人の設立は、活動発祥の地である英国のアン王女からの相談を受けた上皇后美智子さま(当時は皇太子妃)が後押ししたことがきっかけとなった。30周年の行事には上皇ご夫妻が天皇・皇后としてご出席されている。



