天皇、皇后両陛下が愛媛県へ出発 全国植樹祭に出席、被災者と懇談へ
天皇、皇后両陛下が愛媛県へ 全国植樹祭出席へ出発

天皇、皇后両陛下は16日午前、第76回全国植樹祭の式典に出席するため、東京・羽田空港から特別機で愛媛県へ出発された。両陛下は午前9時50分ごろ、見送りの宮内庁幹部らからあいさつを受け、機内へと向かわれた。

被災地訪問と植樹祭出席

同日午後には、2018年7月の西日本豪雨で甚大な被害を受けた愛媛県大洲市を訪問し、被災者らと懇談する予定。翌17日には松山市内で開催される第76回全国植樹祭の式典に出席し、同日中に帰京される。

両陛下の訪問は久しぶり

天皇陛下の愛媛県訪問は9年ぶり、皇后さまとそろっての訪問は27年ぶりとなる。両陛下はこれまでも被災地を訪れ、住民の声に耳を傾けてこられた。

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今回の訪問では、被災者との懇談を通じて復興の状況を直接伺い、励ましの言葉をかけられる見通し。植樹祭では、国土の緑化と森林保全の重要性を訴えられる。

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