佳子さま、岩手・大槌の林野火災に触れ「再生願う」 みどりの感謝祭で
佳子さま、岩手・大槌の林野火災に触れ「再生願う」

秋篠宮家の次女佳子さまは9日午前、東京都千代田区のイイノホールで開かれた「第35回森と花の祭典―『みどりの感謝祭』」に名誉総裁として出席されました。式典では、岩手県大槌町などで発生した林野火災について言及し、「今後、各地で大切にされてきた森林が再生していくことを願っております」と述べられました。

受賞者との交流

佳子さまは式典に先立ち、みどりの文化賞受賞者である宮大工棟梁の小川三夫さんらと懇談されました。小川さんに対しては「木の心を大切にされていると聞きました」と声をかけ、木材の使い方に関する説明に熱心に耳を傾けられました。また、山火事予防ポスター用原画で入賞した中高生にも、制作時に意識した点などを質問されました。

中学生の受賞作品

中学校の部で文部科学大臣賞を受賞した和田七海さんは、「喪失感を表すため、(山火事による)焼け跡を描きました」と説明しました。佳子さまは真剣な表情でうなずきながら聞かれていました。

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このイベントは、森林や花への感謝の気持ちを表すとともに、環境保護の重要性を広く伝えることを目的としています。佳子さまの温かいお言葉は、被災地の復興を願う多くの人々に希望を与えるものとなりました。

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