カテゴリー : 気象
「輸入ショック」負担の分担は?GDP先行き暗雲
2026年1~3月期のGDPは年率2.1%増も、中東情勢の混迷で先行き不透明。過去の石油危機やウクライナ侵攻時と同様、輸入物価上昇が日本経済に打撃を与える可能性。負担の分担が焦点に。
福島県内16地点で真夏日、高校で衣替え開始
18日の福島県内は16地点で真夏日となり、27地点で今年最高気温を更新。福島東稜高では衣替え移行期間が始まり、夏服姿の生徒が見られた。19日も厳しい暑さが続く見込み。
茨城の夏、45年で3.4度以上上昇 鉾田は5.5度
茨城県内の夏の気温を1980~2025年で調査。全13地点で3.4度以上上昇し、鉾田は5.5度で最大。古河は40.6度を記録。温暖化の影響が地域によって異なる実態が明らかに。
大分・日田で今年初の猛暑日35.3度、熱中症警戒
2026年5月18日、大分県日田市で最高気温35.3度を観測し、今年全国初の猛暑日となりました。気象庁は19日も暑さが続くとして熱中症への注意を呼びかけています。
全国で真夏日続出、東京都心も今年初の30度超え
17日の日本列島は高気圧に覆われ、各地で気温が上昇。広島県安芸太田町で34.8度、東京都心でも30.2度を観測し、今年初の真夏日となった。全国で196地点が真夏日に。
真夏日続出、今年最多177地点 広島34.8度で5月最高
17日、全国的に高気圧に覆われ各地で気温上昇。午後2時時点で今年最多の177地点で真夏日を記録。広島県安芸太田町では34.8度に達し、5月の観測史上最高を更新した。東京都心も30.2度で今年初の真夏日に。
札幌の高校生、ISEFで日本初の最優秀賞
国際学生科学技術フェア(ISEF)2026で、札幌市立札幌開成中等教育学校6年の栗林輝さんが物理・天文学部門で優秀賞1等と最優秀賞「ジョージ・ヤンコプロス・イノベーター賞」を受賞。日本からの最優秀賞獲得は初めて。
2026年5月16日運勢(友引)-十二支別占い
2026年5月16日(友引)の十二支別運勢を紹介。ね年は自信満ち、うし年は用心、とら年は服装整え、う年は建築吉、たつ年は刺激的、み年は対話重要、うま年は時間を喜ぶ、ひつじ年は心次第、さる年は虚しさ、とり年は妄念注意、いぬ年は努力、い年は心落ち着けて大吉。
アマミノクロウサギ死骸過去最多284匹
2025年、鹿児島県の奄美大島と徳之島でアマミノクロウサギの死骸が過去最多の284匹確認されました。交通事故死が185匹を占め、環境省が注意を呼びかけています。
三重県でカメムシ急増、平年の最大35.7倍
三重県内で果樹に被害を及ぼすカメムシが急増。チャバネアオカメムシは平年の35.7倍、ツヤアオカメムシは18.9倍に達し、過去10年で最多。県は注意報を発表し、農家に防除を呼びかけている。
泰阜村高原ロードレース、暑さ急坂の達成感
長野県泰阜村で8月30日に開催される「第28回ふれあいの里高原ロードレース」は、真夏の暑さとアップダウンの激しいコースが特徴。完走後の達成感や村民の温かいもてなしが魅力で、参加者を募集中。
極端な暑さで小児けいれん入院17%増、1日以内注意
東京科学大の研究で、極端な暑さや寒さにより小児のけいれんによる緊急入院リスクが約2割増加することが明らかになった。特に気温が極端な状態になってから1日以内の注意が必要。
星と光の科学実験教室、横芝光で6月20日開催
千葉県民の日イベント「みんな集まれ!さんぶ・星とひかりのサイエンスラボ」が6月20日、横芝光町文化会館で開催。星のソムリエSAMさんと城西国際大の中村准教授が科学の魅力を伝える。参加無料、要申込。
母親のあくびが胎児に伝染、実証に成功
イタリア研究チームが、妊娠中の母親があくびをすると胎児もつられてあくびをすることを初めて実験で証明。腹圧やホルモンの変化が関与し、他者との同調が社会性の基盤になる可能性を示した。
東日本と南西諸島で大気不安定、東北は暴風警戒
前線を伴う低気圧の影響で、4日は東日本と南西諸島で大気の状態が不安定に。気象庁は落雷や突風、ひょうに注意を呼びかけ。東北では夕方から夜遅くにかけて暴風の恐れ。


