カテゴリー : 気象


青森でスギ花粉飛散量が昨年比最大18倍に急増 (02.04.2026)

青森県花粉情報研究会によると、青森市では昨年の約18倍のスギ花粉飛散が予想され、県内全域で昨年比2.6~12.8倍の増加が見込まれる。昨夏の気温上昇が原因とされ、ピークは4月中旬まで続くため、専門家は積極的な受診や薬剤併用を推奨している。

3月気温過去6番目の高さ 4~6月も暑さ警戒、気象庁

気象庁は1日、3月の日本の平均気温が平年を1.36度上回り、統計開始以降で6番目に高い値だったと発表。北日本では特に顕著で、4~6月も全国的に平年より高い予想となり、暑さへの注意が必要としている。

西日本で落雷・突風・急な強い雨に警戒 気象庁が呼びかけ

気象庁は31日、低気圧や前線の影響で西日本や南西諸島で大気の状態が非常に不安定となっているとして、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨への注意を呼びかけました。発達した積乱雲が近づく兆しがあれば、建物内に移動するなど安全確保に努めるよう周知しています。

西日本で大気不安定、落雷や突風に警戒を

気象庁は30日、前線や低気圧の影響で西日本の広い範囲で大気の状態が非常に不安定になると発表。31日にかけて落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意が必要です。

金沢で桜開花、平年より5日早く春の訪れ (29.03.2026)

金沢地方気象台は29日、金沢市でソメイヨシノの開花を発表しました。平年より5日早く、昨年と同日で、4月3日頃に満開を迎える見込みです。暖かい気候が開花を後押しし、観光客も春の訪れを喜んでいます。

東京桜満開 平年より3日早く、最高気温19.4度

東京管区気象台は28日、東京でソメイヨシノの満開を観測したと発表。平年より3日早く、昨年より2日早い。都心の最高気温は19.4度と4月中旬並みの暖かさで、関東甲信地方は向こう1カ月も気温が高くなる見込み。

東京都心で桜満開 平年より3日早く、靖国神社で観測 (28.03.2026)

気象庁は28日、東京都心の桜(ソメイヨシノ)が満開になったと発表しました。平年より3日、昨年より2日早く、靖国神社の標本木で観測されました。ウェザーニューズによると、東・西日本では今後1週間以内に満開を迎える地域が多い見込みです。

南極隊長が語る「恐ろしい未来」 氷河融解で海氷減少

67次南極観測隊がトッテン氷河沖での集中観測を終了。青木茂隊長は成果を評価する一方、想定以上の海氷減少に「ちょっと先の未来を垣間見た思いがして恐ろしい」と強い懸念を示した。観測船「しらせ」は4月6日に帰国予定。

大阪で桜開花、平年より1日早く 近畿4番目 (26.03.2026)

大阪管区気象台は26日、大阪市でソメイヨシノの開花を発表。平年より1日早く、昨年より1日早い開花となりました。近畿地方では京都市、和歌山市、奈良市に続く4番目の開花です。満開まで約1週間かかる見込み。

奈良で桜開花、昨年より4日早く (25.03.2026)

奈良地方気象台は24日、奈良市内でソメイヨシノの開花を発表。昨年より4日早く、平年並みの昨年を上回る。2月下旬の気温が比較的高く、成長が進んだとみられる。

Page 1 of 4
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン