カテゴリー : 気象


弘前公園の桜、観測史上2番目の早さで見頃に (15.04.2026)

青森県弘前市の弘前公園で、ソメイヨシノなどが満開に近づき見頃を迎えた。3~4月の高温の影響で開花は平年より11日早く、観測史上2番目の早さとなっている。約2600本の桜が咲き誇る園内では「弘前さくらまつり」が開催中だ。

防災気象情報が5月28日から一新 レベル5~1で統一

政府は14日、大雨や河川氾濫などの防災気象情報を再編し、5月28日から新たな情報提供を開始すると発表しました。災害リスクをレベル1から5で統一表現し、線状降水帯の直前予測も運用開始。自治体の避難情報との連携を強化します。

静岡で4月に真夏日30.3度 広範囲で気温上昇、熱中症警戒

東日本から西日本にかけて11日、広範囲に晴れ、気温が急上昇。静岡市では7月下旬並みの30.3度を記録し、真夏日に。都心でも今年初の夏日となり、体が暑さに慣れていない時期のため、熱中症への注意が呼びかけられている。

関東で今年初の夏日、静岡市は本州初の真夏日

関東地方では11日、西からの高気圧の影響で気温が上昇し、東京都心で27.3℃を記録するなど今年初の夏日となった。静岡市では30.3℃を観測し、本州で初の真夏日に。12日も平年を上回る陽気が続く見込み。

鹿児島・伊仙町の突風は「竜巻の可能性が高い」と判断

鹿児島地方気象台は、伊仙町で発生した突風について竜巻の可能性が高いと発表。現地調査で風向きの不規則性や「ゴーという音が移動」との証言を基に判断。最大瞬間風速は約50メートルと推定され、住宅などに被害が出た。

西日本で落雷・突風に警戒 10日まで大気不安定 (09.04.2026)

気象庁は9日、前線や低気圧の影響で西日本を中心に大気が非常に不安定になると発表。10日にかけて落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意が必要で、発達した積乱雲が近づいたら建物内への避難を呼びかけています。

盛岡で桜開花、観測史上2番目の早さ (07.04.2026)

盛岡地方気象台は7日、盛岡市でソメイヨシノの開花を発表しました。平年より11日、昨年より9日早く、観測開始以降では2023年に次ぐ2番目に早い記録となり、暖かい気候が影響しています。

南海トラフ地震、特段の変化なし 気象庁が評価公表

気象庁の南海トラフ地震評価検討会は7日、大規模地震の発生可能性について「平常時と比べて相対的に高まった特段の変化は観測されていない」との分析結果をまとめた。プレート境界の固着状況に目立った変化はなく、平田直会長は日ごろの備えの重要性を強調した。

青森でスギ花粉飛散量が昨年比最大18倍に急増 (02.04.2026)

青森県花粉情報研究会によると、青森市では昨年の約18倍のスギ花粉飛散が予想され、県内全域で昨年比2.6~12.8倍の増加が見込まれる。昨夏の気温上昇が原因とされ、ピークは4月中旬まで続くため、専門家は積極的な受診や薬剤併用を推奨している。

3月気温過去6番目の高さ 4~6月も暑さ警戒、気象庁

気象庁は1日、3月の日本の平均気温が平年を1.36度上回り、統計開始以降で6番目に高い値だったと発表。北日本では特に顕著で、4~6月も全国的に平年より高い予想となり、暑さへの注意が必要としている。

西日本で落雷・突風・急な強い雨に警戒 気象庁が呼びかけ

気象庁は31日、低気圧や前線の影響で西日本や南西諸島で大気の状態が非常に不安定となっているとして、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨への注意を呼びかけました。発達した積乱雲が近づく兆しがあれば、建物内に移動するなど安全確保に努めるよう周知しています。

西日本で大気不安定、落雷や突風に警戒を

気象庁は30日、前線や低気圧の影響で西日本の広い範囲で大気の状態が非常に不安定になると発表。31日にかけて落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意が必要です。

Page 3 of 6
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン