気象庁、5~7月予報 全国的に気温高く熱中症対策を
気象庁は21日、5月から7月までの3カ月予報を発表。平均気温は全国的に平年より高い見込みで、早い時期からの熱中症対策が必要と警告。降水量は平年並みだが、大雨への備えも求めている。
気象庁は21日、5月から7月までの3カ月予報を発表。平均気温は全国的に平年より高い見込みで、早い時期からの熱中症対策が必要と警告。降水量は平年並みだが、大雨への備えも求めている。
環境省と気象庁は、暑さ指数が危険レベルに達する際に発表する「熱中症特別警戒アラート」の今年度運用を22日から開始。全国的に気温高めの見込みで、体を暑さに慣らすことやアラート確認を呼びかけています。
気象庁は、21日から22日にかけて北日本から西日本の広い範囲で黄砂の飛来を予想。視程が10キロ未満となり、洗濯物の外干しや交通への影響が懸念される。黄砂は中国大陸の砂漠から風で運ばれる細かい砂で、注意が必要だ。
気象庁は20日、北日本から西日本の広範囲で21日から22日にかけ黄砂が予想され、視程が10キロ未満となる可能性があると発表。交通障害や屋外での付着影響に注意が必要。
関東地方は19日、高気圧の影響で広範囲で夏日となり、東京都心では今年2回目の夏日を記録。茨城県や群馬県では6月下旬並みの気温に。一方、東京都世田谷区ではツツジが満開となり、住宅街を彩っている。
気象庁は17日、最高気温が40度以上の日を「酷暑日」と命名し、予報用語として使用すると発表した。約48万票のアンケートで最多得票を獲得。近年の記録的猛暑を受け、危険性を直感的に伝え警戒を促す狙いがある。
気象庁は最高気温40度以上の日を「酷暑日」と呼ぶことを発表した。アンケートで約48万票中4割超の得票で圧勝し、有識者からも支持を得た。2026年4月から天気予報などで使用される予定だ。
青森県弘前市の弘前公園で、ソメイヨシノなどが満開に近づき見頃を迎えた。3~4月の高温の影響で開花は平年より11日早く、観測史上2番目の早さとなっている。約2600本の桜が咲き誇る園内では「弘前さくらまつり」が開催中だ。
気象庁と国土交通省は、大雨や河川氾濫などの警報・注意報を再編した新たな防災気象情報を5月28日から提供開始すると発表。危険度をレベル1~5で示し、住民の行動を分かりやすくする。
政府は14日、大雨や河川氾濫などの防災気象情報を再編し、5月28日から新たな情報提供を開始すると発表しました。災害リスクをレベル1から5で統一表現し、線状降水帯の直前予測も運用開始。自治体の避難情報との連携を強化します。
東日本から西日本にかけて11日、広範囲に晴れ、気温が急上昇。静岡市では7月下旬並みの30.3度を記録し、真夏日に。都心でも今年初の夏日となり、体が暑さに慣れていない時期のため、熱中症への注意が呼びかけられている。
関東地方では11日、西からの高気圧の影響で気温が上昇し、東京都心で27.3℃を記録するなど今年初の夏日となった。静岡市では30.3℃を観測し、本州で初の真夏日に。12日も平年を上回る陽気が続く見込み。
日本列島は関東から九州にかけて晴れ間が広がり、11日は各地で気温が上昇。埼玉県北部で29度、東京で27度と真夏日に近い高温が予想され、気象協会は熱中症対策を呼びかけています。
鹿児島地方気象台は、伊仙町で発生した突風について竜巻の可能性が高いと発表。現地調査で風向きの不規則性や「ゴーという音が移動」との証言を基に判断。最大瞬間風速は約50メートルと推定され、住宅などに被害が出た。
気象庁によると、10日午前3時、太平洋のトラック諸島近海で熱帯低気圧が台風4号に発達。北西に進み、非常に強い勢力になる可能性があり、今後の進路に注意が必要と発表。
気象庁は9日、前線や低気圧の影響で西日本を中心に大気が非常に不安定になると発表。10日にかけて落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意が必要で、発達した積乱雲が近づいたら建物内への避難を呼びかけています。
盛岡地方気象台は7日、盛岡市でソメイヨシノの開花を発表しました。平年より11日、昨年より9日早く、観測開始以降では2023年に次ぐ2番目に早い記録となり、暖かい気候が影響しています。
気象庁の南海トラフ地震評価検討会は7日、大規模地震の発生可能性について「平常時と比べて相対的に高まった特段の変化は観測されていない」との分析結果をまとめた。プレート境界の固着状況に目立った変化はなく、平田直会長は日ごろの備えの重要性を強調した。
関東地方は6日、南からの暖かい空気と春の日差しで気温が上昇。千葉県木更津市では6月上旬並みの24.8℃を記録し、東京都心でも23.7℃と今年一番の陽気となった。各地で平年を大幅に上回る暖かさが続いた。
日本列島は6日、南からの暖かい空気に覆われ、兵庫県豊岡市や福岡県糸島市、鹿児島県鹿屋市などで25度以上の夏日を観測。気象庁は早くも熱中症への注意を呼びかけている。
福岡管区気象台は3日、福岡市で桜(ソメイヨシノ)が満開となったと発表しました。昨年より6日遅く、平年より3日遅い開花で、職員が標本木で8割以上の開花を確認しました。
青森県花粉情報研究会によると、青森市では昨年の約18倍のスギ花粉飛散が予想され、県内全域で昨年比2.6~12.8倍の増加が見込まれる。昨夏の気温上昇が原因とされ、ピークは4月中旬まで続くため、専門家は積極的な受診や薬剤併用を推奨している。
気象庁は1日、3月の日本の平均気温が平年を1.36度上回り、統計開始以降で6番目に高い値だったと発表。北日本では特に顕著で、4~6月も全国的に平年より高い予想となり、暑さへの注意が必要としている。
沖縄県の波照間島で4月1日に気温が30.5度に達し、全国で今年初めての真夏日を観測。気象庁によると、沖縄県内では2003年の記録を更新する最も早い真夏日となった。
山形市は31日、霞城公園の桜(ソメイヨシノ)が開花したと宣言しました。昨年と平年に比べて8日早く、満開は6日以降の見込みです。酒田市の日和山公園でも同日に開花が発表されました。
愛知県の豊川用水で深刻な渇水が発生し、貯水率が7.7%まで低下。大村秀章知事は農業関係者に田植えの延期を要請し、水道停止の可能性も示唆。矢作川からの水融通を開始したが、佐久間ダムからの導水は見送られた。
奈良地方気象台は3月31日、奈良市でソメイヨシノの満開を発表。昨年より4日早く、佐保川沿いでは多くの人々が桜の見頃を楽しんだ。家族連れも訪れ、春の訪れを喜ぶ声が聞かれた。
気象庁は31日、低気圧や前線の影響で西日本や南西諸島で大気の状態が非常に不安定となっているとして、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨への注意を呼びかけました。発達した積乱雲が近づく兆しがあれば、建物内に移動するなど安全確保に努めるよう周知しています。
気象庁は30日、前線や低気圧の影響で西日本の広い範囲で大気の状態が非常に不安定になると発表。31日にかけて落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意が必要です。