カテゴリー : 気象


香川の取水制限一時解除、ダム周辺で降雨観測

吉野川水系水利用連絡協議会は25日、香川県への供給量を削減する第2次取水制限を一時解除した。徳島県の池田ダム周辺でまとまった降雨を観測し、必要な水量の確保が可能と判断された。

気象庁発表 今夏も全国的に暑さ厳しく 平年より高温

気象庁は24日、今年の夏(6~8月)の平均気温が平年より全国的に「高い」と見込むと発表。地球温暖化の影響に加え、日本付近が暖かい空気に覆われやすい気圧配置が予想され、暑さ対策の早期準備を呼びかけている。

和歌山・新宮で2月夏日25.2度、観測史上初

和歌山県新宮市で23日、最高気温25.2度を観測し、6月中旬並みの暑さとなった。気象庁によると、2月に25度以上の夏日を記録したのは観測史上初めて。近畿地方では多くの地域で4月上旬から中旬並みの気温となった。

関東で春一番観測、昨年は吹かず2024年は2月15日

気象庁は23日、関東地方で「春一番」が吹いたと発表。昨年は観測されなかったが、2024年は2月15日に記録された。発表基準は立春から春分までの間、日本海の低気圧と南寄りの強風、気温上昇が条件。

西日本・東日本で大気不安定 落雷や竜巻に警戒

気象庁は22日、西日本と東日本では23日にかけて大気の状態が非常に不安定になり、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意が必要だと発表しました。前線を伴った低気圧の影響で、発達した積乱雲が発生する見込みです。

豊川水系渇水で緊急対策開始 ダム貯水率低下に危機感

記録的な少雨により水不足が深刻化する豊川水系で、水資源機構豊川用水総合管理所が緊急渇水対策を開始した。豊川からの取水や水路への導水などを行い、ダムの貯水率がゼロになる時期を遅らせることを目指す。

30年に1度の少雨深刻化 ダム干上がり野菜生育遅れ

日本列島の太平洋側で「30年に1度の少雨」が続き、各地のダム貯水率が過去最低に。夜間断水が始まり、野菜の生育遅れなど生活への影響がじわりと広がっている。気象庁は広範囲で異常な少雨状況を確認。

試験用警報が誤表示、市民が気象庁に指摘

気象庁がシステム改修の試験用に送信した大雨などの警報情報が、民間のニュースサイトやアプリで誤って表示されるトラブルが発生。兵庫県で晴れていたにもかかわらず、市民からの問い合わせで判明しました。

北極海への熱輸送が20年で1.5倍に急増、悪循環が加速

海洋研究開発機構などの研究で、太平洋から北極海のカナダ海盆へ運ばれる熱が約20年間で1.5倍に増加したことが判明。この熱が海氷の融解と結氷遅延を引き起こし、気候変動の悪循環を深刻化させている可能性が高い。

三重・櫛田川水系が渇水 少雨続きで農業影響懸念

三重県松阪市を流れる櫛田川水系が深刻な渇水状態に陥っている。昨年からの少雨で流量が減少し、国土交通省は「予断を持てない状況」と警戒。農業用水の需要が増える春以降への影響が懸念されている。

茨城県で深刻な少雨 北部で平年比10%未満 (17.02.2026)

気象庁が発表した少雨に関する気象情報によると、茨城県内では1月上旬から降水量が少ない状態が続いている。特に県北部では平年比10%未満の著しい少雨となっており、大子町では林野火災注意報が連日発令されるなど警戒が強まっている。

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