冬の太平洋側で雨量大幅減、3月も少雨傾向で注意 (02.03.2026)
気象庁が発表した冬の天候まとめによると、太平洋側では降水量が平年の60%前後に減少。フィリピン周辺の海面水温上昇が影響し、3月も少雨が続く恐れがあり、ダム貯水量低下などの影響が懸念されています。
気象庁が発表した冬の天候まとめによると、太平洋側では降水量が平年の60%前後に減少。フィリピン周辺の海面水温上昇が影響し、3月も少雨が続く恐れがあり、ダム貯水量低下などの影響が懸念されています。
気象庁は2日、関東甲信地方で3日から4日にかけて大雪となるおそれがあると発表。地上の気温が予想より低くなった場合、東京23区でも積雪の可能性があると警告。交通障害や路面凍結に注意が必要。
南極周辺の荒れた海は、地球の自転による「コリオリの力」が強風と大波を生み出している。この海域は気候変動を緩和する役割を担うが、近年は異変の兆候も見られ、科学者たちが懸念を深めている。
九州北部で記録的な少雨が続き、福岡県では筑後川水系の主要6ダムの貯水率が11%まで低下。福岡市など8市6町で減圧給水が始まり、断水の可能性も懸念されています。気象庁は南岸低気圧の発達不足を要因と指摘。
茨城県日立市は全国唯一の自治体直営天気予報業務を展開。明治36年から続く観測は、市民生活に密着した気象情報を提供し、職員が交代で目視観測を継続。その姿勢は120年前から受け継がれるDNAだ。
昨年9月からの少雨で渇水が深刻化していた高知県の四万十川で、24日からの雨により水量が約10倍に増加。下流の流量は毎秒80トンに回復し、漁協組合長は「天然アユの遡上も始まった」と喜びを語った。
気象庁は最高気温が40度以上の日の名称を決めるため、一般向けアンケートを開始。「炎暑日」「酷暑日」など14の候補から選択でき、5月までに新名称を決定し、今夏から予報用語として使用する方針です。
気象庁は、最高気温が40度以上の日を指す新たな名称を決定するため、インターネットでアンケート調査を開始しました。「炎暑日」「酷暑日」「超猛暑日」など13の候補から選ぶことができ、今夏から予報用語に加える予定です。
気象庁は、近年相次ぐ最高気温40度以上の日に新たな名称を募集すると発表。13の候補から投票や独自提案が可能で、今年の夏からの運用を目指す。地球温暖化への意識向上も期待される。
吉野川水系水利用連絡協議会は25日、香川県への供給量を削減する第2次取水制限を一時解除した。徳島県の池田ダム周辺でまとまった降雨を観測し、必要な水量の確保が可能と判断された。
台風27号が沖縄地方に接近しており、気象庁は暴風や高波、大雨による土砂災害や低地の浸水に厳重な警戒を呼びかけています。沖縄本島では最大瞬間風速が35メートルに達する見込みです。
気象庁は24日、九州・山口地方の3か月予報を発表。3~5月は気温が高く、少雨傾向が3月頃まで続く恐れがあり、林野火災への注意を呼びかけています。
茨城県を含む関東地方で2年ぶりに春一番が吹き、龍ケ崎で8.2メートルの風を観測。乾燥した空気と強風で火災が相次ぎ、25日以降は降雨が予報されている。
気象庁は24日、今年の夏(6~8月)の平均気温が平年より全国的に「高い」と見込むと発表。地球温暖化の影響に加え、日本付近が暖かい空気に覆われやすい気圧配置が予想され、暑さ対策の早期準備を呼びかけている。
和歌山県新宮市で23日、最高気温25.2度を観測し、6月中旬並みの暑さとなった。気象庁によると、2月に25度以上の夏日を記録したのは観測史上初めて。近畿地方では多くの地域で4月上旬から中旬並みの気温となった。
気象庁は23日、関東地方で「春一番」が吹いたと発表しました。昨年は観測されず、2024年2月15日以来2年ぶりの到来です。発達中の低気圧の影響で南部を中心に南寄りの風が強まり、気温も上昇しています。
気象庁は23日、関東地方で春の訪れを告げる「春一番」が吹いたと発表しました。昨年は観測されず、2年ぶりの発生となります。千葉では最大瞬間風速20.8メートルを記録し、東京や神奈川でも強い風が吹きました。
気象庁は23日、関東地方で「春一番」が吹いたと発表。昨年は観測されなかったが、2024年は2月15日に記録された。発表基準は立春から春分までの間、日本海の低気圧と南寄りの強風、気温上昇が条件。
米国立気象局は猛烈な寒波による猛吹雪を警告し、マサチューセッツ州からメリーランド州にかけて暴風雪警報を発令。ニューヨーク市は非常事態宣言を出し、市民に屋内待機を呼びかけています。
気象庁は22日、九州北部・山口地方で「春一番」が吹いたと発表。昨年は吹かず、今年は2月22日に観測。熊本県八代市では最高気温25.8度を記録し夏日となった。
日本列島は22日、全国的に気温が上昇し、熊本県八代市で25.8度を記録。沖縄県以外で今年初の夏日となり、2月の観測史上最高記録を更新しました。23日も東京や静岡などで22度の予想です。
気象庁は22日、西日本と東日本では23日にかけて大気の状態が非常に不安定になり、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意が必要だと発表しました。前線を伴った低気圧の影響で、発達した積乱雲が発生する見込みです。
記録的な少雨により水不足が深刻化する豊川水系で、水資源機構豊川用水総合管理所が緊急渇水対策を開始した。豊川からの取水や水路への導水などを行い、ダムの貯水率がゼロになる時期を遅らせることを目指す。
気象庁によると、3連休の21~23日は南からの暖かい空気が流れ込み、後半は東京や福岡で最高気温20度の4月下旬並みの陽気に。日本海側では落雪や雪崩に注意が必要です。
日本列島の太平洋側で「30年に1度の少雨」が続き、各地のダム貯水率が過去最低に。夜間断水が始まり、野菜の生育遅れなど生活への影響がじわりと広がっている。気象庁は広範囲で異常な少雨状況を確認。
気象庁がシステム改修の試験用に送信した大雨などの警報情報が、民間のニュースサイトやアプリで誤って表示されるトラブルが発生。兵庫県で晴れていたにもかかわらず、市民からの問い合わせで判明しました。
海洋研究開発機構などの研究で、太平洋から北極海のカナダ海盆へ運ばれる熱が約20年間で1.5倍に増加したことが判明。この熱が海氷の融解と結氷遅延を引き起こし、気候変動の悪循環を深刻化させている可能性が高い。
三重県松阪市を流れる櫛田川水系が深刻な渇水状態に陥っている。昨年からの少雨で流量が減少し、国土交通省は「予断を持てない状況」と警戒。農業用水の需要が増える春以降への影響が懸念されている。
気象庁が発表した少雨に関する気象情報によると、茨城県内では1月上旬から降水量が少ない状態が続いている。特に県北部では平年比10%未満の著しい少雨となっており、大子町では林野火災注意報が連日発令されるなど警戒が強まっている。