カテゴリー : 気象


奈良で桜開花、平年より4日早く (24.03.2026)

奈良地方気象台は24日、奈良市内でソメイヨシノの開花を発表しました。平年並みだった昨年より4日早く、2月下旬の気温上昇が成長を促進したとみられています。

熱中症対策に竹笠活用、香川の研究員が実証

香川県の研究員が、子どもの登下校時の熱中症対策として竹笠の有効性を実証。野球帽より頭部温度を約2度抑制し、段ボールキットを開発して普及を推進。地域発の取り組みが注目を集めています。

宇都宮で3月に21年ぶり大雪 12センチ積雪

栃木県宇都宮市で10日、3月としては21年ぶりとなる12センチの積雪を観測。気圧の谷と寒気の影響でまとまった雪となり、JR東北線などで運休や停電が発生し、約800人に影響が出ました。

神奈川市民団体が震災15年で原発事故風化防止へ活動 (06.03.2026)

東日本大震災と福島原発事故から15年を迎える中、神奈川県の小田原・平塚・秦野の市民団体が講演会や集会、デモ行進を計画。原発事故の記憶を風化させない取り組みを継続し、エネルギー政策の転換や国際情勢の変化を踏まえた活動を展開する。

豪雨抑制へ雲操る実験 富山湾でドライアイス散布開始

千葉大学や富山大学などの研究グループが、飛行機を用いて富山湾上空の雪雲にドライアイスを散布する実験を開始した。人工的に雲を操作することで豪雨被害の軽減を目指す画期的なプロジェクトで、2050年までの実用化を目標としている。

福島で春の大雪、交通乱れ30市町村2万軒超停電

福島県内で4日、急速に発達した低気圧の影響により春の大雪が発生。中通りや浜通りを中心に交通網が乱れ、30市町村で2万軒を超える停電が報告された。平田村では車両が歩道に突っ込む事故も発生している。

北海道で警報級の大雪、JR特急など50本運休

北海道の十勝地方南部で警報級の大雪が発生し、JR北海道は道東方面で計画運休を実施。4日は特急「おおぞら」や「とかち」など50本が運休し、約3000人に影響しました。5日午前も一部路線で運休が続く見込みです。

福島県で大雪警報、JR東日本が列車運休を発表 (03.03.2026)

福島地方気象台は、急速に発達する低気圧の影響で福島県内の中通りと浜通りで4日から5日にかけて大雪となる見込みと発表。JR東日本は大雪と強風予報に伴い、県内の一部区間で列車の運休や遅れが発生すると発表した。

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