東京の桜開花、平年より5日早く 靖国神社で確認 (19.03.2026)
気象庁は19日、東京都心部でソメイヨシノの開花を発表しました。平年より5日早く、靖国神社の標本木では61輪が確認されました。気温が高い日が続けば満開も早まる見込みです。
気象庁は19日、東京都心部でソメイヨシノの開花を発表しました。平年より5日早く、靖国神社の標本木では61輪が確認されました。気温が高い日が続けば満開も早まる見込みです。
名古屋地方気象台は17日、名古屋市でソメイヨシノの開花を発表しました。平年より7日早く、1953年の統計開始以来最も早い開花となり、暖冬の影響が指摘されています。
気象庁は16日、甲府市、岐阜市、高知市でソメイヨシノの開花を発表。全国で最も早く、甲府と岐阜は平年より9日、高知は6日早く、観測史上最速の記録を更新しました。
愛知県新城市の宇連ダムの貯水率が少雨の影響で17日に0%となる見通し。水資源機構が発表。豊川用水の節水率を工業・農業用水45%、水道用水25%へ引き上げ、愛知県東部5市では夜間の水道使用自粛を呼びかけ。
高知地方気象台と岐阜地方気象台は16日、それぞれ高知市と岐阜市でソメイヨシノの開花を発表。両市とも平年より大幅に早く、全国で最も早い開花となりました。気温が高い状態が続くため、約1週間で満開になる見込みです。
岐阜市と高知市でソメイヨシノの開花が確認され、全国で最も早い開花となりました。岐阜市では平年および昨年より9日早く、気象台職員が標準木で5輪以上の開花を確認しました。
高知県と岐阜県で16日、ソメイヨシノの開花が発表され、全国で最も早い開花となりました。高知は平年より6日早く、岐阜は平年より9日早く、統計開始以来最も早い観測となるなど、春の訪れを告げています。
気象庁は、線状降水帯の予測精度を高めるため、スーパーコンピューター「富岳」を活用した数値予報モデルを高度化。3月17日から1キロ四方単位の予測運用を開始し、豪雨災害への警戒情報の精度向上を目指します。
ウェザーニューズが発表した最新予想によると、今年のソメイヨシノの開花は全国的に平年より早まる見込み。3月19日に東京都心、岐阜市、名古屋市、高知市で開花が始まり、3月中に東~西日本各地で開花、4月下旬には北海道に桜前線が上陸する。
栃木県宇都宮市で10日、3月としては21年ぶりとなる12センチの積雪を観測。気圧の谷と寒気の影響でまとまった雪となり、JR東北線などで運休や停電が発生し、約800人に影響が出ました。
気象庁は線状降水帯発生の2~3時間前を目標とした「直前予測」の概要を発表しました。2026年5月下旬から運用開始予定で、各都道府県を細分化した区域ごとに提供されます。的中率は約5割を見込み、避難行動のきっかけとして活用が期待されています。
気象庁は、寒気の流入と低気圧の影響で関東甲信地方で雪が降り、特に北部の平地では10日未明から朝にかけて大雪となる可能性があると発表。積雪や路面凍結による交通障害に注意を促している。
東日本大震災と福島原発事故から15年を迎える中、神奈川県の小田原・平塚・秦野の市民団体が講演会や集会、デモ行進を計画。原発事故の記憶を風化させない取り組みを継続し、エネルギー政策の転換や国際情勢の変化を踏まえた活動を展開する。
気象庁は、南海トラフ地震に備えた海底観測網「N-net」の沿岸側地震計18台を12日正午から運用開始すると発表。これにより、四国から日向灘沿岸を震源とする地震の緊急地震速報が最大6秒早まる可能性がある。
千葉大学や富山大学などの研究グループが、飛行機を用いて富山湾上空の雪雲にドライアイスを散布する実験を開始した。人工的に雲を操作することで豪雨被害の軽減を目指す画期的なプロジェクトで、2050年までの実用化を目標としている。
ウェザーニューズの調査で、沖縄を除く都道府県で花粉が最も少ないのは鹿児島県伊仙町でゼロ個。首都圏では湾岸沿いの江東区や浦安市が少なく、最多は青森県階上町の156個。花粉症有病率は徳島県が69%で最高。
福島県内で4日、急速に発達した低気圧の影響により春の大雪が発生。中通りや浜通りを中心に交通網が乱れ、30市町村で2万軒を超える停電が報告された。平田村では車両が歩道に突っ込む事故も発生している。
北海道の十勝地方南部で警報級の大雪が発生し、JR北海道は道東方面で計画運休を実施。4日は特急「おおぞら」や「とかち」など50本が運休し、約3000人に影響しました。5日午前も一部路線で運休が続く見込みです。
文部科学省と気象庁気象研究所は、2026年1月下旬の大雪について温暖化の影響を分析。新潟以北の日本海側では降雪量が約7%増加した一方、西日本では約7%減少していたことが明らかになった。
福島地方気象台は、急速に発達する低気圧の影響で福島県内の中通りと浜通りで4日から5日にかけて大雪となる見込みと発表。JR東日本は大雪と強風予報に伴い、県内の一部区間で列車の運休や遅れが発生すると発表した。
南岸低気圧の影響で、関東甲信地方は3日午後から4日午前にかけて大雪の恐れがあります。東京23区を含む関東南部でも積雪の可能性があり、気象庁は交通障害への警戒を呼びかけています。
気象庁が発表した冬の天候まとめによると、太平洋側では降水量が平年の60%前後に減少。フィリピン周辺の海面水温上昇が影響し、3月も少雨が続く恐れがあり、ダム貯水量低下などの影響が懸念されています。
気象庁は2日、関東甲信地方で3日から4日にかけて大雪となるおそれがあると発表。地上の気温が予想より低くなった場合、東京23区でも積雪の可能性があると警告。交通障害や路面凍結に注意が必要。
南極周辺の荒れた海は、地球の自転による「コリオリの力」が強風と大波を生み出している。この海域は気候変動を緩和する役割を担うが、近年は異変の兆候も見られ、科学者たちが懸念を深めている。
九州北部で記録的な少雨が続き、福岡県では筑後川水系の主要6ダムの貯水率が11%まで低下。福岡市など8市6町で減圧給水が始まり、断水の可能性も懸念されています。気象庁は南岸低気圧の発達不足を要因と指摘。
茨城県日立市は全国唯一の自治体直営天気予報業務を展開。明治36年から続く観測は、市民生活に密着した気象情報を提供し、職員が交代で目視観測を継続。その姿勢は120年前から受け継がれるDNAだ。
昨年9月からの少雨で渇水が深刻化していた高知県の四万十川で、24日からの雨により水量が約10倍に増加。下流の流量は毎秒80トンに回復し、漁協組合長は「天然アユの遡上も始まった」と喜びを語った。
気象庁は最高気温が40度以上の日の名称を決めるため、一般向けアンケートを開始。「炎暑日」「酷暑日」など14の候補から選択でき、5月までに新名称を決定し、今夏から予報用語として使用する方針です。
気象庁は、最高気温が40度以上の日を指す新たな名称を決定するため、インターネットでアンケート調査を開始しました。「炎暑日」「酷暑日」「超猛暑日」など13の候補から選ぶことができ、今夏から予報用語に加える予定です。
気象庁は、近年相次ぐ最高気温40度以上の日に新たな名称を募集すると発表。13の候補から投票や独自提案が可能で、今年の夏からの運用を目指す。地球温暖化への意識向上も期待される。