山口県でスギ花粉飛散開始、前年比6割程度に (17.02.2026)
山口県医師会は今季のスギ花粉飛散が県内で始まったと発表。飛散量は前年の約6割程度と予測され、平年並みだが、近年の増加傾向を踏まえ十分な対策が必要と注意喚起している。
山口県医師会は今季のスギ花粉飛散が県内で始まったと発表。飛散量は前年の約6割程度と予測され、平年並みだが、近年の増加傾向を踏まえ十分な対策が必要と注意喚起している。
東京都によると、今シーズンのスギ花粉の飛散が都内で始まりました。13日に多摩地区で確認され、14日には23区内でも観測され、例年より1日早い開始となりました。
15日は全国的に気温が上昇し、高知で20度、東京で18度など多くの地域で今年一番の暖かさとなった。春を思わせる陽気の一方、積雪地域では雪崩や屋根からの落雪の危険性が高まっており、気象庁が注意を呼びかけている。
気象情報会社ウェザーニューズは12日、2025年のサクラ(ソメイヨシノ)開花予想日を発表。東京が3月21日で全国最速と予測。福岡、高知、横浜は22日、名古屋や広島は23日と続く。冬の寒波が休眠打破に好影響を与えているという。
少雨の影響で福岡県内のダム貯水率が43.8%まで低下し、県は7年ぶりに渇水対策本部を設置しました。筑後川流域では過去最少の雨量を記録し、節水が緊急課題となっています。
強い寒気の影響で関東地方は9日、厳しい冷え込みとなりました。青梅市で氷点下10.3度、都心でも氷点下3.2度を記録。週半ば以降は寒さが緩む見込みです。
2026年2月8日、強い冬型の気圧配置により、北日本から西日本の日本海側を中心に大雪が発生。京都府や鳥取県などで急激な積雪が記録され、10府県に大雪警報が発表された。都心でも雪が降り、交通機関に大きな影響が出ている。