ディズニー「スマホケース」自主回収、1262個対象 鮮明撮影できず
ディズニー「スマホケース」自主回収、1262個対象 不具合

オリエンタルランドは3日、東京ディズニーランドや東京ディズニーシーなどで販売していた『スマートフォンケース』に不具合が見つかったとして、自主回収を発表した。対象となるのは1262個。

商品の詳細と不具合の内容

回収対象の商品は、サングラスをかけたミッキーマウスとミニーマウスの絵柄がプリントされたスマートフォンケースで、価格は税込み2800円。同社は公式サイトで「スマートフォンをケースに入れたまま透明窓部分を通してカメラ撮影できることが特徴の商品ですが、透明窓部分にくもりがあり、鮮明に撮影できないことが判明いたしました」と説明している。

販売期間と販売場所

この商品は、東京ディズニーランド内店舗、東京ディズニーシー内店舗、ボン・ヴォヤージュ、東京ディズニーリゾート・アプリ、ディズニー公式オンラインストア「ディズニーストア.jp」などで、2026年6月11日から6月30日までの期間に販売されていた。仕入れ先はエクスプラスで、オリエンタルランドが販売を担当していた。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

回収方法と今後の対応

同社は、対象商品を購入した客に対して問い合わせ先を案内。「後日、当該商品を引き取りに伺う手配を行い、あらためて商品代金相当をお送りさせていただきます」と伝えている。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ