鳥羽沖船衝突事故、運輸安全委が詳細調査
三重県鳥羽市沖で発生した貨物船と遊漁船の衝突事故で、運輸安全委員会が現地調査を実施。船首部分を3Dスキャナーやドローンで撮影し、関係者から状況を聴き取る。調査は継続中で、早期の報告書公表を目指す。
三重県鳥羽市沖で発生した貨物船と遊漁船の衝突事故で、運輸安全委員会が現地調査を実施。船首部分を3Dスキャナーやドローンで撮影し、関係者から状況を聴き取る。調査は継続中で、早期の報告書公表を目指す。
長野県小谷村のつがいけマウンテンリゾートで発生したリフト死亡事故で、女性が宙づり状態で約17メートル進んだ後、緊急停止したことが判明。雪面から約8メートルの高さで宙づりとなり、降ろすまでに約15分を要した。
三重県津市の用水路で、行方不明届が出されていた81歳の女性が倒れているのを通行人が発見し、110番通報。女性はその場で死亡が確認され、死因は溺死。近くに原付きバイクが倒れていたことから、警察は単独の交通事故とみている。
愛知県豊明市の伊勢湾岸自動車道下り線で24日午後、車両運搬用キャリアカーや大型トラックなど4台が絡む玉突き事故が発生。キャリアカーの50代男性運転手が意識不明の重体を負い、現場付近は通行止めとなっている。
福岡県遠賀町の交差点で幼稚園バスと普通車が衝突し、園児9人と職員2人、運転手の計12人が病院に搬送されました。全員に意識があり、事故原因は追突とみられて調査中です。
東京スカイツリーで展望台エレベーターが急停止し、子供を含む20人が約5時間半閉じ込められた。全員無事救出されたが、原因調査のため24日も臨時休業。過去にも同様の事故が発生しており、運営会社は詳細な調査を進めている。
東京消防庁が春の全国火災予防運動を前に防災訓練を実施。お笑い芸人ハリセンボンの近藤春菜さんが一日消防署長を務め、火災予防の重要性を訴えました。都内の火災死者は昨年同期比で増加傾向にあります。
JR西日本によると、2月24日午後12時20分頃、JR関西線の志紀駅で人身事故が発生。これにより、王寺駅からJR難波駅間で運転を見合わせており、運転再開は午後1時45分頃と予想されています。
インド東部ジャルカンド州で救急搬送用小型機が墜落し、搭乗していた患者や医師ら7人全員が死亡した。離陸後約20分で連絡途絶え、森林地帯に墜落。悪天候が原因の可能性があり、航空当局が調査中。
2026年2月24日午前、東京都港区東新橋の交差点でワンボックスタイプのハイヤーと軽乗用車が衝突。軽乗用車が横転し、乗員5人全員が病院に搬送されました。警視庁が事故状況を調査中です。
福岡県遠賀町の交差点で幼稚園の送迎バスと乗用車が衝突。園児9人と職員4人、運転手の計14人が病院に搬送されたが、園児の命に別条はないとみられる。警察が詳細な状況を調査中。
福岡県遠賀町で24日午前、幼稚園バスと乗用車が衝突する事故が発生。園児9人と職員4人、乗用車運転男性の計14人が病院に搬送された。全員意識はあり、男性が体の痛みを訴えているという。
福岡県遠賀町の交差点で幼稚園バスと乗用車が衝突し、園児9人、職員4人、乗用車の運転手1人の計14人が救急搬送されました。けがの程度は現在不明で、消防が詳細を調査中です。
長野県松本市の信号機がない丁字路交差点で、小学2年生の男児が自転車で軽トラックにはねられ、脳出血などで意識不明の重体となった。松本署が事故原因を調査中。
ネパール中部ダディン郡で23日未明、首都カトマンズに向かうバスが約200メートル下の川岸に転落し、19人が死亡、日本人1人を含む25人が負傷した。警察が原因を調査中。
三重県鳥羽市沖での貨物船と遊漁船の衝突事故で、運輸安全委員会が調査官3人を追加派遣し、計5人で現地調査を実施。船尾部分の3Dスキャンや航海データ収集を行い、原因究明と再発防止を目指す。
鳥取市で県警パトカーが赤信号交差点で別車と衝突。署員は直前、スマホ操作の「ながら運転」車両を発見し追跡を開始したが事故に。負傷者はなし。署側は追跡方法を適切と説明。
JR西日本によると、2月23日午後5時15分頃、JR桜井線の桜井―香久山駅間沿線で火災が発生し、同線は桜井―高田駅間で運転を見合わせています。運転再開は午後6時30分頃と見込まれています。
埼玉県朝霞市の住宅街交差点で、60~70歳代の女性が頭を強く打って死亡。現場は信号機付き丁字路で、女性は横断歩道近くの車道上で倒れていた。警察はひき逃げ事件の可能性を視野に捜査を進めている。
ネパール中部ダディン郡でバスが約300メートル下の川に転落し、18人が死亡、26人が負傷した。負傷者には日本人女性が含まれており、山岳地帯の道路インフラの脆弱性が改めて指摘されている。
2026年2月23日午後0時50分頃、JR阪和線で人身事故が発生し、日根野駅から和歌山駅間で運転を見合わせています。運転再開は午後2時15分頃と予想されており、JR西日本が対応を進めています。
三重県鳥羽市沖での遊漁船衝突事故で死亡した釣り客の中川元弘さん(67)の元同僚が、事故現場を訪れ、中川さんの気さくで周囲を気遣う人柄や釣りの師匠としての思い出を振り返り、事故原因の徹底調査を訴えました。
三重県鳥羽市沖で釣り船と貨物船が衝突し2人死亡、10人重軽傷の事故で、貨物船の2等航海士が当直業務開始から約1時間後に事故が発生したことが判明。運輸安全委員会が現地調査を本格化させている。
2026年2月22日夜、東京スカイツリーでエレベーターが急停止し、子どもを含む20人が約5時間半にわたり閉じ込められた。消防隊員による救出作業が行われ、全員が無事救助された。原因は現在調査中。
2026年2月22日午後8時20分頃、東京スカイツリーのエレベーターが地上約30メートルで停止し、乗客20人が閉じ込められた。一時的な急降下の情報もあり、警察と消防が救助活動を実施中。
東北新幹線の連結分離トラブルで、JR東日本が制御装置の基板を耐用年数の10年を超えて使用していたことが判明。メーカーが劣化の可能性を指摘し、同型基板を搭載する車両の運行に影響が及ぶ恐れがある。
愛知県一宮市のJR東海道線木曽川駅近くの踏切で乗用車が立ち往生し、尾張一宮―岐阜間の上下線で約1時間45分運転を見合わせた。43本が運休し、約1万240人に影響が出た。
三重県鳥羽市沖で貨物船と遊漁船が衝突し2人が死亡した事故で、運輸安全委員会の調査官2人が現場に到着し、原因究明を本格化させた。貨物船の航海士は業務上過失致死などの疑いで送検された。
三重県鳥羽市沖で発生した貨物船と遊漁船の衝突事故。海に投げ出された釣り客が、諦めかけた瞬間に流れてきたクーラーボックスにしがみつき救助された生々しい体験を語りました。事故では2名が死亡、10名が負傷しています。