沖縄・辺野古沖で船2隻転覆 運輸安全委が調査官派遣 (17.03.2026)
沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中の船2隻が転覆した事故で、運輸安全委員会は17日、船舶事故調査官2人を現地に派遣。引き揚げられた船体は操舵部が原形をとどめないほど損傷しており、転覆後浅い海底に衝突した可能性があると見ている。
沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中の船2隻が転覆した事故で、運輸安全委員会は17日、船舶事故調査官2人を現地に派遣。引き揚げられた船体は操舵部が原形をとどめないほど損傷しており、転覆後浅い海底に衝突した可能性があると見ている。
山口県周南市のボートレース徳山が未就学児に配布したお菓子の詰め合わせで、一部が賞味期限切れだったことが判明。健康被害は確認されず、市は確認不足を謝罪し、回収を実施しました。
2026年3月17日午後2時47分頃、JR中央線国分寺駅で人身事故が発生。これにより、同線の快速電車は東京―高尾駅間の上下線で運転を見合わせており、JR東日本は午後3時30分頃の運転再開を見込んでいる。
沖縄県名護市辺野古沖で、米軍普天間飛行場移設工事の抗議活動に使用されていた船2隻が転覆し、女子高校生と船長の2人が死亡した事故。2隻は浅瀬のリーフ海域でほぼ同じ場所で転覆し、波浪注意報発令中に安全航行の呼びかけが行われていた。
長崎市の女神大橋で昨年9月に発生した衝突事故で、大型トレーラーを運転していた男性が死亡。駐停車禁止エリアに停車していた乗用車の運転手を含む2人が自動車運転処罰法違反の疑いで書類送検されました。事故の詳細と背景を報告します。
大阪市北区鶴野町で地中から巨大鋼鉄管がせり上がった影響で続いていた国道423号の交通規制が、17日午後3時から順次解除される。地盤固め作業が完了し、安全が確認されたため。
沖縄県名護市辺野古沖で高校生ら21人を乗せた船2隻が転覆し2人が死亡した事故で、運輸安全委員会が調査を開始。船の大きさや損傷状況を確認し、関係者聴取へ。定員内ながら「小さい船に結構な人数」との印象を示した。
香川県高松市の高松空港道路で、大型観光バスが横断中の公認会計士男性(61)をはね、男性は頭蓋骨骨折などの重傷を負った。運転手の男(61)は過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕された。乗客約30人にけがはなかった。
沖縄県名護市の辺野古沖で、平和学習の研修旅行中の高校生らが乗ったプレジャーボートが転覆。女子高校生1人と船長1人の計2人が死亡し、多くの負傷者が出た。船は基地反対市民団体が運航し、波浪注意報下での事故に専門家は小型船舶の危険性を指摘。
青森県三沢市沖で貨物船と漁船が衝突し、漁船が転覆。乗組員13人中10人を救助したが、1人が意識不明の重体で、3人が行方不明となっている。海上保安部が捜索を続行中。
青森県三沢漁港沖で貨物船と漁船が衝突し、漁船が転覆。乗組員13人中10人が救助されたが、1人が重体、3人が行方不明となっている。八戸海上保安部が捜索活動を続けている。
岐阜県美濃加茂市で市コミュニティバスが民家のブロック塀に衝突する事故が発生。塀と車体が破損したが、運転手と乗客7人にけがはなく、運転操作の誤りが原因と判明。乗客は予備車に乗り換えて移動した。
三重県桑名市のスーパー駐車場で、80代の夫が運転する軽乗用車が妻をはね死亡させる事故が発生。夫は「アクセルとブレーキを間違えた」と供述しており、高齢ドライバーの安全対策が改めて問われる事態となった。
兵庫県丹波市の国道で15日午後、軽乗用車2台が正面衝突する事故が発生。60代男性と70代女性が死亡、80代男性が重傷を負った。現場は片側1車線の道路で、県警丹波署が原因を調査中。
2026年3月15日午前、東京メトロ半蔵門線永田町駅で車内のモバイルバッテリーが発火。乗客が消火し負傷者なし。運転見合わせで約7200人に影響。警視庁が調査中。
15日午前、JR中央線の国分寺駅で人身事故が発生。これにより、快速電車が東京―高尾駅間の上下線で運転を見合わせており、運転再開は午前11時50分頃を見込んでいる。
2026年3月15日午前、東京メトロ半蔵門線の永田町駅で電車内のモバイルバッテリーから煙が発生。渋谷―半蔵門駅間の上下線で一時運転を見合わせたが、約30分後に運転を再開した。
兵庫県明石市で14日午後、小学1年生の男児(7)が乗用車にはねられ死亡した。運転していた58歳の男は「コンビニ駐車場に入ろうとした際、子どもに気づかず衝突した」と供述し、過失運転容疑で現行犯逮捕された。警察は容疑を致死に切り替えて捜査を進める。
兵庫県明石市の市道で、コンビニエンスストアの駐車場に入ろうとした乗用車にはねられた小学1年生の男児(7)が死亡した。運転していた58歳の男は過失運転致死容疑で現行犯逮捕され、「子どもに気づかずに衝突した」と容疑を認めている。
岐阜県笠松町の名鉄竹鼻線笠松駅で13日深夜、留置線への入れ替え作業中の車両が一時的に脱線するトラブルが発生。乗客はおらず、14日にかけて笠松―新羽島間の上下線計21本が運休した。名鉄は原因調査を進めている。
富山市の国道8号交差点で、赤信号を無視した車が母子の軽乗用車に衝突し、2人が死亡した事故。防犯カメラ映像から、赤信号に変わって14秒後、時速140キロ以上で進入したと判明。容疑者は「他の車を追い抜こうと思った」と供述。
長野県山ノ内町の一の瀬ファミリースキー場で、スキーヤーとスノーボーダーが衝突し、64歳の男性が死亡しました。40歳のスノーボーダーは軽傷で、県警が詳細な状況を調査中です。
和歌山県海南市の「はま寿司 海南店」で食事した2歳から88歳までの男女13人が食中毒症状を訴え、うち2人が入院。8人からノロウイルスが検出され、店舗は3日間の営業停止処分となった。
JR北海道は、線路除雪作業で安全ルール違反があった問題で、新たに79人の作業員が列車の見張りをせずに作業に加わったと自己申告があったと発表。国土交通省の改善指示を受け実施した聞き取りで判明した。
静岡県警は、FMラジオ局「K-MIX」のパーソナリティー牧村一穂さん(27)に本部長感謝状を贈呈。昨年7月から交通安全広報大使として半年間、街頭で反射材やヘルメット着用を呼びかける活動に尽力した功績を称えた。
13日午後、横浜市の東急東横線で停電が発生。大倉山駅とみなとみらい駅間で電車2本が停止し、乗客約千人が線路上を歩いて避難した。1人が体調不良を訴え、原因調査中。
長野県軽井沢町のスキーバス事故で業務上過失致死傷罪に問われた運行会社社長ら被告の控訴審が東京高裁で結審。遺族が被害者参加制度で「心の底から反省し罪を償ってほしい」と訴え、被告側は無罪を主張。判決は5月22日に言い渡される。
2026年3月13日、東急東横線・みなとみらい線で停電が発生し、上下線の列車が緊急停止。約900人の乗客が線路上を歩いて駅まで移動した。運転見合わせが続き、原因は不明でけが人の情報はなし。