カテゴリー : 事故
佐渡の冬の味覚カキ、夏も提供へ 海洋深層水で身入り維持
新潟県佐渡島で、冬の味覚のカキを夏にも提供する取り組みが進む。水温の低い海洋深層水で産卵を抑え、身入りを維持する技術を開発。観光客増加が見込める夏場の提供で売り上げ増を目指す。
能登地震で損傷の遊園地、新アトラクション2基設置へ
能登半島地震でアトラクション2基が損傷し撤去された手取フィッシュランドが、来年の開園60周年に向けて新たに2つのアトラクションを設置する計画を進めている。
「奇跡の片翼帰還」89年 樫村操縦士の実像を検証
1937年、左主翼の3分の1を失いながら600キロを飛行し帰還した海軍の樫村寛一操縦士。その「片翼帰還」の写真や映像を専門家の解説とともに見直し、操縦技術や機体設計の実像に迫る。
熊本・八代市の都市ガス復旧率65%、今週中に全面復旧へ
熊本県で震度7を観測した地震で供給停止中の都市ガスは、八代市で復旧率65%となり、今週中の全面復旧を目指す。九州ガスなど6社が応援に入り、総勢690人態勢で作業を進めている。
「ジャングリア沖縄」気球型アトラクション、台風で営業停止
沖縄県今帰仁村のテーマパーク「ジャングリア沖縄」は、気球型アトラクション「ホライゾンバルーン」の営業を当面取りやめる。台風13号の強風で飛来物が接触し、膜の一部が損傷したため。
熊本地震遺族らが避難先の健康リスク対策の事例集公開
2016年熊本地震の遺族らでつくる「災害関連死を考える会」が、避難先での健康リスクと予防策をまとめた事例集を作成し、9日からホームページで公開した。
FDA、熊本地震の被災者らに片道7000円の割引運賃
フジドリームエアラインズ(FDA)は10日、熊本地震の被災者や家族、復旧支援者向けに「熊本復旧支援割引運賃」を設定したと発表。中部空港や名古屋空港と熊本を結ぶ便を片道7000円で提供する。
熊本地震2週間、避難者6092人・断水3万4040戸、キャンセル20億円超
熊本地震は11日で発生から2週間。10日時点の死者は39人、住宅被害2万2664棟、避難者6092人。断水は3万4040戸、ホテルキャンセルは20億円超。熊本城は13日から一部開園へ。
矢巾ひまわりパーク、20万本が見頃 8月12日までイベント
岩手県矢巾町の「煙山ひまわりパーク」で、約20万本のヒマワリが見頃を迎え、園内を鮮やかな黄色に染めている。入場・駐車場は無料で、見頃はお盆過ぎ頃まで。12日までライトアップやスタンプラリーも開催。
高島屋もあるのに人が来ない…20分と40分で明暗が分かれたニュータウン
人口減少・高齢化でニュータウンの盛衰が明確に。繁華街まで20分と40分の差が転入者を左右する。高島屋や大型スーパーがあっても人が集まらない街の特徴とは。
自衛隊が教えるビニール袋とストローで作る簡易水道
自衛隊東京地方協力本部が、ビニール袋とストローで作る簡易的な給水方法をSNSで紹介。ストローの位置を変えるだけで水の出し入れを調節でき、災害時やキャンプで役立つと反響を呼んでいる。
ベネズエラ地震の死者6301人、行方不明者数は未公表
ベネズエラ政府は10日、大規模地震の死者数が6301人になったと発表。行方不明者数は未公表のままで、安否情報サイトには約2万9000人が登録されている。
熊本地震10年の教訓、木村知事に聞く 初動対応の進化と課題
熊本地震から10年。木村敬知事は今回の初動対応について「10年前の倍のスピードでやっている」と語り、対口支援による職員派遣や仮設住宅の早期着工など進歩を強調する一方、マンパワー不足や避難所環境の課題を認めた。
サンマ漁解禁、根室・花咲港から一斉出漁 資源量は最低予測
サンマ棒受け網漁が10日、解禁され、根室市の花咲港から大型船など計95隻が一斉に出漁した。一方、水産研究・教育機構は、8月以降の来遊資源量を過去最低の42.9万トンと予測している。
中日・嶋基宏ヘッドコーチ、自転車と衝突事故 女性軽傷
10日午後、東京都小金井市で中日ドラゴンズの嶋基宏ヘッドコーチ(41)の車が50歳代女性の自転車と衝突。女性は軽傷、嶋さんにけがはなし。警視庁が調べている。
ニセ社長詐欺に警鐘 日田の会社が教訓語る
経営者を装って金をだまし取る「ニセ社長詐欺」に遭いかけた日田市の観光関連会社の社長らが日田署で取材に応じ、「怪しいと思ったら本人確認」と教訓を語った。県内では未遂事件が多発している。
ブラジル人に交通ルール指導 県警、外国人指導員が各地巡る
静岡県警は、ポルトガル語を話す外国人交通安全教育指導員と共に県内各地でブラジル人向けの交通ルール指導を行っている。県内在住の外国人で最も多いブラジル人が交通事故の当事者となるケースが目立つためだ。


