カテゴリー : 事故
蘇我駅で約4000人が帰宅困難 大雨で駅周辺冠水
千葉県内で記録的な大雨となった13日夜、JR蘇我駅では約4000人が帰宅困難となり、駅構内で一夜を過ごした。周辺は水深1メートル程度の冠水が発生し、電車も運転を見合わせた。
バー装ったレンタルスペースぼったくり、男女8人再逮捕
マッチングアプリで知り合った男性をバー形式のレンタルスペースに連れ込み、高額な飲食代などを請求したとして、大阪府警は20~30代の男女計8人を再逮捕した。
断水の熊本・八代に仮設シャワー 在宅避難者も利用可能
熊本地震の影響で断水が続く熊本県八代市で、日本財団が仮設シャワーを設置。在宅や車中避難の被災者も利用でき、住民からは「最高に気持ちがいい」と喜びの声が上がった。
熊本地震の中小企業被害額1339億円、肥薩おれんじ鉄道は10億円
熊本県は19日、熊本地震による中小企業の建物や設備などの被害額が推計を含めて1339億円に上ると発表した。肥薩おれんじ鉄道では96か所で被害が確認され、約10億円の損害が出た。
ウナギ豊漁に感謝、愛知・西尾市で供養祭
愛知県西尾市一色町の明栄寺で、今夏のウナギ出荷ピークを無事に乗り切った感謝を込めた供養祭が営まれた。約30人の会員が出席し、生きたウナギを供え、焼香後、矢作川で親ウナギ約30キロを放流した。
両陛下、熊本地震の被災地にお見舞いへ 宮内庁が時期検討
宮内庁は19日、天皇、皇后両陛下が7月の熊本地震の甚大な被害に心を痛め、復旧状況を考慮した上で被災地にお見舞いに行く意向を示されたと明らかにした。訪問時期を検討する。
都営バスとトラック衝突、7人けが 東京・新木場
19日午後6時ごろ、東京都江東区新木場3丁目で都営バスとトラックが衝突し、バスの乗客など7人がけがをした。東京消防庁によると、6人が病院に搬送された。いずれも意識はあるが、けがの程度は不明。
千葉豪雨、放置車両2700台の撤去進むも解消めど立たず
千葉県を襲った記録的豪雨から20日で1週間。一時約2700台に上った放置車両の撤去が急ピッチで進むが、幹線道路の約200台は撤去完了見込みも、生活道路や所有者不明の車両の扱いが課題に。熊谷知事は「解消のめどはまだ示せない」と述べた。
ナフサ不足で医療用品供給に影響、岐阜の医療機関が不安
中東情勢の緊迫化に伴うナフサ不足で、医療用手袋やエプロンなどの供給が滞り、岐阜県内の医療機関から秋のワクチン接種への影響を懸念する声が上がっている。
鈴鹿サーキット周辺道路整備を北勢10市町が要望
三重県北勢地域の5市5町でつくる「北勢未来会議」は、鈴鹿サーキット周辺の道路整備などを求める要望書を一見勝之知事に提出した。今春のF1日本GPは3日間で31万人が来場したことを踏まえた措置。
千葉豪雨被災者に車両無償貸し出し、協会が支援
日本カーシェアリング協会は、千葉県を襲った大雨で車が浸水した被災者と支援団体に、軽トラックや乗用車を無償で貸し出す。20日から申し込みを受け付け、12月25日まで利用可能。
三重県警音楽隊が夏コンサート、約1700人を魅了
三重県警音楽隊による「夏のコンサート」が津市で開かれ、約1700人が迫力ある演奏を楽しんだ。ヒット曲やアニメ曲のほか、特殊詐欺防止の寸劇も披露された。
三重県、カスハラ防止へ出前講座やアドバイザー派遣
三重県は、カスタマーハラスメント防止対策を支援するため、専門アドバイザーの派遣や出前講座を昨年度から開始。罰則付き条例案を9月議会に提出し、来年4月施行を目指す。
結核撲滅へ協力呼びかけ 複十字シール運動、三重県内で罹患率が全国上回る
結核撲滅を目指す「複十字シール運動」が今月から始まり、結核予防会三重県支部などが協力を呼びかけている。県内では2024年に163人が診断され、罹患率は全国平均を上回る9.5となった。
井の頭自然文化園、アムールヤマネコ2頭が死亡 6頭に体調不良
東京・井の頭自然文化園は19日、飼育するアムールヤマネコ2頭が相次いで死亡したと発表。16日以降、9頭中6頭に体調不良が確認され、治療と原因究明を続けている。
モバイルバッテリー投棄、運営元が警察と連携
SNSでモバイルバッテリーシェアリングサービス「CHAEGESPOT」の機器が河川敷に投棄されているとの情報を受け、運営元のINFORICHが8月19日に声明を発表。警察や関係各所と連携し、現地確認や回収対応、事実関係の調査を進めていることを明らかにした。
「Rcawaii」解約後も請求、国民生活センターが注意喚起
月額制洋服レンタル「Rcawaii」を運営するグラングレスに対し、国民生活センターが解約後も請求が続く相談が相次いでいるとして事業者名を公表し注意喚起した。
都市型水害「内水氾濫」に警戒、大阪市ポンプ半年で32台に
千葉県の豪雨で浮き彫りになった都市型水害のリスク。排水能力を超える大雨で地表に水があふれる「内水氾濫」が頻発。6月に排水ポンプ6台が水没した大阪市は、半年以内に32台に増設する方針。
JR九州、熊本地震被害額が10年前上回る見込み
JR九州の古宮洋二社長は19日、7月の熊本地震による被害額が2016年の熊本地震を上回る見込みと明らかにした。九州新幹線は高架橋やレールの損傷が激しく、全線再開のめどが立っていない。
特殊詐欺防止へ「青のどらぺちーの」発売 姫路の和菓子屋
兵庫県姫路市の「村井製菓」が特殊詐欺被害防止を呼びかけるため、人気商品「どらぺちーの」の特別バージョン「青のどらぺちーの」を発売。安全安心をイメージした青色のスイーツで、カップには姫路署のキャラクター「ひめけい丸」をあしらった。年末まで販売予定。
飛騨川バス転落事故から58年、慰霊法要に遺族ら20人
1968年に岐阜県白川町の国道41号で発生した飛騨川バス転落事故から18日で58年。慰霊施設「天心白菊の塔」で慰霊法要が営まれ、遺族や町関係者ら約20人が犠牲者の冥福を祈った。