カテゴリー : 事故


熊本地震の局地激甚災害に新たに3市町指定へ、高市首相が知事に伝達

高市首相は18日、熊本県の木村敬知事と面会し、熊本地震で被災した宇城市、嘉島町、氷川町を「局地激甚災害」に指定する見込みが立ったと伝えた。指定は御船町、八代市に続くもので、中小企業の資金繰りを支援する。知事は政府の対応に謝意を示し、2016年と同規模の財政支援を要望した。

政府、冠水道路進入防止策を検討 千葉豪雨で首相指示

政府は18日、千葉豪雨の第1回関係閣僚会議を首相官邸で開催。高市早苗首相は道路アンダーパスでの死亡事案を受け、冠水時の車両進入防止策を検討するよう金子恭之国土交通相に指示した。被災地の早期復旧へ「全力で対応」を強調。

「止まれ」理解できず事故死か、日本語学校長が啓発強化

大阪市生野区の交差点で昨年6月、ネパール国籍の女性が自転車で事故に遭い死亡。日本語が読めず「止まれ」を理解できなかった可能性がある。日本語学校の校長は啓発を強化し、地元警察も英語併記の標識に切り替えるなど再発防止に努めている。

道頓堀ビル火災1年、献花台に祈り「命の重さ感じ」

大阪・道頓堀で消防隊員2人が死亡したビル火災から18日で1年。現場近くに献花台が設置され、訪れた人々が花を供え、手を合わせた。遺族や関係者の思いが交錯する中、二度と悲劇を繰り返さない決意が示された。

高市首相、熊本地震の生活再建策を速やかに策定へ

高市早苗首相は18日、熊本県の木村敬知事らと官邸で面会し、熊本地震からの復旧・復興に向けた財政支援に関する要望書を受け取り、生活再建の支援策パッケージを速やかにまとめる考えを伝えた。「できることは全てやる決意の下、強力に取り組みを進める」と述べた。

みなかみ町の沢登りで流された女性、8日ぶりに救助

群馬県警沼田署は17日、みなかみ町の楢俣川で沢登り中に流され、9日から行方不明だった横浜市の女性(56)を救助したと発表した。女性は右足かかとの骨を折る重傷で、所持していた食べ物でしのいでいた。

千葉豪雨の教訓、冠水時の安全知識を備えよ

千葉県を襲った記録的豪雨で、冠水した道路に車で進入し命を落とす被害が相次いだ。都市型水害のリスクが浮き彫りになり、車内からの脱出方法など安全知識の普及が急務となっている。

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