カテゴリー : 事故
北海道浦幌町で震度5強、M6.1の地震 津波なし
27日午前5時24分ごろ、北海道浦幌町で震度5強の地震が発生。震源は十勝地方、深さ約80キロ、マグニチュード6.1と推定。津波の心配はなく、各地で震度4や3を観測。
北海道浦幌町で震度5強、津波心配なし
27日午前5時23分ごろ、北海道十勝地方南部を震源とする地震があり、浦幌町で最大震度5強を観測。気象庁によると震源の深さは約80キロ、マグニチュード6.1。津波の心配はない。
JR東西線、線路部材接触で運転見合わせ
JR東西線の快速電車で線路脇の金属部材が車両と接触するトラブルが発生し、一時運転を見合わせました。約3万6千人に影響が出ましたが、乗客にけがはありませんでした。
岐阜・郡上市の別荘で火災、ホットプレートのコンセント出火か
25日午後、岐阜県郡上市の別荘で火災が発生し、木造2階建て126平方メートルが全焼。ホットプレートのコンセント付近から出火した可能性があり、けが人はありませんでした。
福島・喜多方で山林火災 458人避難指示 延焼情報
26日午前、福島県喜多方市の山林で火災が発生。市は178世帯458人に避難指示を出した。建物への延焼が確認され、消防と防災ヘリが消火活動中。けが人は確認されていない。
消火済みの山から再び煙、住民疲弊 岩手・大槌山林火災5日目
岩手県大槌町の山林火災は発生5日目を迎え、消火活動が続く中、消したはずの場所から再び煙が上がる「もぐらたたき」状態に住民が疲弊している。消防団員は見えない火種の危険性を指摘し、長期化の懸念が広がる。
福島市でクマ襲撃、山菜採りの男性けが
福島市の山林で山菜採りをしていた50代男性がクマに襲われ、両足をかまれる事故が発生。男性は病院に搬送されたが命に別条なし。クマは体長約1メートルで、襲撃後に逃走。
陸自、戦車事故で葬送式 防衛相参列
大分県の日出生台演習場で戦車射撃訓練中に砲弾が破裂し隊員3人が死亡した事故で、陸上自衛隊は26日、玖珠駐屯地で葬送式を営んだ。小泉進次郎防衛相らが参列し、約1時間にわたり非公開で行われた。
岩手山林火災、1373ヘクタール焼ける 消火活動続く
岩手県大槌町の山林火災は発生から5日目となった26日も延焼が続き、焼失面積は約1373ヘクタールに拡大。1500人以上の体制で消火活動を続けているが鎮圧の見通しは立っていない。
岩手・大槌山林火災、5日目も鎮火せず1200人態勢
岩手県大槌町の山林火災は発生5日目の26日も鎮火せず、緊急消防援助隊約1200人や自衛隊が消火活動を継続。町は1541世帯3233人に避難指示を出し、災害派遣福祉チームが避難所で段ボールベッド設置を予定している。
三重県亀山市の民家で早朝火災、女性2人不明
26日午前6時45分ごろ、三重県亀山市関町木崎の民家で火災が発生。消火活動が続く中、住人とみられる女性2人の安否が不明となっている。警察が詳細を調べている。
全国で水道メーター盗難相次ぐ、銅価格高騰が背景か
東京都や神奈川県、静岡県など各地で水道メーターの盗難が多発。銅価格の高騰が背景とみられ、公営団地の空き部屋を狙う手口が巧妙化。静岡市では計89個が盗まれ、被害総額約34万円に。自治体は想定外の事態に対策に苦慮している。
久しぶりの自転車に春風を感じて安全運転を
久しぶりに自転車に乗りたくなり、4年ぶりに愛車をメンテナンス。春風の中を走る爽快感を味わう一方、4月から始まった自転車の青切符制度を意識し、安全運転を心がける。
被災輪島塗、鎌倉で販売 150点以上、新たな命を
能登半島地震で被災した輪島塗の漆器が、5月3、4日に神奈川県鎌倉市の建長寺で販売されます。市民らが洗浄・手入れし、新たな命を吹き込んだ逸品が並びます。
富士山閉山期の遭難相次ぐ、救助ヘリ有料化の課題
閉山期の富士山で遭難事故が後を絶たない中、静岡・山梨両県は防災ヘリによる救助の有料化を検討するが、法律上の課題や公平性の問題が山積。現場の救助隊員は命懸けの活動を続けており、有効な抑止策が模索されている。
福知山線乗り入れ電車で異音、緊急停車 JR西
25日午後6時50分ごろ、JR東西線尼崎―加島間を走行中の快速電車で異常音が発生し緊急停車。乗客約200人にけが人なし。この電車は福知山線にも乗り入れており、2005年の脱線事故を想起させる。
岐阜・海津市のうどん店で火災、ほぼ全焼 けが人なし
25日午前、岐阜県海津市のうどん店「御食事処きらく」で火災が発生。木造平屋建て約200平方メートルを焼き、ほぼ全焼したが、休業日で客や店主は不在でけが人はなかった。


