千葉豪雨でマンション13棟停電・断水続く、復旧に1か月
13日の豪雨で千葉市内などのマンション少なくとも13棟で停電や断水が続いている。地下の電気設備が浸水したためで、復旧には1か月以上かかる見通し。住民は疲弊している。
13日の豪雨で千葉市内などのマンション少なくとも13棟で停電や断水が続いている。地下の電気設備が浸水したためで、復旧には1か月以上かかる見通し。住民は疲弊している。
「四国の水がめ」早明浦ダムの貯水率低下で、香川・徳島両県への供給量が19日午前9時から50%制限される。貯水率は37%で、平年値を大きく下回る。
千葉県を襲った記録的な大雨で17日、千葉市若葉区と市原市で男性遺体が見つかり、死者は関連調査中含め10人、行方不明者は2人に。住宅被害は2064棟に増加。
17日午前、東京都世田谷区の東急世田谷線宮の坂駅付近で、遮断機が上がったまま電車が通過するトラブルがあった。車や人との接触はなく、けが人はいなかった。東急電鉄が発表した。
NHKのFM放送が16日深夜、放送設備の障害で午後11時半から49秒間途切れ、その後約1時間半は予定と別の番組を放送した。NHKは設備メーカーと原因を調査中。
JR九州は17日、お盆期間の利用状況を発表。熊本地震の影響で九州新幹線は各區間で前年を下回り、博多~熊本間は前年比60.2%の22万7千人、新水俣~鹿児島中央間は前年比7.5%の1万5千人となった。
千葉大病院(千葉市)は、豪雨による排水処理設備の故障で器具を洗浄・滅菌できないため、19日に予定していた手術を全て中止すると発表した。20日以降は緊急性の高い手術を優先する。
長野県道槍ケ岳矢村線(通称・中房線)が22日午前5時に暫定通行可能となる。8日の土石流で橋が流され、約12キロが全面通行止めとなっていた。歩行者と車両(車幅188センチ以下、重量3トン以下)が対象で、全面復旧の見通しは立っていない。
17日午後、新潟市北区の南浜漁港で、釣り人からの通報を受け、11歳の男児が海中で見つかり、意識不明の重体となった。男児は子ども3人で遊んでおり、救命胴衣は着用していなかった。
長野県は17日、土石流で橋が流され全面通行止めとなっていた安曇野市の県道について、22日から歩行者と車両の通行を暫定的に再開すると発表した。通行時間帯や規制条件も明らかにされた。
島根県出雲市の災害ボランティア団体「ビリッキーノ」が、熊本地震の被災地支援のため、段ボールを防水加工した「アシスト瓦」を製作。メッセージやイラストの記入を呼び掛けている。
JR九州は17日、お盆期間の九州新幹線と在来線特急の利用者数が前年比19.0%減の58万1000人だったと発表。熊本地震による旅行控えが影響したとみられる。
門司税関と管内14支署・出張所の幹部が会合を開き、インバウンド増加に伴う不正薬物の密輸入取り締まり強化を確認した。2025年の押収量は約101キロで前年の約4倍。
2026年熊本地震から1年が経過したが、八代市の日奈久温泉では多くの旅館が営業再開の見通しが立たず、苦境が続いている。地震の影響で施設が損壊し、復旧のめどが立たない状況だ。
熊本地震で最大震度6強を観測した熊本県八代市で17日、被災住宅の公費解体が始まった。今回の地震で住宅の公費解体は初めて。所有者の申請を待たない緊急解体で、対象は100軒以上に上る見込み。
熊本県は17日、熊本地震による住宅被害が午前8時時点で3万1644棟に上ると発表。熊本市での重複計上が解消され、前日から165棟減少した。全壊1449棟、死者39人、断水は3市町で約8440戸。
17日午前3時頃、和歌山県御坊市で木造平屋住宅が全焼し、焼け跡から遺体が見つかった。隣接する寺と民家の一部も焼損。県警御坊署が身元と出火原因を調べている。
量子科学技術研究開発機構は17日、13日の豪雨で放射線管理区域の地下室が浸水し、放射性物質の廃液が外部に漏洩したと発表した。周辺の測定結果などから、環境への影響はないとしている。
17日午前6時37分頃、福岡県福岡地方を震源とする地震があり、糸島市で震度4、福岡市西区や佐賀県唐津市で震度3を観測した。気象庁によると、震源の深さは約10キロ、マグニチュードは4・4と推定される。
17日午前3時40分頃、福岡県粕屋町花ヶ浦1で住宅火災があり、木造2階建て住宅が全焼し、焼け跡から性別不明の遺体1人が見つかった。住人の77歳男性と37歳三女と連絡が取れていない。
16日午前2時半頃、栃木県大田原市黒羽田町の住宅敷地内でイノシシ7頭ほどが目撃され、飼い犬がかまれて負傷しました。住民が大声で追い払い、住宅や住民に被害はありませんでした。大田原署が注意を呼びかけています。
16日午後8時50分ごろ、福岡市博多区でマンホールの蓋が吹き飛ぶガス爆発が発生。男性がゴキブリを追い払おうとガスバーナーを使用したことが原因とみられる。けが人はなし。
千葉県は17日、豪雨で行方不明の60歳代男性が新たに確認され、不明者は2人になったと発表。高速道路の通行止めは全て解除され、JR外房線では代行バス運行、市原市では片付けボランティアが始動した。