カテゴリー : 事故
燃料漏れで出火、電源喪失で消火困難 掃海艇うくしま調査結果
海上自衛隊の掃海艇「うくしま」が2024年11月に火災で沈没した事故で、海上自衛隊は24日、調査結果を公表。燃料漏れによるエンジン排気管での出火と電源喪失が主因とし、木造船体特有の火だね残存も指摘した。
岐阜ハーフマラソン、岡村さん「歩かず完走」目標
横浜市の岡村洋一さん(65)が、26日開催の「高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン」に挑む。稀な脳疾患を克服し、タイムではなく「最後まで歩かずに完走」を目標に掲げる。
JR瑞浪駅南再開発、長谷工撤退 市が新たな事業協力者募集
JR瑞浪駅南地区の市街地再開発で、長谷工コーポレーションがマンション建設の見通しが立たず撤退。瑞浪市は新たな建設系事業協力者を募集し、2029年3月の開業を目指す。
トヨタ系「中央発条」工場爆発、班長ら3人を書類送検
愛知県豊田市のトヨタ系ばねメーカー「中央発条」藤岡工場で2025年3月、男性従業員が死亡した爆発事故で、豊田署は24日、製造部班長ら3人を業務上過失致死の疑いで書類送検した。事故でばね供給が滞り、トヨタなど完成車生産に影響が出た。
岩手・大槌の山林火災、431ヘクタール焼失 避難2588人
岩手県大槌町で発生した山林火災は24日も燃え広がり、焼損面積が431ヘクタールに倍増。避難指示は1229世帯2588人に拡大。消防や自衛隊が消火活動を続けるが鎮火の見通しは立っていない。
福島県沖地震の発生確率が上昇、専門家が注意
地震調査委員会は福島県沖で地震発生確率が上昇したと発表。今後30年以内にM7.0以上の地震が発生する確率は約90%と推定され、専門家は備えの重要性を強調している。
福島県で震度5弱の地震、津波心配なし
24日午前、福島県沖を震源とする地震が発生し、同県内で震度5弱を観測。気象庁は津波の心配はないと発表。震源地は福島県沖、深さ約60km、マグニチュード6.1と推定。
福島県沖で震度4、津波の心配なし
24日午後、福島県沖を震源とするマグニチュード5.1の地震が発生。福島県内で震度4を観測し、東北から関東にかけて広い範囲で揺れを感じた。気象庁は津波の心配はないと発表。
関門道で多重事故、5台絡み1人死亡
23日夜、山口県下関市の関門自動車道で乗用車やトラックなど5台が絡む多重事故が発生。福岡県の男性(50)が死亡し、20代男性1人が搬送された。現場は一時通行止めに。
福島県浪江町で震度5弱、津波被害なし
24日午前9時8分頃、福島県浪江町で震度5弱を観測する地震がありました。気象庁によると、震源地は福島県沖で深さ約40キロ、マグニチュードは5.1。津波の心配はありません。
川崎市民プラザのこいのぼり展示、今年で見納め
老朽化で来年3月閉館する川崎市民プラザで、恒例のこいのぼり展示が今年で最後に。約50匹の色鮮やかなこいのぼりが屋内広場を彩り、来館者の目を楽しませている。展示は5月6日まで。
関東で震度5弱、M6.0の地震 津波なし
23日午前、関東地方で震度5弱を観測する地震が発生。震源は茨城県南部、深さ約50キロ、マグニチュード6.0。津波の心配はない。気象庁は今後の余震に注意を呼びかけている。


