カテゴリー : 事故
大山下山中の70代男性が遭難か メガネ割れ歩行不能と通報
22日午後5時頃、鳥取県の大山で下山中の70代男性が「メガネが割れて歩いて下りられない」と110番通報。警察や消防が捜索したが発見できず、遭難とみて24日も捜索を続ける。
熊本地震で損傷の九州道・川田橋、橋桁撤去し本格修理へ
西日本高速道路は23日、熊本地震で損傷した九州自動車道の川田橋(熊本県八代市、全長約200メートル)の被災状況を公開した。損傷部分の本格的な復旧工事は上り線から進める方針で、工事完了のめどは立っていないという。
熊本地震の個人井戸改修、公費支援へ コールセンターも設置
金子国土交通相は23日、熊本地震で被災した個人の井戸の改修費を災害救助費などで支援できるようになったと表明。国交省は宅地内の水道管修理の問い合わせ窓口を26日にも設置する方針を示した。
左目ないウミガメ「まさむね」、治療終え海へ帰る
生まれつき左目がないとみられるアオウミガメ「まさむね」が22日夕、保護された高知県室戸市の砂浜から再び海へと放流された。名古屋の水族館での治療を終え、7分かけて海に戻った。
熊本城ライトアップ終夜に拡大、復興のシンボル照らす
熊本地震からの復興のシンボルとして、熊本城の終夜ライトアップが始まった。通常は日没から午前0時までだが、当面は夜明けまで拡大。熊本城総合事務所は「城を照らして熊本を元気にしたい」と話す。
熊本地震の個人井戸改修費、災害救助費で支援可能に
金子国土交通相は23日、熊本地震で被災した個人の井戸について、原則個人負担だった改修費を災害救助費などで支援できるようになったと表明。国交省は宅地内の水道管修理に関するコールセンターを26日にも設置する方針も示した。
小田急小田原線で人身事故、新百合ヶ丘―町田駅間で運転見合わせ
24日午前6時4分頃、小田急小田原線の柿生駅で人身事故が発生。同線は新百合ヶ丘―町田駅間の上下線で運転を見合わせており、再開は午前7時40分頃の見込み。
地震も大雨も軍事紛争も前兆つかめ 産経抄
昨日午前2時ごろ、関東地方を襲った震度5弱の地震に肝を冷やした。SNSでは「うるさ過ぎる」という苦情も。一方、五輪金メダルの三浦璃来・木原龍一組の婚約は、予告どおりの発表だった。
朝霧高原の牛舎、猛暑で暑熱対策に苦慮 景観規制が壁
県内最大の酪農地帯・朝霧高原で、牛の暑さ対策が課題に。最高気温が30度を超える日もあり、牛舎の暑熱対策を妨げる国立公園内の屋根の色制限などの法規制も指摘される。
震度5弱、牛久など10市で観測 取手で80代女性軽傷
23日未明、県南部を震源とする地震で、牛久市や取手市など10市で震度5弱を観測。取手市では80代女性が軽傷を負い、各地で建物や水道管の被害が確認された。
JR大糸線で小学生対象の車掌体験 沿線の親子ら12人
存廃議論が続くJR大糸線で23日、小学生を対象にした「こども車掌体験」が開かれた。糸魚川市や長野県の沿線自治体などでつくる協議会が主催し、親子6組12人が参加。車内アナウンスや切符確認を体験した。
最初で最後の「飲酒運転」 警察官の誘いで実体験した記者の教訓
約30年前、岡山市内の警察署が企画した交通安全イベントで、記者が飲酒運転を実体験。アルコールの恐ろしさを身をもって知り、改正道交法の施行を機にその教訓を振り返る。
被災施設の安全確認に課題、イオン熊本爆発で再入館マニュアル浸透せず
熊本地震で被災したイオン熊本店の爆発事故を受け、被災施設の再入館時の安全確認マニュアルが現場に十分浸透していない実態が明らかになった。読売新聞の調査で、手順の徹底不足が指摘されている。
千葉豪雨の県道67号、国が緊急復旧へ 全線開通目指す
千葉豪雨で一部区間が通行止めとなっている旧千葉外房有料道路(県道67号)について、国土交通省関東地方整備局は、県に代わり国が緊急復旧を実施すると発表した。早期の全線開通を目指す。
東京都心でゲリラ豪雨、浸水被害相次ぐ (23.08.2026)
23日午後、東京都心で記録的なゲリラ豪雨が発生し、道路の冠水や地下施設への浸水が相次いだ。気象庁は洪水警報を発表し、河川の氾濫も確認された。交通機関にも乱れが出ている。
北海道で震度4、浦河沖M6.0 津波心配なし
23日午後10時45分ごろ、北海道で震度4の地震があった。震源は浦河沖で、深さ約40キロ、M6.0と推定。津波の心配はなく、泊原発の異常も確認されていない。
北海道・浦河沖でM6.0の地震、函館市などで震度4
23日午後10時45分頃、北海道・浦河沖を震源とする地震があり、函館市や浦河町などで震度4を観測。震源の深さは約40キロ、マグニチュードは6.0と推定され、津波の心配はない。
千葉豪雨、ボランティア900人が復旧、外房線全面再開
千葉豪雨の被災地で、22、23日に県内9市で延べ約900人のボランティアが活動。浸水家屋の片付けが進む一方、JR外房線は10日ぶりに全面再開した。
東武線特急事故、県警が無線機押収し通信状況捜査
栃木県鹿沼市の東武日光線で作業員4人が特急にはねられ死亡した事故で、県警が複数の無線機を押収した。中継見張り員が「意思疎通できる状態ではなかった」と話しており、通信手段の使用状況を調べる。
ツル模した大型クレーン、舞鶴港に登場 地名にちなむ塗装
京都府舞鶴市の舞鶴港第2ふ頭に、ツルを模した塗装の大型クレーンが設置された。老朽化に伴い約12億円で更新され、11月中旬から稼働予定。大型客船とのツーショットも期待される。
ウクライナ避難の母親2人、大阪に文化発信拠点を開設
ロシアの侵攻から4年半。ウクライナから子どもを連れて日本に避難した母親2人が8月23日、大阪市生野区の廃校を活用した施設にウクライナ文化の発信と交流の拠点「ウクライナ文化交流センター ドドム」を開設した。
茨城県南部で震度5弱、4都県で38人負傷…長周期地震動も観測
23日未明、茨城県南部を震源とする地震で、4都県17市区町で震度5弱を観測。少なくとも38人が負傷し、首都圏の在来線約15万人に影響が出た。