岐阜県下呂市萩原町羽根の県下呂総合庁舎駐車場で11日、三輪車の耐久レース「GERO三輪GP」が開かれた。かつて開催されていた「南飛騨三輪8耐」を、下呂青年会議所(JC)が大人も子どもも楽しめるイベントとして17年ぶりに復活させた。
3時間で周回数を競う
耐久レースは、1チーム8人以内で交代しながら約200メートルのコースを3時間走り、周回数を競う。市内外の11チームが出場し、自作の三輪車などでレースに臨み、心地良い汗を流していた。
優勝は「アクトアーミー天領」
優勝したのは、以前も参加していた「アクトアーミー天領」(岐阜市)で、周回数は200周。チームキャプテン・加藤正之さん(62)は「相変わらずきついが、復活して非常にうれしかった。子どもも含めて楽しめるので、ぜひ継続してほしい」と話していた。
耐久レースの後は、1周の速さを競うタイムアタックも行われた。