タイムズカー情報漏えいで免許証再交付、和歌山県警が申請受け付け
タイムズカー情報漏えいで免許証再交付、和歌山県警が申請受け付け

カーシェアリングサービス「タイムズカー」のシステムが不正アクセスを受け、会員らの個人情報が漏えいした問題で、和歌山県警は漏えいした可能性がある人を対象に運転免許証の再交付申請を受け付けている。

再交付で免許証番号と顔写真が更新

県警運転免許課によると、再交付によって免許証番号と顔写真が更新される。先月30日から申請する人が現れ、今月5日までに10件以上を再交付した。

即日交付が受けられる場所

交通センター(和歌山市)と田辺運転免許センター(田辺市)、新宮運転免許センター(新宮市)では即日交付が受けられ、一部の警察署などでは後日交付が受けられる。

7日に交通センターを訪れた湯浅町の男性(72)は「免許証を使い続けることに不安があり、すぐに交付してほしかった。(漏えいした)会社にはしかるべき対応を願いたいし、それだけの責任があると思う」と憤っていた。