俳優の上野樹里さんが12日までに自身のインスタグラムを更新し、夫でロックバンド・TRICERATOPSの和田唱さんとの出会いについて振り返った。
上野さんは10月25日、地元である兵庫県加古川市の「SHOWAグループ市民会館」で、フェス『オークラpresents 樹里フェス 2026 in Kakogawa』を開催予定。上野さんが日本各地で感銘を受けた音楽パフォーマンスを加古川の市民に紹介し、一緒に楽しむイベントで、開催への思いを「樹里フェス連載」として投稿している。
「初めてお小遣いで買ったCD」が縁に
今回の投稿で「04.夫、音楽家、和田唱について」と書き出し、「初めてお小遣いで買ったCD」について、「中学1年生の時にテレビで聴いて気になって買ったTRICERTOPS(トライセラトップス)の「if」でした」と振り返り、音楽の印象をつづった。
続けて「当時ポカリスエットのCMソングとして「GOING TO THE MOON」が流れていて、その15秒間は手を止めていたのを覚えています。そのTRICERATOPSのフロントマンで、VOCAL/GUITARを担当し、歌詞と曲を書いているのが、和田唱さんです。中学生の私には想像もできませんでしたが、今では、縁あって、私の隣にいます」と説明した。
音楽家としての夫の姿とフェスへの思い
「自宅での唱さんも、犬の散歩に行ってくれたり、時にはご飯を作ってくれたり、家庭的な一面もありますが、やはり音楽家で」「作ることに、そして聴くことに、ものすごく真剣に向き合う人です」などと紹介。「唱さんから『音楽で、人と人とがつながっていけることのすばらしさ』をたくさん教えてもらいました」と、今回のフェス開催と出演オファーについてつづった。