ピアニストの反田恭平被告(32)が、首都高速道路で制限速度を84キロ上回る時速144キロを出したとして、道路交通法違反の罪で在宅起訴されていたことがわかった。6日に東京地裁で初公判が開かれ、検察側は拘禁刑3カ月を求刑した。判決は29日に言い渡される予定。
昨年12月に首都高速中央環状線で速度超過
起訴内容によると、昨年12月20日午後9時ごろ、東京都目黒区中目黒2丁目付近の首都高速中央環状線で、制限速度が時速60キロの道路を時速144キロで運転したとされる。公判は即日結審した。
所属事務所が談話を発表
反田被告が代表取締役を務める音楽事務所のサイトは、「ファンの皆様、関係者の方々を始めとして、多くの皆様にご心配とご迷惑をおかけしていることを、心よりおわび申し上げます。裁判が終了しましたら、改めて皆様にご報告をさせていただきます」との談話を出した。