木曽川で男性遺体発見 身元不明のまま警察が調査
2026年3月26日午前7時15分ごろ、愛知県犬山市犬山のライン大橋交差点から北に約210メートル離れた木曽川で、男性の遺体が浮いているのが発見されました。近隣施設に勤務する男性職員が発見し、直ちに110番通報を行いました。
遺体の特徴と警察の対応
犬山警察署によると、遺体の年齢は現在のところ不明です。発見時には、黒色のジャンパーとベージュ色の長ズボンを身に着けていたことが確認されています。警察は遺体の身元を特定するため、詳細な調査を進めています。
現場は木曽川の流れが比較的緩やかなエリアで、周辺には住宅や商業施設が立ち並んでいます。警察は現場周辺の聞き込み調査や防犯カメラの映像確認などを通じて、遺体の身元や事件性の有無を調べています。
地域住民への影響と今後の対応
この発見は地域住民に衝撃を与えており、警察は情報提供を呼びかけています。犬山警察署の担当者は「一刻も早く身元を特定し、ご遺族にご連絡できるよう全力を尽くします。何か情報をお持ちの方は、ぜひご連絡ください」と述べています。
木曽川は愛知県と岐阜県を流れる一級河川で、レジャーや釣りなどで親しまれていますが、今回のような事件が発生したことで、地域の安全面への関心が高まっています。警察は今後も継続して調査を行う方針です。



