カテゴリー : 事件


女性刺殺事件、母親側が最高裁へ上告 高裁判決不服

福岡市で2020年に起きた女性刺殺事件で、遺族が元少年の母親に損害賠償を求めた訴訟。福岡高裁が母親に約5400万円の賠償を命じた逆転判決に対し、母親側が最高裁に上告した。一審と二審で判断が分かれた監督責任が焦点となる。

LINEで投資詐欺、暗号資産4600万円被害 長崎で発生

長崎県警佐世保署が発表したSNS型投資詐欺事件。50代男性がXで見つけた投資勉強会の投稿からLINEで「石原美咲」と名乗る人物と接触し、グループに誘われて暗号資産投資を勧められ、計4600万円相当をだまし取られた。

検事発言で不起訴、社長が検察審査会に審査申し立て

融資金詐欺事件の取り調べで、検事が「検察庁を敵視するのは反社や」と侮辱したとされる問題で、不起訴処分を受けた検事について、取り調べを受けた社長が東京の検察審査会に審査を申し立てる。7日にも申立書を提出し、刑事裁判を求める付審判請求も行っている。

女性刺殺事件 受刑者の母が最高裁へ上告 賠償約5400万円不服 (07.04.2026)

福岡市の商業施設で令和2年に発生した女性刺殺事件で、少年院仮退院直後の15歳だった男性受刑者(現20)と母親に損害賠償を求めた訴訟。福岡高裁が母親の監督義務違反を認め約5400万円の連帯支払いを命じた判決に対し、母親側が最高裁に上告した。一審は受刑者のみに賠償を命じていたが、二審で母親の責任が認められた経緯がある。

三重県警察学校入校式 新米巡査108人が決意新たに (07.04.2026)

三重県警察学校で入校式が行われ、警察官や警察職員として採用された108人の初任科生が新たなスタートを切りました。谷井義正本部長は使命感と向上心を忘れないよう訓示し、代表の宮崎珠光巡査は事故死傷者減少への決意を語りました。

11歳男児不明2週間、学校が連絡遅れ謝罪し見守り強化 (07.04.2026)

京都府南丹市で市立園部小6年の安達結希君(11)が登校中に行方不明になってから2週間。学校は保護者説明会で当日の親への連絡遅れを謝罪し、登下校時の見守り態勢強化を伝えた。府警は延べ約640人で捜索を続けるが、有力な手がかりは得られていない。

京都不明男児の保護者説明会 欠席把握の遅れ謝罪

京都府南丹市で行方不明の安達結希さん(11)の通う園部小学校で保護者説明会が開催。学校側は欠席把握から保護者連絡まで約3時間かかった不手際を謝罪し、再発防止策として15分以内の連絡義務化などを説明しました。

男児不明2週間、小学校が保護者説明会 京都・南丹

京都府南丹市立園部小6年の安達結希さん(11)が行方不明になって6日で2週間。同小は同学年の保護者向けに非公開の説明会を開き、児童の安全確保に向けた対応を説明しました。手がかりは山中で発見された通学リュックのみで、府警は情報提供を呼びかけています。

大津女性がSNS詐欺で1億1500万円被害 現金と暗号資産

滋賀県警大津署が発表したSNS投資詐欺事件で、大津市の団体職員女性(61)が現金1000万円と1億500万円分の暗号資産をだまし取られた。2025年11月から繰り返し送金を要求され、不審に思って相談したことで被害が発覚した。

冤罪事件遺族、国に1.68億円賠償提訴「裁判官の説明責任」

大川原化工機の冤罪事件で亡くなった元顧問の遺族が、裁判官の違法な判断により人権が侵害されたとして、国に約1億6800万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に提起。遺族は「人権を蹂躙した裁判官は説明責任がある」と訴える。

南三陸町教委職員が住民情報を不正閲覧し懲戒処分

宮城県南三陸町の教育委員会職員が、私的な興味から同僚や知人の課税情報などを不正に閲覧した問題で、町は6日、60代男性職員を戒告処分とした。昨年4月から12月にかけ43世帯・64人分の情報にアクセスしていた。

紀州ドン・ファン事件、大阪高検が最高裁へ上告

資産家・野崎幸助さん死亡事件で、元妻の須藤早貴被告に殺人罪を適用した検察側が、一審・二審ともに無罪となった判決を不服として最高裁に上告。高裁は犯人と疑う事情はあるが、確証は不十分と判断した。

Page 69 of 130
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン