日本人5人をフィリピンから移送 特殊詐欺組織関与疑い (07.04.2026)
福岡県警は7日、フィリピンを拠点とする犯罪組織に関与した疑いで、日本人の男女5人を詐欺と窃盗の容疑で逮捕し、成田空港へ移送しました。2022年に警察官を装いキャッシュカードを窃取した事件と関連が疑われています。
福岡県警は7日、フィリピンを拠点とする犯罪組織に関与した疑いで、日本人の男女5人を詐欺と窃盗の容疑で逮捕し、成田空港へ移送しました。2022年に警察官を装いキャッシュカードを窃取した事件と関連が疑われています。
大阪府八尾市で自転車走行中に警察官に背後から服を引っ張られ転倒し、左膝に後遺症を負った40代男性が、違法な職務質問として大阪府に約640万円の損害賠償を請求する訴訟を大阪地裁に起こすことが判明。訴状は8日に提出予定。
和歌山県警白浜署は、近畿大学農学部水産学科教授の白樫正容疑者(53)を不同意わいせつ容疑で逮捕しました。駐車場の車内で知人の20歳代女性の体を触った疑いで、容疑を認めています。
和歌山県警白浜署は7日、近畿大学農学部水産学科の教授を不同意わいせつの疑いで逮捕。容疑者は車内で20代女性にわいせつな行為をしたとされ、容疑を認めている。
福岡市の商業施設で2020年に発生した女性刺殺事件で、遺族が加害少年とその母親に賠償を求めた訴訟。福岡高裁が母親に連帯して約5400万円の支払いを命じた判決に対し、母親側が最高裁に上告した。
福岡市で2020年に起きた女性刺殺事件で、遺族が元少年の母親に損害賠償を求めた訴訟。福岡高裁が母親に約5400万円の賠償を命じた逆転判決に対し、母親側が最高裁に上告した。一審と二審で判断が分かれた監督責任が焦点となる。
警視庁と東京税関の合同捜査本部は、約270キロの覚醒剤を海上コンテナに隠して密輸した疑いで、パキスタン国籍の男を逮捕。末端価格143億円相当の大規模事件で、容疑者は否認している。
長崎県警佐世保署が発表したSNS型投資詐欺事件。50代男性がXで見つけた投資勉強会の投稿からLINEで「石原美咲」と名乗る人物と接触し、グループに誘われて暗号資産投資を勧められ、計4600万円相当をだまし取られた。
大阪府内に住む40代男性が、自転車走行中に警察官に突然引き倒され負傷したとして、違法な職務質問による損害賠償を求め大阪地裁に提訴する方針。男性は膝に後遺症が残り、警察の対応を強く批判している。
融資金詐欺事件の取り調べで、検事が「検察庁を敵視するのは反社や」と侮辱したとされる問題で、不起訴処分を受けた検事について、取り調べを受けた社長が東京の検察審査会に審査を申し立てる。7日にも申立書を提出し、刑事裁判を求める付審判請求も行っている。
福岡県警は、自社所有の事務所に放火し、数千万円の保険金を詐取しようとした疑いで、中国籍の男女4人を詐欺未遂容疑で再逮捕しました。事件は昨年12月に発生し、容疑者らは親族や知人関係とされています。
福岡市の商業施設で令和2年に発生した女性刺殺事件で、少年院仮退院直後の15歳だった男性受刑者(現20)と母親に損害賠償を求めた訴訟。福岡高裁が母親の監督義務違反を認め約5400万円の連帯支払いを命じた判決に対し、母親側が最高裁に上告した。一審は受刑者のみに賠償を命じていたが、二審で母親の責任が認められた経緯がある。
警視庁は、覚醒剤約270キロ(末端価格約143億円)を密輸した疑いで、パキスタン国籍の男を含む6人を逮捕した。主犯格は成田空港から出国しようとしたところを確保され、否認している。
福岡市で2020年に発生した女性刺殺事件で、受刑者の母親が福岡高裁の約5400万円賠償命令を不服とし、最高裁に上告。一審と高裁で母親の監督責任の判断が分かれた。
三重県警察学校で入校式が行われ、警察官や警察職員として採用された108人の初任科生が新たなスタートを切りました。谷井義正本部長は使命感と向上心を忘れないよう訓示し、代表の宮崎珠光巡査は事故死傷者減少への決意を語りました。
京都府南丹市で市立園部小6年の安達結希君(11)が登校中に行方不明になってから2週間。学校は保護者説明会で当日の親への連絡遅れを謝罪し、登下校時の見守り態勢強化を伝えた。府警は延べ約640人で捜索を続けるが、有力な手がかりは得られていない。
熊本県警察学校で入校式が行われ、126人の新入生が警察官としての第一歩を踏み出しました。代表者が宣誓し、本部長から訓示があり、県民の安全安心を守る決意が示されました。
長野県阿南町の山中で女性の遺体が発見され、宮崎県延岡市の無職男(35)が死体遺棄容疑で逮捕された。男は容疑を認め、殺害もほのめかす供述をしており、母親の行方も不明で身元確認が急がれている。
長野県警は6日、阿南町新野の山中に女性の遺体を遺棄した疑いで、宮崎県延岡市の無職の男を逮捕しました。男は容疑を認めており、行方不明となっている母親との関連についても調べています。
京都府南丹市で行方不明の安達結希さん(11)の通う園部小学校で保護者説明会が開催。学校側は欠席把握から保護者連絡まで約3時間かかった不手際を謝罪し、再発防止策として15分以内の連絡義務化などを説明しました。
京都府南丹市立園部小6年の安達結希さん(11)が行方不明になって6日で2週間。同小は同学年の保護者向けに非公開の説明会を開き、児童の安全確保に向けた対応を説明しました。手がかりは山中で発見された通学リュックのみで、府警は情報提供を呼びかけています。
滋賀県警大津署が発表したSNS投資詐欺事件で、大津市の団体職員女性(61)が現金1000万円と1億500万円分の暗号資産をだまし取られた。2025年11月から繰り返し送金を要求され、不審に思って相談したことで被害が発覚した。
大川原化工機の冤罪事件で亡くなった元顧問の遺族が、裁判官の違法な判断により人権が侵害されたとして、国に約1億6800万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に提起。遺族は「人権を蹂躙した裁判官は説明責任がある」と訴える。
大阪府警は6日、営利目的で麻薬「ケタミン」約5キロをオランダから密輸した疑いで、ブラジル国籍の無職男を逮捕した。ケタミンは約28センチ四方の箱に隠され、国際宅配便で輸入されたとされる。府警は同容疑者が密輸の指示役だったとみて捜査を進めている。
宮城県南三陸町の教育委員会職員が、私的な興味から同僚や知人の課税情報などを不正に閲覧した問題で、町は6日、60代男性職員を戒告処分とした。昨年4月から12月にかけ43世帯・64人分の情報にアクセスしていた。
読売新聞が公開した2026年4月6日の写真特集は、社会に大きな影響を与えた出来事を鮮明に記録。その背景には複雑な要因が絡み、専門家による詳細な分析が行われています。
愛媛県警は6日、県内の80代女性が特殊詐欺の被害に遭い、約12億円をだまし取られたと発表。固定電話で警察官を名乗る人物らが関与し、SNSを介して検事を装うなど巧妙な手口が明らかになった。
和歌山県田辺市の資産家「紀州のドン・ファン」殺害事件で、元妻・須藤早貴被告への無罪判決に対し、大阪高検が最高裁に上告を申し立てた。検察側は「適正な判決を求めるため」と説明している。
資産家・野崎幸助さん死亡事件で、元妻の須藤早貴被告に殺人罪を適用した検察側が、一審・二審ともに無罪となった判決を不服として最高裁に上告。高裁は犯人と疑う事情はあるが、確証は不十分と判断した。