カテゴリー : 事件
「この先階段あり」ユニーク標識あふれる文京区、その理由は?
東京都文京区の住宅街で「この先階段あり 車両の通り抜けできません」と書かれたユニークな標識を目撃。区道路課によると、坂道や階段が多い地形のため、平成初期から工夫したデザインの標識を設置しているという。
福岡県議長辞職、疑惑解明はこれから 第三者委で徹底調査を
福岡県議会の蔵内勇夫議長が25日、正副議長ポストを巡る現金授受疑惑で議員辞職した。第三者委員会による調査の早期開始と徹底した真相究明が求められる。
県がクマ注意喚起ポスター作成、目撃増加で配布へ
岐阜県は、クマの目撃情報が増加していることを受け、注意事項をまとめた「ツキノワグマ注意喚起ポスター」を作製し、県施設や市町村などに配布した。目撃場所や自治会の掲示板などに掲示される。
県議海外視察、県民への報告会開催求める申し入れ書提出
NPO法人「おおいた市民オンブズマン」は25日、今年度実施された県議の海外視察について、県民を対象にした報告会の開催などを求める申し入れ書を県議会に提出した。
京都市桃陽病院、現行維持は困難 検討会が素案、事実上の廃止提案
京都市の検討会は、入院しながら義務教育を受けられる公立病院・桃陽病院について、老朽化や赤字を理由に「運営継続は困難」とする素案をまとめた。事実上の廃止提案で、利用者からは存続を求める声が上がっている。
旧松代駅舎の移築活用、優先交渉権者にフリークラウド選定
長野市は25日、廃止された長野電鉄屋代線・松代駅の旧駅舎を移築して活用する事業の優先交渉権者に、建設業者「フリークラウド」を選んだと発表した。荻原健司市長が定例記者会見で明らかにした。
被爆体験語る空民子さん、修学旅行生に原爆の惨状伝える
広島市中区の原爆養護ホーム「舟入むつみ園」で、被爆者の空民子さん(84)が修学旅行生らに被爆体験を語る活動を続けている。平和への思いを未来につなぐ取り組みを紹介する。
奈良市ごみ施設、七条町除外後も住民意見割れ 合意難航
奈良市の新ごみ処理施設建設候補地を巡り、市議会が七条町の調査費を削減し事実上除外したが、住民側から再審議を求める陳情が出るなど、合意形成の難しさが浮き彫りになっている。
近畿矯正管区、拘禁刑導入で「開かれた施設」模索 外部意見を運営に
近畿矯正管区は、昨年6月に導入された拘禁刑を踏まえ、自治体や企業関係者らの外部意見を施設運営に生かす取り組みを強化。意見交換会や対話型施設参観を通じ、再犯防止や社会復帰に向けた地域連携を模索している。
群馬の鳥獣被害13%減 クマ被害は18%増で対策強化
2025年度の群馬県内の野生鳥獣による農林業被害額は4億7155万円で、前年度から13%減少した。一方、ツキノワグマによる被害は18%増加し、県は9月からクマ対策部会を設置して対策を強化する方針を示した。
仙台空襲で姉失った医師、戦争のむごさ訴え 盛岡・坂さん
仙台空襲で姉を失った盛岡市の坂正毅さん(88)が、医師として命と向き合いながら戦禍の記憶を伝え続けている。「戦争は想像以上に厳しく、むごく、むなしいもの」と訴える。
辺野古沖事故で同志社理事長辞任、国際高校長解任
沖縄県名護市辺野古沖の小型船転覆事故で、学校法人同志社は25日、八田英二理事長が一連の責任を取り辞任すると発表した。同志社国際高の西田喜久夫校長は理事会で解任が決まり、後任に宿久洋・同志社大副学長が就く。
上野の路上で4億円超窃盗、住吉会系元幹部に拘禁刑7年
東京・上野の路上で現金約4億2300万円が入ったスーツケースを盗んだ罪に問われた指定暴力団住吉会系組元幹部の伊藤雄飛被告(28)に対し、東京地裁は25日、拘禁刑7年(求刑・拘禁刑9年)の判決を言い渡した。現金約800万円の没収も命じた。
相模原の高2死亡、黒色車に追われ暴行か 友人が供述
相模原市中央区の農道で22日未明、高校2年の男子生徒が死亡した事件で、一緒にいた友人が、オートバイで走行中に黒色の車に追われ、複数の男から暴行を受けたと供述していることがわかった。神奈川県警が傷害致死容疑で捜査している。
被爆者の最期支える嘱託医 人生満足度「10点」の男性との出会い
広島の原爆養護ホーム「舟入むつみ園」で嘱託医を務める被爆2世の有田健一さん。家族を失った被爆者から「100点満点の10点」と聞かされた体験など、悔いなき最期を支える日々を伝える。
中国河北省で白菜をホルムアルデヒド溶液に浸し出荷、公安が捜査
中国河北省で、発がん性が指摘されるホルムアルデヒドを含む溶液に浸した白菜が出荷されていたことが発覚。買い付け業者が鮮度保持目的で行い、公安当局が捜査。中国政府も各地方政府に緊急調査を指示した。
「がんこ」創業者、小嶋淳司さん死去 91歳
すし・和食チェーン「GANKO」を創業した小嶋淳司さんが亡くなった。91歳だった。関西を中心に国内外82店舗を展開する外食チェーンに育て上げ、たたき上げの経営者として財界活動にも尽力した。
飲酒事故で3児失った母、20年経て「道しるべに」 福岡で詩を朗読
2006年に福岡市の海の中道大橋で起きた飲酒事故から20年。3児を失った大沼かおりさんが県民大会で詩を朗読し、「遺族と呼ばれる苦しみ」や「生かされた意味」への思いを語った。
臓器有償あっせん、法人代表理事と長男を不起訴 東京地検
カンボジアでの臓器移植を巡る有償あっせん事件で、一般社団法人「国際医療相談室」の代表理事の男性(66)と、実質的運営者とされる菊池仁達被告の長男(42)について、東京地検は25日、不起訴とした。
白浜町50代男性、SNS詐欺で2460万円被害
和歌山県警白浜署は24日、白浜町の50代男性がSNSで知り合った人物に現金計2460万円をだまし取られたと発表した。同署は特殊詐欺事件とみて捜査を進めている。
被災の加賀屋、新館建設へ 2028年度末の再開めざす
能登半島地震で被災し休業中の老舗旅館「加賀屋」が、33室の新館を建設し2028年度末の開業をめざす。設計は建築家・隈研吾さんの事務所が担当し、総事業費は77億円。