NHKディレクター不起訴 不同意性交容疑で逮捕も (25.03.2026)
東京地検は25日、面識のない20代女性に性的暴行をしたとして逮捕されたNHK報道局スポーツセンターの男性チーフ・ディレクター(50)を不起訴とした。不起訴の理由は明らかにされていない。
東京地検は25日、面識のない20代女性に性的暴行をしたとして逮捕されたNHK報道局スポーツセンターの男性チーフ・ディレクター(50)を不起訴とした。不起訴の理由は明らかにされていない。
男性器増大や胸のサイズアップを謳い、効果のない錠剤やクリームを高額販売したとして、大阪府警が中国籍の男女2人を詐欺容疑で逮捕。被害は未遂含む6件で総額約1億1950万円に上る。
名古屋市の男が未成年の実の娘に性的暴行を加え、その動画をSNSで共有した事件で、名古屋高裁は一審の懲役12年判決を支持し弁護側控訴を棄却。裁判長は「常習性高く悪質」と指摘した。
1994年に沖縄沖で発生したフィリピン航空機爆破事件で、日本人男性1人が死亡。県警は25日、米国で収監中のアルカイダ幹部ラムジ・ユセフ容疑者を書類送検した。同容疑者は93年世界貿易センター爆破事件の主犯格として知られる。
福岡県警は25日、久留米市立小学校の教諭が高級洋食店で約4万5千円分の飲食代を支払わなかったとして詐欺容疑で逮捕した。2万円のコースを2人分予約し、会計時に姿を消した疑い。教諭は容疑を認めている。
滋賀県甲賀市で、信楽焼のたぬきをモチーフにしたキャラクター3体が集結し、「た・ぬ・き」を合言葉に特殊詐欺の防止を呼びかけました。2025年の県内詐欺件数は過去最悪で、市民への啓発活動が強化されています。
福島県の復興支援事業で、複数の事業者が不正に補助金を受給していた疑いが浮上。県は詳細な調査を開始し、関係者への聞き取りや書類確認を進めている。不正の全容解明と再発防止が課題となっている。
福岡市で起きた15歳元少年による殺人事件で、遺族が少年の母親に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が25日、福岡高裁であった。一審判決を変更し、母親の監督義務違反を認め、賠償を命じる逆転判決を言い渡した。
福岡市の日本語学校で職員がベトナム人留学生を鎖で拘束した問題で、国の処分を巡る裁判で福岡高裁は25日、処分を「違法」と判断し、国が逆転敗訴しました。一審判決を覆し、組織的黙認を認めない判断を示しました。
茨城県つくば市のコンビニで男性が背中を刺され重体。約2時間後、血の付いた刃物を持った男が署を訪れ逮捕され、「知らない男を刺した」と供述。関連を調べている。
大阪府松原市のゴルフ練習場でガソリン入りバケツを設置し従業員にけがを負わせたとして殺人未遂罪に問われた被告に、地裁堺支部が懲役5年の判決を言い渡した。裁判長は「人を死亡させる危険性が十分」と指摘した。
全国唯一の「特定危険指定暴力団」に指定されている工藤会の総裁・野村悟被告(79)が引退する意向を示したとみられることが捜査関係者への取材で判明。後任にはナンバー2の田上不美夫被告が就くとされ、福岡県警が慎重に確認を進めている。
女性を性風俗店に紹介する国内最大規模のスカウトグループ「ナチュラル」に捜査情報を漏らした元警部補に対し、東京地裁は懲役1年6カ月執行猶予3年の判決を言い渡した。被告は独自アプリで情報を漏洩し、検察は「スパイのような行動」と主張した。
JR九州の元社員が、旅行積立金に利息を上乗せして返金できると偽り、知人5人から計2400万円を詐取した詐欺事件で、福岡地裁久留米支部は懲役7年の判決を言い渡しました。
富山大の元准教授が知人女性への恐喝や風営法違反などの罪で起訴され、富山地裁は懲役3年執行猶予5年、罰金10万円の判決を言い渡しました。被告は一部の罪状を認めつつも、売春防止法違反については無罪を主張していました。
埼玉県狭山市で昨年12月、横断歩道を渡っていた25歳男性が車にはねられ死亡。運転男は危険運転致死容疑で逮捕されたが、検察は過失運転致死で起訴。遺族は危険運転罪適用を求め、4万7千筆超の署名を地検に提出した。
1966年に福岡市で起きた強盗殺人放火事件で、死刑が確定した尾田信夫死刑囚(79)の第7次再審請求が福岡地裁により棄却されました。裁判長は証拠関係が堅固と判断し、弁護側は即時抗告の方針です。
いわき市総合体育館で利用者の落とし物の金銭を20年間不適切に処理していた問題で、落とし物取り扱いの内部研修が一度も行われていなかったことが判明。専用マニュアルもなく、態勢不備が不正常態化につながった。公社はマニュアルを策定し、職員に周知した。
岐阜県本巣市の鍔本規之市議が、支援者に依頼して菓子折りを配った公職選挙法違反疑いで書類送検され、略式手続きを拒否。市議は「悪いことをしていると思わない」と主張し、裁判での訴えを希望している。
昨年9月の記録的大雨で三重県四日市市の地下駐車場が水没し、車両が浸水した問題で、40代男性が国などを相手に損害賠償請求訴訟を提起。防水扉の故障放置など管理の瑕疵を主張し、1100万円を求めています。
三重県亀山市の新名神高速道路で発生した多重死亡事故で、大型トラックを運転していた容疑者が「前を見ていなかった」と供述。被害者6人のうち1人は帰省途中の単身赴任者とみられ、身元特定には時間を要する見通し。
警視庁は、詐欺被害金が振り込まれた凍結口座を信用金庫に虚偽説明で解除させ、現金を詐取したとして弁護士を逮捕。詐欺グループは全国約1万人から計約53億円をだまし取った疑い。
愛知県犬山市議会で、生成AIで調べた情報を基に一般質問した市議が、事実関係を確認できないとして発言を取り消した。市議は「AIの表示をうのみにした」と反省の弁を述べている。
愛知県名古屋市昭和区の鶴舞公園で開催中の桜まつり初日、出店していたキッチンカー2台から現金が入ったかばんが盗まれた。運転席周辺に置かれたかばんが狙われ、被害額は数万円程度。警察は施錠と貴重品管理の徹底を呼びかけている。
青森地裁は24日、SNSで知り合った女子中学生と性交した不同意性交罪などに問われた元警察職員の宮本雄大被告(24)に対し、懲役4年6月の実刑判決を言い渡した。被害者との示談は成立せず、母親が厳罰を希望していた。
2022年に北海道森町で発生したカート運転体験イベントでの幼児死傷事故で、函館地検はイベント主催者側の社員とコース設営担当役員の2人を業務上過失致死傷罪で在宅起訴しました。事故では2歳男児が死亡し、別の男児が負傷しています。
大阪府警が「継続補導」の取り組みを強化。非行や補導後の少年少女と定期面接で関係を築き、声にならないSOSを早期に発見。対象を家出少年にも拡大し、犯罪被害防止と健全育成を目指す。
愛媛県新居浜市の住宅玄関先で、男性が首から出血して倒れているのが発見された。67歳の住人で、敷地内から包丁1本が見つかり、県警は自殺と事件の両面で調査を進めている。
札幌市東区で、母親が就寝中の高校生の息子にインスリンを注射し殺害を図ったとして殺人未遂容疑で逮捕されました。息子は軽い低血糖症状を呈したものの命に別条はなく、動機やインスリンの入手経路が捜査されています。