中国大使館侵入、幹部自衛官が「大使に意見伝える」と供述
東京都港区の在日中国大使館に幹部自衛官が侵入した事件で、男は「大使に意見を伝えようと思った。聞き入れられなかったら自決しようと思った」と供述。隣接ビルから柵を乗り越えて侵入し、刃物も発見された。中国側は日本に抗議した。
東京都港区の在日中国大使館に幹部自衛官が侵入した事件で、男は「大使に意見を伝えようと思った。聞き入れられなかったら自決しようと思った」と供述。隣接ビルから柵を乗り越えて侵入し、刃物も発見された。中国側は日本に抗議した。
警視庁は組織犯罪処罰法違反と詐欺の疑いで弁護士を逮捕。詐欺グループの被害金を凍結口座から不正引き出し、月100万円で仲間の弁護や被害者の口止めを担当したとされる。被害規模は計53億円、91人が逮捕済み。
広島県警は24日、弁護士が成年後見人として預かり保管していた預金を着服した業務上横領の疑いで追送検した。被害総額は約1億7千万円に上り、知人女性への援助や飲食代に使われたという。
他人名義のキャッシュカードでATMから300万円を引き出した窃盗罪に問われたベトナム国籍の男性に対し、山形地裁は24日、犯罪の証明がないとして無罪判決を言い渡した。裁判官は窃盗の故意について合理的な疑いがあると指摘した。
北海道森町で2022年9月、イベント中にゴーカートが観客に突っ込み2歳男児が死亡した事故で、函館地検は24日、コースの安全確保を怠ったとして業務上過失致死傷罪で主催会社の社員ら2人を在宅起訴しました。
東京地検は24日、環境配慮型素材開発メーカー「TBM」の技術情報を不正に持ち出した疑いで書類送検された元社員2名を不起訴とした。理由は明らかにされていない。
北海道森町で2022年9月に発生した子どものゴーカート体験イベントでの死亡事故で、函館地検は主催者2人を業務上過失致死傷罪で在宅起訴しました。事故では2歳男児が亡くなり、4歳児も負傷しています。
三菱UFJ銀行の貸金庫から顧客の金品を盗んだ元行員の控訴審判決で、東京高裁は一審の懲役9年を支持し、控訴を棄却しました。裁判長は銀行員の立場を悪用した犯行の悪質性を指摘しています。
24日午前、東京都港区の在日中国大使館敷地に20代男が侵入。身分証から陸上自衛隊員とみられ、刃物1本を所持。大使館職員にけがはなく、警視庁が建造物侵入疑いで事情聴取中。
1966年に福岡市で起きた強盗殺人放火事件で死刑が確定した尾田信夫死刑囚(79)の第7次再審請求について、福岡地裁は24日、請求を棄却する決定を出した。弁護団は即時抗告の方針を示している。
福岡市中央区の住宅で発生した殺人未遂事件で、福岡県警は関与の疑いが強まった男の顔写真を公開し、公開捜査に踏み切りました。被害者は27歳の男性で、容疑者は行方をくらましています。
安倍晋三元首相銃撃事件の公判で裁判員を務めた30代男性会社員が取材に応じ、山上徹也被告の生い立ちや裁判での様子を語った。被告の母親が旧統一教会への献金にのめり込み家庭崩壊した経緯を踏まえ、「母親と縁を切っていれば良かったのでは」との感想を述べた。
熊本県警大津署は、同じ進行方向のオートバイの走行を妨害する目的で車を接触させ、乗車していた18歳男性2人に軽傷を負わせた容疑者を逮捕しました。容疑者は危険運転致傷と事故不申告の疑いで、現場から逃走していたと発表されています。
元タレントの坂口杏里容疑者が東京都八王子市内のコンビニ店でサンドイッチ1個を万引きした疑いで現行犯逮捕されました。容疑を認めており、店員が取り押さえて警察に引き渡しました。
三菱UFJ銀行の元行員が貸金庫から顧客の金塊や現金を盗んだ窃盗事件で、東京高裁は24日、一審の懲役9年判決を支持し被告側の控訴を棄却。FX取引の借金返済目的で約3億9千万円相当を盗んだとされる。
高知市の私立高知学芸高の生徒ら28人が修学旅行中の中国・上海で死亡した列車事故から38年。同校で慰霊式が営まれ、遺族や教職員、在校生らが慰霊碑の前で黙とうをささげた。橋本和紀校長は「本校が続く限り慰霊を続ける」と誓った。
1966年に福岡市で発生した強盗殺人放火事件で死刑が確定した尾田信夫死刑囚(79)の第7次再審請求について、福岡地裁は24日、請求を棄却する決定を出した。弁護側は即時抗告の方針を示している。
奈良県警広報相談課が運用する公式インスタグラムが開設1年でフォロワー数3000人を突破。交番勤務の警察官のジンクスを紹介する「あるある」動画など、ユーモアを交えた投稿で警察の仕事を身近に伝えている。
奈良市帝塚山のコンビニで、白いマスクをした20代くらいの男が包丁のようなものを突きつけ「金を出せ」と脅し、現金約18万円を奪って逃走した。店員にけがはなかった。奈良西署が強盗事件として捜査中。
福島県いわき市立総合体育館の管理公社が、館内で拾得された小銭を遺失物として届けず、退職者への花束代や忘年会費用などに充てていたことが判明。不正処理額は少なくとも14年間で約17万円に上る。
大阪府警捜査4課の警察官4人が捜索対象の男性に暴行を加えた事件で、初公判が開かれた。検察側は、男性のまぶたを押し上げて携帯電話の顔認証解除を試みたが失敗し、その後集団で暴行に及んだと指摘している。
千葉県柏市の外構工事業「進建」が架空の外注費を計上し、約4700万円の法人税脱税をした疑いで東京国税局から告発されました。2年間で約1億9100万円の所得隠しが指摘されています。
2020年に福岡市で発生した女性刺殺事件で、元少年の母親の責任が争点となる損害賠償訴訟の控訴審判決が25日に福岡高裁で言い渡される。遺族側は、母親からの虐待が事件に影響したと主張している。
福岡県警は特定危険指定暴力団工藤会系の組事務所の撤去を確認した。2014年の「頂上作戦」以降、撤去確認は31か所に上り、今回の事例ではマンションの管理組合規約に暴排条項を盛り込み、所有権が民間人に移転した。
福岡県久留米市で同居する母親が刃物で刺されて死亡した事件で、27歳の次男が殺人容疑で逮捕された。過去に父親が警察に息子の暴力について相談していたことが判明し、家庭内暴力を巡るトラブルが背景にあるとみられる。
福岡県須恵町などで偽造された教員免許の写しを提出した元補助教員に対し、福岡地裁は懲役3年6月の実刑判決を言い渡しました。裁判長は「常習性が顕著で法を守る意識が著しく鈍っている」と厳しく指摘しています。
神奈川県警は、2015年に発生した女性への承諾殺人事件を当時自殺と判断していたことを明らかにした。渋谷祐司捜査1課長は「捜査が不十分だった」と遺族に謝罪し、再発防止を徹底すると述べた。
福島市の無職男性がSNSを通じて10~20代の若者5人の自殺を手伝った自殺ほう助事件で、懲役5年の判決が確定した。一連の事件では4人が死亡しており、検察側と被告側双方が控訴しなかったことで判決が確定した。
政府はドローン規制法改正案を閣議決定し、飛行禁止エリアを対象施設周囲おおむね1キロに拡大。千代田区はほぼ全域が規制対象となり、首相所在施設も含まれる。テロ防止を目的に、2026年3月24日施行を目指す。
岐阜県大垣市の80歳代男性が特殊詐欺に遭い、現金1200万円をだまし取られた。警察官を名乗る男から「携帯電話が犯罪利用」と電話があり、資産状況確認のため現金を自宅敷地内に置くよう指示されたという。