留学生が日本語スピーチ、大川市でコンテスト開催
福岡県大川市で国際医療福祉大の留学生による日本語スピーチコンテストが開催され、ミャンマーと中国出身の9人が参加。1位のワー・ワー・アウンさんは「縁を大切に安心と優しさを届けたい」と訴え、地域住民約100人が聴講しました。
福岡県大川市で国際医療福祉大の留学生による日本語スピーチコンテストが開催され、ミャンマーと中国出身の9人が参加。1位のワー・ワー・アウンさんは「縁を大切に安心と優しさを届けたい」と訴え、地域住民約100人が聴講しました。
滋賀県の淡海医療センターの卜部優子医師が、子宮筋腫の症状や超音波検査による早期発見の重要性を説明。30~40代に多く、放置すると貧血や不妊の原因となるため、定期的な検診が推奨されています。
福島県喜多方市の喜多方高校に通う佐藤叶汰さん(18歳)が、福島医科大学医学部に学校推薦型選抜で合格しました。春から医学生としての道を歩み始める佐藤さんは、患者に安心感を与えられる総合診療医を目指す夢を語っています。
福島医科大学と防衛医科大学校の自転車部が、2月21日から23日まで福島県いわき市で合宿を実施。市医師会役員らと交流し、震災・原発事故後の地域医療の現状と課題について学びを深めています。
松江市の藤原技研工業で、社員や協力会社の約60人が集団献血を行いました。大雪やインフルエンザ流行で献血者が減少する中、年2回の恒例行事として33回目を迎え、地域の血液不足解消に貢献しています。
精神疾患など精神面の困りごとがある人が生きやすい社会を目指し、偏見や障壁を取り除く活動を行う10団体が第1回「ビヨンド賞」を受賞。社会福祉法人「はらからの家福祉会」などが選ばれ、19日に都内で表彰式が行われた。
福井県敦賀市は中期財政計画で、経営厳しい市立敦賀病院に対し5年間で121億円の財政支援を決定。医療レベル維持のため赤字穴埋めも行う一方、市職員削減や公共施設統廃合で経費削減を進める。
和歌山県有田市のサービス付き高齢者向け住宅で、入居者や職員18人が下痢症状を訴え、ノロウイルスによる食中毒と断定されました。保健所は調理業務を3日間停止する処分を下し、全員が快方に向かっています。
福島県須賀川市の公立岩瀬病院は、昨年10月に実施したクラウドファンディングの寄付金を活用し、産科用ベッドや新生児検査機器などを購入。土屋院長が披露し、地域医療の充実に貢献する姿勢を示しました。
兵庫県西宮市の病院で、食事をのどに詰まらせて入院した90歳女性が心不全で死亡した問題で、遺族が適切な治療を怠ったとして医療法人に2000万円の損害賠償を求める訴訟を起こしました。
宮崎県串間市民病院で常勤医2人が3月末に退職し、4月以降は5人体制となる。救急外来の受け入れ時間を24時間から午前8時半~午後7時に一時短縮し、市は追加で1億2000万円を貸し付ける。医師不足による経営難が深刻化している。
日本ジェネリック製薬協会は、ジェネリック医薬品の供給不足が2026年度中にも解消できる見通しを発表。需要予測の精査と各社の増産計画が背景にあるが、大規模災害によるリスクも指摘されている。
福島県内の新型コロナウイルス感染者数が、2月9日から15日までの1週間で178人となり、前週から78人減少したことが明らかになった。定点医療機関48カ所で確認された。
兵庫県豊岡市の公立豊岡病院で、患者の氏名や病名など個人情報が記されたリスト13人分が入った職員のかばんが紛失した。昼休憩中で未施錠だったリハビリ訓練室からなくなり、盗難の可能性もあり警察に届け出ている。
東京都は京都大学、都医学総合研究所と協定を締結し、思春期の中高生向けメンタルヘルス増進プログラムの開発を開始。認知行動療法を基盤に、2029年までに不安軽減と適応能力向上を目指す。
通常の酵母ではなく花から採った花酵母で焼く米粉パンがふわふわに仕上がる現象が注目されています。一方、高市早苗首相は施政方針演説で「成長のスイッチを押しまくる」と基本姿勢を表明しました。
静岡県の共立蒲原総合病院で30年前、平岩正樹医師が「100%がん告知」を掲げ医療界の常識に挑んだ。当時はタブーとされた重篤ながんの告知を実践し、全国から患者が集まる病院へと変革させた開拓者の軌跡を追う。
50代前半の女性が、同年代の夫の突然の心筋梗塞による急死に直面。中学生の子どもと健在な義母を抱え、悲しみと「全てを押し付けて先に逝った」という怒りの感情が交錯する。周囲の励ましにもかかわらず、気持ちが追いつかない日々が続いている。
広島県立広島病院が、災害派遣医療チーム(DMAT)で使用する車両の買い替え費用をクラウドファンディングで募っている。現行車両は導入から10年以上経過し、バッテリー上がりや空調不備などの問題が発生。新車両導入で災害医療の強化を目指す。
広島県福山市立動物園で飼育されていた絶滅危惧種のアムールヒョウ「ラム」が愛媛県砥部町の県立とべ動物園へ移動。国内飼育は8施設で計13頭のみで、繁殖と教育普及のため施設間協力が進められています。
小細胞肺がんと診断された落合恵子さんが、入院生活や治療の経験を綴った体験記を出版。吉祥寺の子どもの本の店「クレヨンハウス」で取材し、病気を通じて感じた孤独や希望について語った。
横浜市で麻疹に感染した20代男性が、大田区大森地域庁舎や近くの商業施設で不特定多数と接触した可能性が判明。JR京浜東北線を利用し、症状発症後、医療機関で確定診断を受けた。東京都は体調変化に注意を呼びかけている。
新型コロナウイルス感染症の新たな変異株「KP.3」が国内で初めて確認されました。専門家は感染力の高さや免疫回避の可能性を指摘し、警戒を強化するよう呼びかけています。
千葉県市川市動植物園で育児放棄された子ザル「パンチ」が、オランウータンのぬいぐるみを母親代わりに抱きしめながらサル山で成長。その健気な姿がSNSで人気を集め、多くの人々の心を温めている。
厚生労働省がiPS細胞を使った2種類の再生医療製品の製造販売を3月上旬にも承認する見通しを明らかにしました。重症心不全とパーキンソン病を対象とした世界初の実用化で、日本の研究開発力が大きく前進します。
九州大学は次期学長に赤司浩一副学長(66)を選出。医学部出身の学長は3人連続となる。赤司氏は病院長時代に新型コロナ対策を指揮し、副学長として起業支援にも取り組んできた。
米国食品医薬品局(FDA)が、人工知能(AI)を活用した医療診断システムを承認しました。このシステムは画像解析を通じてがんの早期発見を支援し、医療現場での精度向上が期待されています。
江東区のキッザニア東京で、日本医師会が提供する期間限定の「診療所」パビリオンがオープン。子どもたちが産婦人科医になりきり、超音波検査や予防接種を体験できる貴重な機会を提供しています。
三重県名張市の障害者支援施設で2023年9月、男性利用者が転倒後に死亡。伊賀市は同年12月、適切な支援を行わなかったとして「放棄・放置(ネグレクト)」の虐待と認定し、施設運営法人に改善を指示した。法人は再発防止策を実施し、2025年4月に市から改善通知を受けた。