カテゴリー : 医療


留学生が日本語スピーチ、大川市でコンテスト開催

福岡県大川市で国際医療福祉大の留学生による日本語スピーチコンテストが開催され、ミャンマーと中国出身の9人が参加。1位のワー・ワー・アウンさんは「縁を大切に安心と優しさを届けたい」と訴え、地域住民約100人が聴講しました。

子宮筋腫の早期発見に超音波検査が有効

滋賀県の淡海医療センターの卜部優子医師が、子宮筋腫の症状や超音波検査による早期発見の重要性を説明。30~40代に多く、放置すると貧血や不妊の原因となるため、定期的な検診が推奨されています。

福島医大医学部合格の佐藤叶汰さん、総合診療医を目指す

福島県喜多方市の喜多方高校に通う佐藤叶汰さん(18歳)が、福島医科大学医学部に学校推薦型選抜で合格しました。春から医学生としての道を歩み始める佐藤さんは、患者に安心感を与えられる総合診療医を目指す夢を語っています。

串間市民病院、医師退職で救急外来時間を一時短縮

宮崎県串間市民病院で常勤医2人が3月末に退職し、4月以降は5人体制となる。救急外来の受け入れ時間を24時間から午前8時半~午後7時に一時短縮し、市は追加で1億2000万円を貸し付ける。医師不足による経営難が深刻化している。

福島県コロナ感染者178人、前週比78人減

福島県内の新型コロナウイルス感染者数が、2月9日から15日までの1週間で178人となり、前週から78人減少したことが明らかになった。定点医療機関48カ所で確認された。

豊岡病院で患者情報入りかばん紛失、未施錠訓練室から

兵庫県豊岡市の公立豊岡病院で、患者の氏名や病名など個人情報が記されたリスト13人分が入った職員のかばんが紛失した。昼休憩中で未施錠だったリハビリ訓練室からなくなり、盗難の可能性もあり警察に届け出ている。

花酵母の米粉パンと高市首相の施政方針演説

通常の酵母ではなく花から採った花酵母で焼く米粉パンがふわふわに仕上がる現象が注目されています。一方、高市早苗首相は施政方針演説で「成長のスイッチを押しまくる」と基本姿勢を表明しました。

がん告知100%の開拓者 平岩正樹医師の30年前の挑戦

静岡県の共立蒲原総合病院で30年前、平岩正樹医師が「100%がん告知」を掲げ医療界の常識に挑んだ。当時はタブーとされた重篤ながんの告知を実践し、全国から患者が集まる病院へと変革させた開拓者の軌跡を追う。

夫急死で悲しみと怒り 50代女性の葛藤と介護重圧 (20.02.2026)

50代前半の女性が、同年代の夫の突然の心筋梗塞による急死に直面。中学生の子どもと健在な義母を抱え、悲しみと「全てを押し付けて先に逝った」という怒りの感情が交錯する。周囲の励ましにもかかわらず、気持ちが追いつかない日々が続いている。

DMAT車両の買い替えへCF、老朽化で不具合続々 (20.02.2026)

広島県立広島病院が、災害派遣医療チーム(DMAT)で使用する車両の買い替え費用をクラウドファンディングで募っている。現行車両は導入から10年以上経過し、バッテリー上がりや空調不備などの問題が発生。新車両導入で災害医療の強化を目指す。

障害者施設転倒死、伊賀市が虐待認定 三重県名張市

三重県名張市の障害者支援施設で2023年9月、男性利用者が転倒後に死亡。伊賀市は同年12月、適切な支援を行わなかったとして「放棄・放置(ネグレクト)」の虐待と認定し、施設運営法人に改善を指示した。法人は再発防止策を実施し、2025年4月に市から改善通知を受けた。

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