滋賀県警東近江署は27日、東近江市のパート従業員女性(54)がSNS型ロマンス詐欺で約1430万円をだまし取られたと発表した。
マッチングアプリで知り合った男とLINEでやりとり
同署によると、女性は4月、マッチングアプリで知り合った男とLINEでやりとりするようになり、好意を持った。その後、金の投資話を持ちかけられ、指定の口座に送金するとサイト上で利益が出たため信用したという。
「出金には違約金」と言われ5回送金
男は「出金するには違約金がかかる」などと言い、女性は6月13日までに5回、計約1430万円を振り込んだ。口座が凍結され、不審に思った女性が同署に相談して発覚した。



