福祉施設の手作り品販売会、下田できょうまで 縫製品や木工品
福祉施設の手作り品販売会、下田できょうまで

下田市の県下田総合庁舎1階ロビーで3日、賀茂地域(伊豆半島南部の1市5町)の複数の障害者福祉施設による合同製品販売会が始まった。4日まで。

7施設が手作り品を出品

県は福祉施設の利用者が作った製品に「福産品」の愛称を付けて販売を支援している。同庁舎での販売会は2024年度に開始し、以来毎年度2回実施している。今年度は6月4、5日にも開催されており、今回が2回目。

この日は、下田市の「すぎのこ作業所」「ワークあおぞら」、東伊豆町の「東伊豆ワークセンター」、南伊豆町の「あしたば作業所」「おっけぃ」、西伊豆町の「ワークショップマナ」「とことこ西伊豆」の7施設が出店した。各施設が、利用者らが作った縫製品や木工品などの手作り品を格安の値段で並べ、多くの人が買い求めた。

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4日は別の施設が参加

4日は、東伊豆ワークセンターが抜けるが下田市の「伊豆つくし学園」が参加し、3日と同じく計7施設が出店する。開催時間は午前11時~午後2時半。問い合わせは県賀茂健康福祉センター福祉課(0558・24・2055)へ。

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