8日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『一茂×かまいたち ゲンバ』2時間スペシャル(19:00~)で、長嶋一茂がこれまでメディアに一切公開してこなかったハワイのプライベート別荘を初公開する。ハワイ歴58年、通算1,000日以上滞在するという一茂が、かまいたちの山内健司、濱家隆一とともにハワイを巡り、ロケの締めくくりに、自身が“隠れ家”として過ごしている別荘へ2人を招待する。
別荘初公開と売却の経緯
一茂が初公開するのは、これまでメディアに一切見せてこなかった現地のプライベート別荘。もともとはハワイにマンションを所有していたが、「自然の中でゆっくり過ごしたい」という思いから1軒目を売却し、現在の邸宅へ引っ越したという。
パパイアが実る広々とした敷地に建つのは、ハワイの自然に囲まれた平屋。外には自然を一望できるテラスがあり、一茂のこだわりが随所に詰まったプライベート空間となっている。
さらに敷地内には屋外ジェットバスも設置。山内と濱家が実際に入り、大はしゃぎする場面も。芸能界屈指の“ハワイ通”として知られる一茂が、普段どのような場所でオフの時間を過ごしているのか、その私生活の一端が明らかになる。
ハワイの物件投資から「白いパンケーキ」まで
別荘だけでなく、一茂が長年のハワイ滞在経験をもとに選び抜いた“ゲンバ”も巡る。3人が向かうのは、ハワイの物件投資の最前線や、行列が絶えないという「白いパンケーキ」の名店。さらにトロリーバスに乗り、ハワイの景色を楽しむ絶景ツアーも体験する。
観光の定番だけではなく、ハワイ歴58年、通算1,000日以上を現地で過ごしてきた一茂ならではの目線で、今気になるスポットを紹介していく。
長嶋一茂のプロフィール
長嶋一茂は、1966年1月26日生まれ、東京都出身。立教高校、立教大学を経て、1987年のドラフト1位でヤクルトスワローズに入団。88年に一軍公式戦へ初出場し、92年までヤクルト、93年から96年まで読売ジャイアンツに在籍した。プロ通算384試合に出場し、161安打、18本塁打、82打点を記録。96年の現役引退後はタレント、俳優などとして活動し、映画『ミスター・ルーキー』『男たちの大和/YAMATO』『ポストマン』『はやぶさ 遥かなる帰還』などにも出演。テレビではバラエティや情報番組を中心に幅広く活動している。



