豪州交換留学生が日本語と恵方巻き作りを体験

サレジアン国際学園世田谷中学高等学校がオーストラリアの姉妹校から交換留学生を迎え、日本語学習や折り紙、恵方巻き作りを通じて日本文化を体験しました。ホストファミリーと共に過ごし、部活動にも参加する充実の3週間を送りました。

中3生が地域課題解決の探究成果をポスター発表 (20.02.2026)

奈良市の育英西中学校・高等学校で、中学3年生が1年間取り組んだコミュニティープロジェクトの成果をポスター発表しました。生徒たちは班ごとにテーマを設定し、地域課題の解決に向けた探究活動の成果を保護者や後輩の前で堂々と発表しました。

「こども誰でも通園制度」新年度開始、全国で子育て支援拡充

新年度から、生後6カ月から3歳未満の子どもを対象にした「こども誰でも通園制度」が全国で本格始動。保護者の就労状況に関わらず、地元の保育園や幼稚園に通園可能となり、子育て世帯の孤立感解消と地域支援の充実を目指す。制度の周知と受け入れ態勢の強化が課題だ。

茨城県立高入試 志願変更後も全日制倍率0.92倍

茨城県教育委員会が発表した2026年度県立高校入試の志願変更後の状況によると、全日制の志願者は104人減少したものの、倍率は変更前と同じ0.92倍を維持。定時制は倍率が0.43倍に低下し、全体では0.89倍となった。

横須賀死亡事故初公判 米軍被告が認否留保 遺族憤り

神奈川県横須賀市で昨年4月に発生した死亡事故の初公判が開かれ、米海軍横須賀基地所属の下士官被告が起訴内容を理解しつつも認否を留保。遺族側は「誠意が感じられない」と強い憤りを表明した。次回期日は3月24日に予定されている。

川崎市議会がイクボス研修会 NPO法人が講演 (19.02.2026)

川崎市議会は17日、仕事と私生活の両立を支援する「イクボス」をテーマに議員研修会を実施。NPO法人ファザーリング・ジャパンの川島高之副代表が講演し、ワーク・ライフ・バランスの重要性を訴えました。市は2016年にイクボス宣言を行い、議会も全国初の応援決議を可決しています。

高校無償化で私立志願に地域差 大阪東京増も埼玉減

高校授業料無償化の拡大が進む中、私立高校への志願状況に地域による大きな差が生じている。大阪や東京では私立志望者が増加傾向にある一方、埼玉県では応募者数が減少するなど、一様な影響は見られていない。教育関係者は制度の地域格差を指摘する。

障害者施設転倒死、伊賀市が虐待認定 三重県名張市

三重県名張市の障害者支援施設で2023年9月、男性利用者が転倒後に死亡。伊賀市は同年12月、適切な支援を行わなかったとして「放棄・放置(ネグレクト)」の虐待と認定し、施設運営法人に改善を指示した。法人は再発防止策を実施し、2025年4月に市から改善通知を受けた。

喫煙所が地域コミュニティ形成に貢献する可能性

喫煙所が単なる喫煙スペースを超え、地域住民の交流の場として機能し、コミュニティ形成に寄与する可能性が指摘されています。専門家は、公共空間の設計における新たな視点を提案しています。

「色恋営業」初処分、ホストクラブに改善指示 交際隠し高額請求

東京都公安委員会が18日、東京・歌舞伎町のホストクラブ2店舗に「色恋営業」禁止規定に基づく改善指示処分を出した。昨年6月の改正風俗営業法施行後、全国初の行政処分。従業員が交際を装い女性を勧誘、高額請求した疑いで逮捕された事件を受けた措置。

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