彦根市職員が飲酒運転で停職6か月 ハイボール5杯後に摘発
滋賀県彦根市の50代男性課長補佐が飲食店でハイボールなど5杯を飲んだ後、車を運転し酒気帯び運転で摘発されました。市は停職6か月の懲戒処分を決定し、田島市長は再発防止を徹底するとコメントしています。
滋賀県彦根市の50代男性課長補佐が飲食店でハイボールなど5杯を飲んだ後、車を運転し酒気帯び運転で摘発されました。市は停職6か月の懲戒処分を決定し、田島市長は再発防止を徹底するとコメントしています。
福岡市の行政書士法人が弁護士資格なく自賠責保険請求を扱い、整骨院グループと共謀して通院日数を水増しし約1490万円を詐取した疑いで、福岡、熊本、沖縄の合同捜査本部が11人を送検し捜査を終結しました。
大分県教育委員会は2026年2月19日、県立高校一般入試の志願状況を発表。全日制39校の募集人員5806人に対し5969人が志願し、倍率は1.03倍。学校別では大分舞鶴が1.44倍で最高だった。
大分県教育委員会が発表した2026年度県立高校一般入試の志願状況によると、大分工業高校の電気科が1.55倍と高い競争率を示しました。他の学科や高校の志願倍率も公表されており、地域の教育動向に注目が集まっています。
滋賀県草津市の地下道で自転車に乗った少年を転倒させたとして傷害罪に問われた男性が無罪判決を受けた。裁判所は、通行禁止区域を走行した少年が注意に反発し、男性に責任転嫁した可能性を指摘し、暴行の認定に合理的疑いがあると判断した。
大津市の保護司殺害事件で、飯塚被告が裁判員裁判で「刑務所で死ぬまで後悔し反省する」と謝罪。刺された際に新庄さんが「社会に戻るんやろ」と諭していたことも明らかになった。
神奈川県警は交通反則切符に虚偽記載した疑いで警官7人を書類送検し、2716件の違反を取り消すと発表。反則金3400万円超を返還し、今村剛本部長が謝罪。警察庁は再発防止策を講じる。
神奈川県警の不適正な交通取り締まり問題を受け、警察庁は再発防止策を発表。違反者からドライブレコーダーの確認要請があれば応じるよう全国の警察に指示し、AI測定技術の研究など透明性向上策を盛り込んだ。
神奈川県警第2交通機動隊による不適正な交通違反取り締まり問題で、対象2716件について違反点数の抹消や反則金の還付など是正措置を実施。運転者の居住地は全国36都道府県に及び、約3457万円の還付も行われる。
神奈川県警の交通機動隊で発覚した不適正取り締まり。主導した巡査部長は「間違った正義感だった」と語り、虚偽の実況見分調書作成など組織的な不正の実態が明らかになった。
総務省発表の1月消費者物価指数は前年同月比2.0%上昇。ガソリン価格の下落や食料品の値上がり鈍化が影響し、伸び率は昨年12月の2.4%から縮小。生鮮食品を含む総合指数は1.5%上昇で、2022年3月以来初めて2%を下回った。
福島県内の小学校でインフルエンザの集団感染が発生し、複数の児童が発症したため、学級閉鎖措置が実施されました。学校側は感染拡大防止に向けた対応を強化しています。
山口県下松市沖の笠戸湾で2024年11月に発生したプレジャーボート沈没事故で、運輸安全委員会は、プレジャーボート側がタグボートがえい航する台船のロープに気づかず衝突した可能性があるとする調査報告書を公表した。事故では乗員3人が死亡し、再発防止策が示された。
三重県は19日、南伊勢町の養殖マガキから食品衛生法の規制値を上回る麻痺性貝毒が検出されたと発表。同海域では昨年にも同様の事例があり、県は生産者に出荷の自主規制を要請した。
愛知県西尾市の養豚会社で19日深夜に発生した火災で、木造平屋の豚舎4棟が全焼し、飼育されていた豚約2000頭が死んだ。従業員が発見し通報したが、けが人は確認されていない。現場は名鉄吉良吉田駅から南西約3キロの矢作古川河口付近。
千葉県旭市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの陽性が確認され、関連農場を含む約8万羽の殺処分を決定。今季全国で19例目、県内では2例目の発生です。
滋賀県甲賀市甲賀町岩室の住宅で20日未明、60歳くらいとみられる男性が血を流して倒れているのが発見され、死亡が確認された。甲賀署は事件と事故の両面から捜査を進めており、通報内容や身元の特定を急いでいる。
鹿児島県は、NPO法人が運営する訪問介護事業所が介護報酬を約560万円不正請求したとして、指定取り消しを決定。監査でサービス提供記録が確認できず、虚偽報告も判明しました。
熊本県・阿蘇中岳火口で遊覧ヘリが大破した事故から1か月。ドローン調査で搭乗者3人を確認したが、火口壁の温度が100度超えや有毒ガス、国立公園規制により回収は困難。観光再開の見通しも立たず、地元消防はもどかしさを吐露。
三重大学は2028年度入試で教育学部の募集定員を200人から170人に削減すると発表。一般選抜の定員を大幅に減らし、総合型選抜や学校推薦型選抜を強化する方針を示した。
長崎県平戸市の80代女性が金塊約8キロ(約2億円相当)をだまし取られた事件で、長崎県警は19日、詐欺容疑で東京都足立区の無職の男(57)を逮捕しました。男は検事や警察官をかたる電話詐欺グループの回収役とみられています。
日本列島の太平洋側で「30年に1度の少雨」が続き、各地のダム貯水率が過去最低に。夜間断水が始まり、野菜の生育遅れなど生活への影響がじわりと広がっている。気象庁は広範囲で異常な少雨状況を確認。
東日本大震災・原発事故から15年、福島の復興過程で移住定住促進が課題に。特に空き家活用では所有者との交渉難航や改修支援不足が山積し、新たな住民受け入れに影響。ワークショップでは「帰ってくるなと言うのか」との声も。
愛知県警名東署は、名古屋市名東区の70歳代男性が「高額療養費制度」の負担割合見直しを装った還付金詐欺に遭い、現金約1400万円をだまし取られたと発表。区役所職員と金融機関職員を名乗る男らによる巧妙な手口が明らかになった。
長野県警は、南信地方で民家などからタイヤの窃盗を重ねたとして、諏訪郡の無職男(52)を書類送検した。被害は41件でタイヤ244本など、総額約242万円相当に上る。男は中古品買い取り業者に売却し、容疑を認めている。
滋賀県甲賀市の民家で、60歳くらいの男性が屋内で出血し倒れている状態で発見され、変死体として確認されました。県警甲賀署は経緯や身元の特定を進めています。
福島市の一般財団法人ふくしま未来研究会が、県内で子ども食堂を運営する個人や団体を対象に活動費を支援する事業を開始。申請受付は2026年3月13日まで。子どもたちに食事と居場所を提供する取り組みを後押しする。
福岡県のケアトランポリン事業を巡る汚職事件で、収賄罪などに問われた前県議の初公判が開かれました。被告側は、事業開始前から続く一般的な政治献金だったと主張し、無罪を訴えています。
九州大学は次期学長に赤司浩一副学長(66)を選出。医学部出身の学長は3人連続となる。赤司氏は病院長時代に新型コロナ対策を指揮し、副学長として起業支援にも取り組んできた。