豪州姉妹校から交換留学生が来日、日本語と恵方巻き作りを体験
豪州交換留学生が日本語と恵方巻き作りを体験

豪州姉妹校から交換留学生が来日、日本語学習と日本文化体験を実施

サレジアン国際学園世田谷中学高等学校(東京都世田谷区)は、2026年1月7日から23日までの期間、オーストラリア・メルボルンにある姉妹校から交換留学生2人を迎え入れました。このプログラムは、国際交流を深め、日本文化への理解を促進することを目的として実施されました。

留学生の充実した3週間の滞在内容

留学生たちは、ホストファミリー宅に滞在しながら、高校1年生と2年生のクラスに参加しました。3週間にわたる滞在期間中、日本語の学習に加え、折り紙や恵方巻き作りといった伝統的な日本文化を体験しました。特に恵方巻き作りでは、季節の行事を学びながら、実践的な調理技術を身につける機会となりました。

また、ランチを共に楽しむことで、日常的な交流を深め、美術や管弦楽の部活動にも参加しました。これにより、学校生活の多様な側面を体験し、日本の教育環境に親しむことができました。

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プログラムの意義と今後の展望

この交換留学プログラムは、生徒間の国際的な絆を強化し、異文化理解を促進する重要な取り組みです。サレジアン国際学園は、今後も姉妹校との連携を継続し、より多くの留学生を受け入れる計画を進めています。これにより、グローバルな視野を持つ人材の育成に貢献することが期待されています。

留学生たちは、帰国後も学んだ日本語や文化を活かし、両国間の友好関係を深める役割を果たすことが期待されます。このような交流活動は、教育現場における国際化の一環として、今後さらに重要性を増していくでしょう。

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