岩手・金ヶ崎町で鳥インフル陽性、56万羽殺処分へ (21.02.2026)
岩手県金ヶ崎町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの感染が確認され、約56万羽の採卵鶏の殺処分が始まりました。県内初の感染源で、全国では今季20例目となります。
岩手県金ヶ崎町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの感染が確認され、約56万羽の採卵鶏の殺処分が始まりました。県内初の感染源で、全国では今季20例目となります。
兵庫県西宮市の病院で、食事をのどに詰まらせて入院した90歳女性が心不全で死亡した問題で、遺族が適切な治療を怠ったとして医療法人に2000万円の損害賠償を求める訴訟を起こしました。
山口県下関市豊浦町川棚の浄土真宗本願寺派「正琳寺」と併設家屋が全焼し、5人の遺体が発見された火災で、県警と市消防局が21日午前から実況見分を開始。近隣住民は「なぜ多くの犠牲が」と声を震わせた。
鹿児島県と県警、第10管区海上保安本部が合同でヘリコプター救助訓練を実施。孤立集落や要救助者発生に備え、各機関の連携手順を確認し、迅速な救助体制の構築を目指しました。
群馬県館林市で生後1カ月の次男を殺害したとして、バングラデシュ国籍の母親が逮捕されました。容疑者は湯水に沈めるなどの暴行を加えたとされ、動機を捜査中です。
高知県須崎市の消防司令が、訓練からの帰路で制限速度を32キロ超過し、警察に検挙された。違反事実は3日後の聞き取りで発覚し、業務多忙を理由に報告しなかったとして停職処分となった。
宮崎市のJR宮崎駅と宮崎港を結ぶ市道「宮崎駅東通線」が3月7日に全線開通する。事業着手から約40年を経て完成し、渋滞緩和や緊急輸送道路としての役割が期待される。総事業費は105億円。
宮崎県串間市民病院で常勤医2人が3月末に退職し、4月以降は5人体制となる。救急外来の受け入れ時間を24時間から午前8時半~午後7時に一時短縮し、市は追加で1億2000万円を貸し付ける。医師不足による経営難が深刻化している。
山口県下関市の浄土真宗本願寺派「正琳寺」と併設家屋が全焼し、5人の遺体が発見された火災で、警察と消防が合同で実況見分を開始。住んでいたとみられる5人の身元確認が急がれている。
2026年2月22日に開催される大阪マラソンでは、府庁周辺から天神橋筋や御堂筋などで順次通行止めが実施され、高速道路の出入り口も閉鎖される。詳細な規制時間や問い合わせ先を紹介。
山口県岩国市は、市道路課の男性主任(48歳)が同期会や職場クラブの積立金約460万円を横領したとして、懲戒免職処分とした。横領金は遊興費や借金返済に充てられ、全額返済済みだが、市は刑事告発を検討している。
2013年に発生した王将フードサービス社長射殺事件で、殺人罪などに問われる工藤会系組幹部の第7回公判が京都地裁で開かれた。検察側は逃走用バイクに関係する車両の所有者が被告の幼なじみと特定し、事件との関連を立証する狙いを示した。
長崎県教育委員会は、教職員へのパワーハラスメント行為を繰り返した公立学校の男性校長に対し、停職6か月の懲戒処分と教諭への降任処分を行った。校長は1日40回以上のメール送信や全校児童・生徒の前での大声叱責などをしていた。
秋田県南部の警察署に勤務する20代男性巡査が、法定速度を83キロ上回る時速143キロで運転し、道路交通法違反の疑いで書類送検されていたことが判明。消音器のないマフラー装着でも反則切符を受け、懲戒処分後に依願退職した。
警視庁は21日、静岡市在住の26歳男を死体遺棄容疑で逮捕した。男は「友達を殺した」と自ら110番通報しており、東京都武蔵村山市のアパート駐車場で遺体を放置した疑いが持たれている。
福岡県八女市で昨年11月、無免許運転で逮捕された16歳少年が手錠をかけられたまま一時逃走した事件で、逃走を手助けした疑いなどで計14人の少年(15~19歳)を逮捕・書類送検し、捜査を終結したと県警が発表しました。
2026年2月8日投開票の衆院選東京7区で、落選した国民民主党候補者らが公職選挙法違反(買収)容疑で逮捕された事件で、運動員の多くが大学生で、1人あたり日当1万円の報酬を受け取っていた疑いが強まっている。警視庁は現金計約45万円の支払い実態を調査中。
福岡市早良区の市総合図書館で19日夜、無職の男性容疑者が利用者を刃物で切りつけ、3人が負傷した。容疑者は「刃物は自宅から持ってきた」と供述し、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された。図書館は一時休館後、21日から再開する。
京都市立京都京北小中学校で昨年11月、重さ67キロの玄関扉が倒れ、小学4年生の男子児童が頭や背中を打撲するけがを負った。市教委は安全装置が壊れたまま修理せず、予算調整中だったと説明し謝罪した。
福岡市の商業施設で2020年に発生した女性刺殺事件で、遺族が元少年の母親に損害賠償を求めた訴訟の控訴審が福岡高裁で行われた。遺族は意見陳述で、母親の監督義務違反が事件につながったと訴え、判決は3月25日に言い渡される。
熊本県教育委員会が発表した公立高校後期入試の出願変更状況によると、全日制では372人が出願先を変更。熊本商・情報処理が21人増で最多増加、済々黌・普通が18人減で最多減少となった。平均倍率は0.88倍。
熊本県美里町の27歳男性職員が、町職員組合の共済掛け金など約350万円を着服し、懲戒免職処分となった。生活費やギャンブルに充てたと供述。全額弁済により刑事告訴は見送られた。
山口県警の30代警部補が、将来の生活資金への不安を理由に親族宅に5回侵入し、現金約92万円を盗んだ疑いで書類送検されました。県警は窃盗と住居侵入の両容疑で厳重処分を求め、停職3か月の懲戒処分後に依願退職となりました。
鹿児島県湧水町と宮崎県えびの市にまたがる陸上自衛隊霧島演習場で、20日に訓練中に枯れ草が燃える火災が発生。南北1300メートル、東西1800メートルにわたり延焼し、同日午後9時現在も燃え続けているが、けが人はいない。
愛知県瀬戸市原山台で21日午前、住宅火災が発生。火元の住宅と近隣3棟が類焼し、60代夫婦と30代男性の3人が病院に搬送されたが、意識ははっきりしているという。消防が消火活動を続けている。
岩手県金ケ崎町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが確認され、飼育されている採卵鶏約56万羽の殺処分が決定されました。県は遺伝子検査で陽性を確認し、感染拡大防止に向けた対応を進めています。
2026年度の福岡県内公立高校一般入試の中間志願状況が発表されました。最新のデータを基に、志願者数の傾向や注目校の動向を詳しく分析します。教育関係者や受験生の関心が高まる中、今後の展望にも言及。
福岡県教育委員会が2026年度公立高校一般入試の中間志願状況を発表。全日制98校の平均倍率は1.05倍で過去最低を更新。筑紫丘高校理数科が2.65倍で最も高く、私立高授業料無償化の影響が指摘されています。