大阪マラソン2026で大規模な交通規制を実施、高速道路も影響
2026年2月22日に開催される大阪マラソンでは、大規模な交通規制が行われることが明らかになった。このイベントに伴い、大阪市内では朝から通行止めが実施され、高速道路の出入り口も時間帯によって閉鎖される見通しだ。
フルマラソンのコースと規制の詳細
フルマラソンは、大阪府庁前を午前9時15分にスタートし、中之島や道頓堀、京セラドーム大阪の周辺などを巡り、ゴールとなる大阪城公園を目指す。交通規制は府庁周辺で午前7時15分頃から始まり、天神橋筋や御堂筋、今里筋といった各区間で順次、通行が制限される。これらの規制はレースの進行に伴って解除され、午後4時35分頃に終了する予定となっている。
高速道路の出入り口も閉鎖されるほか、大阪城公園内では東側の「太陽の広場」など一部エリアが立ち入り禁止となる。これにより、周辺の交通に大きな影響が出ることが予想される。
詳細情報と問い合わせ先
詳細な規制スケジュールやコースマップは、大阪マラソンの公式ウェブサイトに掲載されている。問い合わせは大阪マラソン組織委員会事務局(電話:06-6655-0641)まで。市民やドライバーは事前に情報を確認し、計画的な移動を心がけることが推奨される。
このイベントは、大阪の都市活性化を目的として開催され、多くのランナーや観客が参加する見込みだ。交通規制による不便を最小限に抑えるため、主催者側は周知徹底に努めている。



