危険感染症対策 指定病院の7割が設備・人員不足 (21.02.2026)
読売新聞の調査で、エボラ出血熱など1類感染症の指定医療機関の7割以上が設備・人員不足と回答。4割は十分な治療が困難とし、広域連携体制の構築が急務となっている。
読売新聞の調査で、エボラ出血熱など1類感染症の指定医療機関の7割以上が設備・人員不足と回答。4割は十分な治療が困難とし、広域連携体制の構築が急務となっている。
京都府警は川端署と下鴨署を統合した「左京署」を3月16日に発足させる。書道デザイナーで俳優の林真帆さんを一日警察署長に任命し、啓発活動を実施。新庁舎は下鴨署の位置に2031年度以降の完成を目指す。
徳島県内の刑法犯認知件数が3年連続で増加し、コロナ禍前の水準に6年ぶりに戻った。警察官をかたる詐欺など「知能犯」が大幅に増加し、県警は録音装置の無料配布などの対策を新年度から開始する。
東京都内の高齢者向け住宅で発生した火災により、3名が死亡した。消防当局は現場で原因調査を開始しており、詳細な状況を明らかにする予定だ。
記録的な少雨により水不足が深刻化する豊川水系で、水資源機構豊川用水総合管理所が緊急渇水対策を開始した。豊川からの取水や水路への導水などを行い、ダムの貯水率がゼロになる時期を遅らせることを目指す。
2026年2月22日から28日までの一週間、各星座の運勢を開運研究家・宇月田麻裕氏が解説。おひつじ座は土星の影響で社会的責任を感じ始め、さそり座は生成AIを活用したクリエイティブ活動が開運の鍵に。今週のラッキーカラーも紹介。
島根県浜田市のゴルフ場跡地で進む大規模太陽光発電施設計画に対し、県が事業者に地域住民への丁寧な説明を要請。水質悪化の懸念から地元自治会が反対活動を計画している。
福井県敦賀市は中期財政計画で、経営厳しい市立敦賀病院に対し5年間で121億円の財政支援を決定。医療レベル維持のため赤字穴埋めも行う一方、市職員削減や公共施設統廃合で経費削減を進める。
英国のアンドリュー元王子が逮捕された事件を受け、英政府が王位継承権の剥奪に向けた法改正の検討を開始したとメディアが報じた。世論調査では剥奪支持が82%に上り、国民感情を反映した動きとみられる。
愛知県は21日、東三河地域の県立高校に通う10代の男子生徒がはしかに感染したと発表しました。これにより、同校では16日以降に確認された感染者が合計11人となり、感染拡大が懸念されています。
沖縄県内の市民団体が米軍基地周辺のPFAS汚染問題で申請した公害調停が、防衛施設は公害紛争処理法の対象外として却下された。基地への立ち入り調査などを求めた申請は「不適法」と判断された。
千葉刑務所で、同室の受刑者を金属製水筒やボールペンで襲った傷害事件が発生。約1か月半後には別の受刑者が水筒で同室者を殺害し、刑務所内の安全対策が課題に。
岐阜県養老町の牧田川に架かる「橋爪大橋」が開通。名神高速道路養老SAのスマートICから養老公園などへのアクセスが大幅に改善され、災害対応の強化や地域の発展が期待されています。
警視庁東村山署は、東京都清瀬市の住宅侵入窃盗事件で、少年2人に犯行を指示した疑いで24歳の男を逮捕。防犯カメラのリレー捜査で昨年11月に少年2人を既に逮捕しており、事件の全容解明が進んでいます。
私立玉川学園の男性教諭が2018年に死亡し、八王子労働基準監督署町田支署が長時間労働による精神障害発症と自殺として労災認定していたことが判明。月間残業は最長約98時間に上った。遺族は当初不支給処分を受けたが、訴訟を経て認定に至った。
警視庁東大和署は、東京都武蔵村山市のアパート駐車場でワゴン車トランク内から男性遺体を発見。静岡市の男が「友人を殺した」と自ら110番通報し、死体遺棄容疑で逮捕された。逮捕後は「何も言いたくない」と供述している。
愛知県豊橋市の豊橋鉄道渥美線柳生橋駅で20日夜、72歳の女性が列車にはねられ死亡した。ホームで急に倒れ線路に転落したとの目撃情報があり、運転士が急ブレーキをかけたが間に合わなかった。
山梨県警は19日、甲州市の71歳のアルバイト男性をストーカー規制法違反容疑で逮捕。男性は知人女性の自宅付近をうろつき、コンビニ駐車場から監視した疑いで、容疑を認めている。県警は昨年12月に禁止命令を出していた。
愛知県豊田市で女性が殺害された事件で、交際相手の男が非現住建造物等放火未遂と死体損壊の疑いで再逮捕されました。容疑者は「知らない。黙秘します」と供述し、殺人容疑についても否認を続けています。
福島県沖で新たな地震が発生し、最大震度5弱を観測しました。気象庁によると、津波の心配はなく、現時点で大きな被害の報告はありません。地元自治体は警戒を呼びかけています。
2026年2月21日に実施された首都圏公立高校入試の学力検査問題と正答が公開されました。共通問題の国語、数学、英語、社会、理科の各科目の詳細を紹介します。
和歌山県有田市のサービス付き高齢者向け住宅で、入居者や職員18人が下痢症状を訴え、ノロウイルスによる食中毒と断定されました。保健所は調理業務を3日間停止する処分を下し、全員が快方に向かっています。
東京都千代田区は、秋葉原地区で深刻化するごみのポイ捨て問題に対処するため、通信機能や自動圧縮機能を備えたスマートごみ箱を2026年度に設置する方針を明らかにしました。訪日外国人客の増加を背景に、従来のごみ箱撤去方針を見直す全国初の試みです。
山口県下関市の正琳寺で発生した火災で、住人とみられる5人が死亡した。全焼したのは木造の住居兼本堂と納屋で、県警と消防が実況見分を実施し、出火原因の調査を進めている。
環境省は、東京湾と伊勢湾でプランクトンの養分となる「栄養塩」の流入規制を緩和する方針を明らかにしました。水質改善で栄養塩が減少し、養殖ノリの不作や貝類の不漁が続いているためで、2026年をめどに法改正を進めます。
福岡市早良区の市総合図書館で発生した男女3人刺傷事件。逮捕された61歳の無職男性が「人を殺したかった」と供述し、無差別襲撃の可能性が浮上。凶器は自宅から持ち込んだ三徳包丁とみられています。
福岡県宗像市への採用を巡り偽造教員免許を提出した疑いで追送検されていた元補助教員の被告について、福岡地検が不起訴処分とした。被告は別の事件で起訴され公判中。
2月22日は猫の日。福島県会津若松市で昨年12月にオープンした保護猫カフェ「necoron」は、開店から2カ月を迎えました。代表の小池さんは「多くの命を救いたい」と語り、地域に根差した活動を続けています。
山口県下関市豊浦町川棚の寺院「正琳寺」と隣接する家屋が全焼し、焼け跡から5人の遺体が発見されました。現場では実況見分が続き、住民は唇を噛みしめながら悲しみに暮れています。
京都大学などの研究チームが約2万5900人の高齢者を調査した結果、「女なんだから」「男のくせに」といった保守的ジェンダー規範が強い地域では、住民のうつ症状や自殺念慮の経験者が約2倍多いことが判明。地域の性別役割意識がメンタルヘルスに深刻な影響を与えている実態が浮き彫りになった。