都立高校入試開始、倍率過去最低1.25倍 (21.02.2026)

東京都立高校の一般入試が21日から始まりました。全日制167校の募集人員3万439人に対し、3万8148人が出願し、応募倍率は過去最低の1.25倍となりました。私立を含む授業料実質無償化の影響が指摘されています。

震災・原発事故の教訓継承へ 伝承館と民報社が連携協定

福島民報社と東日本大震災・原子力災害伝承館は、震災と原発事故の経験と教訓を次世代に継承するための連携協定を締結しました。福島県双葉町で行われた締結式では、高村館長と芳見社長が協定書を手に取り、今後の具体的な取り組みについて語りました。

福島県コロナ感染者178人、前週比78人減

福島県内の新型コロナウイルス感染者数が、2月9日から15日までの1週間で178人となり、前週から78人減少したことが明らかになった。定点医療機関48カ所で確認された。

ベビーフード市場拡大続く メーカーは社会的インフラと位置付け

キユーピーがベビーフードから撤退する一方、アサヒグループ食品は新商品投入で市場拡大を図る。少子化でも共働き世帯増加で需要は過去最高水準。災害時にも重要な役割を果たすベビーフードは、単なる商品以上の社会的価値を持つと専門家は指摘する。

豊岡病院で患者情報入りかばん紛失、未施錠訓練室から

兵庫県豊岡市の公立豊岡病院で、患者の氏名や病名など個人情報が記されたリスト13人分が入った職員のかばんが紛失した。昼休憩中で未施錠だったリハビリ訓練室からなくなり、盗難の可能性もあり警察に届け出ている。

花酵母の米粉パンと高市首相の施政方針演説

通常の酵母ではなく花から採った花酵母で焼く米粉パンがふわふわに仕上がる現象が注目されています。一方、高市早苗首相は施政方針演説で「成長のスイッチを押しまくる」と基本姿勢を表明しました。

がん告知100%の開拓者 平岩正樹医師の30年前の挑戦

静岡県の共立蒲原総合病院で30年前、平岩正樹医師が「100%がん告知」を掲げ医療界の常識に挑んだ。当時はタブーとされた重篤ながんの告知を実践し、全国から患者が集まる病院へと変革させた開拓者の軌跡を追う。

夫急死で悲しみと怒り 50代女性の葛藤と介護重圧 (20.02.2026)

50代前半の女性が、同年代の夫の突然の心筋梗塞による急死に直面。中学生の子どもと健在な義母を抱え、悲しみと「全てを押し付けて先に逝った」という怒りの感情が交錯する。周囲の励ましにもかかわらず、気持ちが追いつかない日々が続いている。

大分空港ホーバー、4月から1日10便に増便

大分市と大分空港を結ぶホーバークラフトの定期便が、4月1日から1日8便から10便に増便されます。最終便も遅くなり、ビジネス客の需要に対応。運航会社はさらなる増便を目指しています。

下関の寺院全焼で5遺体 密集住宅地で住民が恐怖体験 (20.02.2026)

山口県下関市豊浦町川棚の正琳寺で発生した全焼火災で、焼け跡から5人の遺体が見つかった。近隣住民は深夜の爆発音と炎に恐怖を感じながら避難し、行方不明者の安否を気遣う声が上がっている。住宅密集地での火災拡大の危険性も指摘された。

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