国際女性デーに「女プラスフェス」 30年ぶり京都で開催 (17.02.2026)
3月8日の国際女性デーに合わせ、京都市で「女+(プラス)フェスティバル」が開催されます。30年前に京都で行われていた「女のフェスティバル」を現代に復活させ、多様な立場の女性たちが集い、語り合う場を提供します。翻訳家の斎藤真理子氏をゲストに迎えたシンポジウムや四つの分科会を実施。
3月8日の国際女性デーに合わせ、京都市で「女+(プラス)フェスティバル」が開催されます。30年前に京都で行われていた「女のフェスティバル」を現代に復活させ、多様な立場の女性たちが集い、語り合う場を提供します。翻訳家の斎藤真理子氏をゲストに迎えたシンポジウムや四つの分科会を実施。
東京都品川区は新年度から、ストーカーやDV被害者が一時避難するホテルなどの宿泊費を最長21泊分助成する事業を開始。加害者への更生プログラム受講費支援も23区初の取り組みとして実施し、被害の深刻化防止を目指す。
三重県四日市市の60代女性が、SNSで知り合った男性から「カジノのバグを利用した利益」と持ちかけられ、約1110万円をだまし取られるロマンス詐欺被害に遭った。県警が発表し、注意を呼びかけている。
長野県東御市で木造住宅が全焼する火災が発生。焼け跡から2人の遺体が見つかり、住宅に住んでいた夫婦との連絡が取れなくなっている。警察が身元確認と原因調査を進めている。
佐賀県警科学捜査研究所の元職員によるDNA型鑑定不正問題で、佐賀地検は16日、事件の証拠として送られた鑑定結果25件すべてについて、公判などへの影響がなかったと明らかにした。起訴など8件は証拠請求せず、他の証拠で対応。
神戸空港が開港から20周年を迎え、国際チャーター便の就航により昨年初めて利用旅客数が400万人を超えました。2030年4月の国際定期便就航を目指し、さらなる成長を誓っています。
2026年2月17日午前、大阪府池田市の住宅で火災が発生。女性2人が軽傷を負い病院へ搬送されたが、命に別条はない。火事は約1時間半後に鎮圧され、他の住宅への延焼はなかった。消防が原因を調査中。
福島県内の施設で放射性物質の漏洩が確認され、周辺環境への影響調査が始まりました。専門家チームが現地で詳細な分析を進めており、住民への情報提供も行われています。
県警の警察官による逮捕・起訴が相次ぎ、県民からの信頼を失いかねない状況が深刻化している。綱紀粛正と徹底した再教育の実施が緊急の課題として浮上し、組織全体の改革が求められている。
福岡高裁が飯塚事件の第2次再審請求を棄却。弁護団は新証拠として提出した目撃証言の初期供述記録の開示を求めたが、高裁は「資料なし」と判断。弁護団は審理が不十分だと強く抗議している。
満60歳を迎える還暦は、十干十二支が一巡し新たな人生の始まりを意味する。赤い頭巾とちゃんちゃんこは赤子に還る象徴であり、英訳では「リセット」がふさわしいと論じる。伝統的な通過儀礼の現代的な解釈を探る。
聖光学院高校の生徒が伊達市産の洋ナシとプラムを使用したフルーツハーブティー「HARUSORA」を開発し、須田博行市長に発表しました。地域資源を活用した商品で、農家との顔の見える関係を築いています。
白梅学園清修中高一貫部の中学生が、SDGsの17のゴールを調査し、分かりやすい言葉とイラストを用いて新ロゴを制作。互いの作品を通じて持続可能な開発の重要性を学びました。
浦和明の星女子中学・高等学校で物理オリンピック日本委員会主催の出張講座が開催され、高校生9人が地震計測に使われる水平振り子について学びました。物理チャレンジ2022の問題を基に、振り子の周期などを探究する貴重な機会となりました。
林野庁が福島第1原発事故の帰還困難区域で初めて森林整備ガイドラインを策定。放射線管理基準を設定し、自治体や事業者による苗木植栽や治山工事の安全な実施を支援。地域再生に向けた取り組みが新年度から本格化する。
群馬大学医学部付属病院は2026年度、原町赤十字病院と高崎総合医療センターに小児科の常勤医を各1人派遣する。県内の医師偏在是正を目指し、吾妻圏域の小児医療と西毛地域の救急体制を強化する重要な施策となる。
埼玉栄高校で発生した車両横転死亡事故について、第三者委員会の調査報告書が公表された。報告書は、事故の約2年前から生徒によるグラウンド整備用車両の無断乗車が頻発していたと指摘。一方、教職員は事故発生まで把握していなかったとしている。
いわき信用組合の不正融資問題で、福島県警が元幹部らから事情聴取する方針を固めた。信組は無断借名融資で約280億円を不正融資し、うち約25億円を外部流出、反社会的勢力に約9億円を提供していた疑い。
東京上野税務署で中学生が一日税務署長を務めました。安藤詠摩さんと辻龍さんは「税についての作文」で受賞し、署内業務やキャンペーンに参加。税金への意識を高める貴重な体験となりました。
東京都内の小中学校で、必要な教職員数に達していない「欠員・未配置」が昨年9~11月時点で86人に上ることが判明。病休が37人と多く、メンタルヘルス問題が目立つ。東京教育連絡会は正規教員増員を訴えている。
東京都荒川区は16日、倒壊の恐れがある空き家の解体を行政代執行で開始した。所有権者がはっきりせず、近隣住民から苦情が寄せられていたためで、同区では初めての措置となる。費用は約200万円で、区が負担する可能性もある。
東京都品川区が旗の台に開設した「Kitara」では、障害や難病、ひきこもりの当事者が無料で就労体験や超短時間雇用を経験できる。遠隔操作ロボット「OriHime」を活用した接客など多様な働き方を提供し、再就職へのステップを支援している。
致死率が3割に上るウイルス性出血熱SFTSにネコの診療を通じて感染し、生死の境をさまよった獣医師の体験談。ネコを悪者にしないためにも飼い主や野外活動する人々の正しい知識が不可欠だと訴える。
東京都立川市は4月に「いじめ監察課」を新設し、市立小中学校でのいじめ対策を強化する。昨年5月の小学校侵入事件を契機に、行政が積極的に関与する体制を整える。職員数人規模で始動し、弁護士や元教員を非常勤職員として採用予定。
東京都内の民泊で騒音やごみ問題が相次ぎ、さらには覚醒剤密売や詐欺電話の拠点に使われるケースも発生。訪日客増加で拡大する民泊と地域社会の共存が大きな課題となっている。
30年住んだマンションのフルリフォームを検討する女性が、キッチンの扉の色など設備のグレードを巡って夫と意見が合わず悩んでいる。発言小町ユーザーからは「希望は粘り強く伝える」「優先順位を決める」などのアドバイスが寄せられた。
福岡県暴力追放運動推進センターは、暴力団組員の組織離脱と社会復帰を促す啓発動画を制作し、YouTubeなどのSNSで公開を開始しました。県内約130のパチンコ店でも3月から短縮版を放映し、更生への一歩を後押しします。
大阪・道頓堀で起きた17歳少年3人殺傷事件で、殺人容疑で逮捕された男が事件直前、死亡した少年とグリコ看板下の遊歩道「グリ下」で会っていたことが捜査関係者への取材で判明。現場ビルに移動して刺したとみられ、大阪府警が経緯を詳細に調査中。
インターネットで遠くが繋がる時代に、見慣れた通学路で新たな景色を見つけた中学生記者。雨上がりの夜、街灯の淡い光が集まり道が輝く光景に心奪われ、雨の日を待ち遠しく思うようになった感動的な体験を綴る。