カテゴリー : 社会
「調理時間ゼロ」ドイツのランチボックス 日本の弁当文化に
ドイツ在住の作家が、日本の幼稚園で求められる手作り弁当のプレッシャーを批判。調理不要のドイツ式ランチボックスを紹介し、母親のストレス軽減を訴える。
老け顔になりやすい男性の共通点と改善法
ゴリラクリニックの太田博之医師によると、老け顔になりやすい男性には日焼け習慣や頭髪の減少、睡眠不足などの生活習慣が共通点として見られる。表情や姿勢も見た目年齢に影響する。
カスハラ・就活セクハラ対策が2026年10月から義務化 企業の対応は
2026年10月からカスタマーハラスメント(カスハラ)と就活セクシュアルハラスメント(就活セクハラ)への対策が企業の法的義務に。調査では10.8%がカスハラ被害を経験。企業は対応を迫られる。
ヘイトスピーチ、標的が外国ルーツ全体に拡大 弁護士指摘
ヘイトスピーチ解消法施行10年を経ても憎悪が絶たない。島田度弁護士は、標的が在日朝鮮人から外国ルーツ全体へ広がり、「危うい社会」と危機感を語る。
猛暑や豪雨で外遊び減少、家での過ごし方に悩む保護者
猛暑や豪雨で子どもが外遊びする機会が減少。自宅での過ごし方に悩む保護者向けに、ボーネルンド社長・中西みのり氏が家遊びの価値や工夫を語る。アンケート調査も。
認知症行方不明者1万7345人、年末時点で228人不発見 家族が抱える『あいまいな喪失』
認知症行方不明者の家族が長期にわたり安否不明のまま『あいまいな喪失』を抱える現状。警察庁統計で2025年の届け出は1万7345人、年末時点で228人不発見。家族らが初のフォーラムを開催、支援不足を訴えた。NPO法人代表の江東愛子さんも父親が行方不明のまま。
認知症の妻行方不明、夫が連れ帰り安堵と後悔
2024年7月に行方不明になった認知症の鈴木敏恵さん(当時72)。夫の不二男さん(78)が約2年ぶりに連れ帰り、安堵と後悔の思いを語った。毎晩の晩酌が楽しみだった夫婦の日常とは。
【恋活小町】彼女の自己評価と客観的能力の差に悩む24歳男性へのアドバイス
発言小町に24歳男性が投稿。彼女の自己評価と客観的能力のギャップに悩み、プライド高い発言や性格悪さに困っている。ライター外山ゆひらが、彼女に寄り添う重要性や、恋人としての役割、他人を変える難しさを指摘しアドバイス。具体的な発言例を交えて紹介。また、身内に毒を吐くタイプかもしれないと指摘し、相性の見直しも提案。
ベルリンLGBTQ祭典襲撃、容疑者死亡 内相がテロ認定
ベルリンのLGBTQ祭典「クリストファー・ストリート・デー」で車突入と刃物による襲撃事件、容疑者の男は死亡。ドブリント内相はイスラム過激派によるテロと認定。容疑者は過去にIS接触のためレバノンへ渡航し服役していた。
ロッキード事件50年、捜査手法の死角が残した課題
ロッキード事件から50年。元検事総長の大野恒太郎氏が当時の捜査手法に疑問を抱き、刑事免責や司法取引の不在が「死角」だったと指摘。供述調書依存の捜査が神話化し、先進的手法の導入が遅れた経緯を振り返る。
相模原のやまゆり園事件10年 犠牲者「美帆」さんに献花 実名公表した母親の思い
やまゆり園事件から10年、犠牲者「美帆」さんの笑顔を思いながら献花が行われた。母親は娘が生きた証しとして実名を公表した背景が伝えられた。
日本大学高校・中学「2・1・3システム」中だるみ防止に効果
日本大学高等学校・中学校が導入した「2・1・3システム」は中3に高校コースのプレコースを設置し、中だるみを防止。学力推移調査でも導入前より成績向上が見られ、7割が国公立・難関私立大を志望するようになった。
追手門学院大手前中高、挑戦の軌跡動画公開
追手門学院大手前中・高等学校が特設コーナー「挑戦の軌跡が、君の未来を満開に」を公開。生徒会、探究活動、プログラミング、グローバルの各分野で挑戦する中高生のインタビュー動画を配信。自動運転の万博発表やロボット世界大会出場、海外留学などの体験を紹介。
駿台学園、夏休みの個別相談を7・8月に実施 予約は前日正午
駿台学園中学校・高等学校は夏休み中の個別相談を7月28日から8月27日までの計12日間、午前10時から午後3時(土曜は8月8日午前10時~正午)に実施。予約は前日正午までに電話で受け付ける。
人生案内「頭良すぎて周囲と会話が合わない」首席卒業の30代医師に哲学者回答
教育熱心な両親の影響で勉強一筋に生きてきた30代男性医師。国内有数の大学医学部を首席で卒業し博士号も取得したが、「頭が良くなりすぎて周囲と会話が合わず人生が退屈」と人生案内に相談。「読書で過去の偉人と対話している」と明かし、哲学者・小川仁志氏が回答。彼は「頭が良くなりたい」と願っていたが、想定外の孤独に直面している。
【思想が強い】思考養うジャーナリズム教育の必要性を根津朝彦氏が論壇で指摘
2026年7月27日付読売新聞に掲載された根津朝彦氏の論壇キーワード記事。キーワードは「思想が強い」。思考を養うジャーナリズム教育の必要性について述べている。読者会員限定記事のため詳細はログインが必要。また、この記事は読売新聞オンラインの読者会員専用コンテンツとして提供されており、一般的な会員では閲覧できない。
対馬の27郵便局 暑さ避難施設に 市が協定
対馬市は気候変動適応法に基づき、市内27の郵便局を指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)とする協定を締結した。熱中症特別警戒アラート発表時に市民が郵便局で暑さをしのげる。市はのぼりを製作し設置する。
新潟など3市にレベル4大雨警報 記録的豪雨で冠水や避難、交通影響
前線の影響で新潟県内は26日、記録的な大雨に見舞われ、新潟、阿賀野、長岡の3市にレベル4の大雨危険警報が発表された。阿賀野市では1時間降水量54ミリと観測史上最大を記録。各地で道路冠水や避難指示、鉄道の運休が発生した。
山岳遭難が過去最多3623人、クマ襲撃3倍 安全対策を徹底
警察庁の発表で昨年の山岳遭難者数が過去最多の3623人、クマ襲撃は前年の3倍の27人に。今年も奥多摩や八甲田で襲撃が発生し、登山道閉鎖も。登山者は出没情報に留意し、鈴やラジオ、スプレーなどの対策が不可欠。
産後ケアに民間参入、鉄道・不動産系列ホテル活用
産後ケアの分野で、鉄道会社や不動産会社が系列のホテルやマンションを活用したサービスに参入する動きが相次いでいる。民間ならではの利便性や快適さを提供し、利用者の選択肢が広がっている。
子供の勉強で生成AI利用、半数近く 週に数回が2割超
明光義塾の調査で、子供の勉強に生成AI(チャットGPTなど)を利用する保護者は半数近く。頻度は「週に数回」22.8%が最多。学校・塾に期待するのは「自分で考える力の育成」が38.3%でトップ。AIは学びを支える存在だが、自分で判断する力の重要性が示された。


