福岡県警、春の定期異動発表 警視正19人含む590人が異動
福岡県警は3月3日付の春の定期異動を発表。警視正19人、警視215人、警部289人、警察行政職員67人の計590人が新たな任地へ。退職者は59人で、組織の刷新が進む。
福岡県警は3月3日付の春の定期異動を発表。警視正19人、警視215人、警部289人、警察行政職員67人の計590人が新たな任地へ。退職者は59人で、組織の刷新が進む。
堺市の女子中学生が2019年に自殺した事案で、遺族が携帯電話から発見した同級生からの「死ね」メッセージなど新資料を基に、市が第三者委員会を設置して因果関係を再調査することを発表しました。
2026年春闘が本格化し、自動車大手労働組合が経営側に賃上げ要求書を提出。物価高を背景に高水準のベースアップ要求が続くが、米中関係など不透明感の中での持続可能性が注目される。
札幌市白石区で会社の屋根から雪が落下し、3人の男性が生き埋めになる事故が発生。救出されたうち60代男性は意識不明の重体で、70代男性2人は意識がある状態で病院に搬送されました。
福岡県警察本部は17日、警部以上の春の定期異動を発表。清末佳之氏が刑事部長に就任し、サイバー犯罪や匿名・流動型犯罪グループ対策として65人を増員。組織改正で業務効率化も図る。
大阪府警東署は、航空会社の客室乗務員を装い、職員割引を適用した海外旅行代金名目で約1120万円をだまし取ったとして、東大阪市のアルバイトの女(51)を詐欺容疑で逮捕しました。被害者は共通の友人を介して知り合った60代女性です。
獨協埼玉中学高等学校が2026年1月の中学入試結果を公表。第1~3回の受験者数は合計1238人で、実質倍率は1.1~1.3倍。合格ラインや平均点も明らかに。
横浜創英中学・高等学校は2026年3月17日・18日に探究発表会「プロジェクトフェスタ2026」を開催。1年間の探究活動の成果を体育館や教室で披露し、入場無料でチケットはホームページから入手可能です。
国本女子中学校・高等学校(東京都世田谷区)は、2026年2月28日に中学の追加入試として「グローバル・スタディーズコース」の試験を実施します。同コースでは日本とカナダ両国の高校卒業資格が取得可能で、出願締切は2月27日正午です。
鹿児島県とJR九州が、利用者減少が続くJR指宿枕崎線でサイクルトレインの実証事業を開始。自転車をそのまま列車に持ち込める利便性で新たな鉄道需要を喚起し、沿線地域の観光振興を目指す取り組みが本格化している。
埼玉栄高校で起きた車両横転死亡事故で、第三者委員会の報告書が公開された。事故の約2年前から生徒による無断運転が常態化していたが、教職員は一人も実態を把握していなかった。鍵管理のずさんさや寮の門限問題も指摘されている。
札幌市白石区で屋根からの落雪により男性3人が生き埋めになる事故が発生。60~70歳代の男性3人が発見され、うち1人は意識不明で病院に搬送された。大雪・寒波の影響が懸念される。
東京都日野市の中央道下り線で18日午前、新宿発山中湖行きの大型観光バスが炎上。乗員1人と乗客40人は速やかに避難し、けが人はなかった。火災は約1時間20分後に鎮火したが、通行止めが続いている。
大阪府立高校の元教諭によるわいせつ行為の告発を、府教育委員会が5年間放置していた疑いが明らかになった。監査委員が「適切でない」と指摘し、府教委は当時の判断過程の検証に乗り出す。
海洋研究開発機構などの研究で、太平洋から北極海のカナダ海盆へ運ばれる熱が約20年間で1.5倍に増加したことが判明。この熱が海氷の融解と結氷遅延を引き起こし、気候変動の悪循環を深刻化させている可能性が高い。
佐賀県警科捜研の元職員によるDNA型鑑定不正問題を受け、市民団体が講演会を開催。県弁護士会長は「冤罪事件につながる深刻な問題」と指摘し、今後も追及の必要性を訴えた。
大阪府警は、トヨタ製高級車を中心に自動車盗を繰り返したとして、41歳の男と27歳の女を逮捕。故障診断機を悪用した手口で、大阪・愛知など11府県で356件、約10億650万円相当の被害を裏付けました。
大津市の保護司殺害事件で、裁判員裁判の初公判が開かれた。飯塚被告は起訴事実を認めた。妻は「飯塚君が犯人だと信じたくない複雑な気持ち」と心情を吐露。息子は「恨みではなく厳正な処罰を望む」と訴えた。
山口県萩市の消防本部が発表したところによると、市所有の消防団車両が車検切れの状態で公道を走行した。ポンプ点検のため、車庫から河川までの往復約1.5キロを2回走行し、管理職員が更新手続きを失念していたことが判明した。
国土交通省中部運輸局は、三重地区(紀宝町除く28市町)のタクシー運賃上限を2026年3月16日から約10%値上げすることを公示。初乗りは650円から700円に、加算料金も引き上げられる。
JAF佐賀支部の調査によると、佐賀県の一般道路での後部座席シートベルト着用率は42.6%と全国平均を3.2ポイント下回り、法律上の義務にもかかわらず低い実態が浮き彫りに。高速道路では85.6%と過去最高を記録した。
福島民友新聞社は2026年3月14日、東日本大震災・原子力災害伝承館で新聞を身近に感じるイベントを開催。子ども記者体験や震災の語り部、請戸小のピアノ演奏など多彩なプログラムを用意しています。
三重県いなべ市は2026年度予算案で、生後約3か月の乳児に地元産木材の木のおもちゃを贈る「木育推進事業」に約590万円を計上。自然とのつながりを感じ豊かな心を育むことが狙いで、約300人を対象とする。
兵庫県川西市のJR福知山線踏切で、警報機と遮断機が作動しないまま列車6本が通過した問題。JR西日本は遮断機制御装置の故障が原因と発表し、故障検知機能の未整備が判明。隣接装置の改良工事がきっかけの可能性も指摘。
宮崎県は、県内最高齢だった111歳の馬場ハルエさんが死去したと発表。大正3年生まれの馬場さんに代わり、大正6年生まれの108歳・前田良さんが新たな最高齢者となりました。
大阪・道頓堀で発生した刃物による死傷事件で、死亡した17歳の少年は休日に祖父母が営む農場で草刈りを手伝っていたことが判明。祖父は「眠らずに一緒にいてやりたい」と悲痛な思いを語った。
三重県松阪市を流れる櫛田川水系が深刻な渇水状態に陥っている。昨年からの少雨で流量が減少し、国土交通省は「予断を持てない状況」と警戒。農業用水の需要が増える春以降への影響が懸念されている。
岐阜県白川町、同町社会福祉協議会、同朋大学の三者が包括的な連携協定を結んだ。大学の専門知識を活用し、高齢化率約49%の地域の福祉課題解決や教養講座の開催などを目指す。同大が岐阜県内の自治体と協定を結ぶのは初めてとなる。
愛知県の大村秀章知事や経済・労働団体のトップが名古屋市で会議を開き、物価上昇を上回る持続的な賃金引き上げに向けた環境整備を進める共同メッセージを発表しました。中小企業の価格転嫁の課題も話し合われました。
熊本県教育委員会が発表した公立高校後期入試の出願状況によると、全日制の平均倍率は0.88倍で、必由館高校が2.03倍と最も高かった。112学科・コースで出願者が募集人員を下回る状況となった。