いわき信組元役員ら任意聴取へ 不正融資隠匿疑い

いわき信用組合の不正融資問題で、福島県警が元役員ら複数の関係者を任意で事情聴取する方針を固めた。東北財務局は虚偽説明や関与隠匿を悪質と判断し刑事告発しており、捜査が本格化する見通し。

JR西日本、踏切故障検知をGW前に整備 社長謝罪

JR西日本の倉坂昇治社長は、福知山線川西池田駅近くの踏切作動不全トラブルについて謝罪。近畿圏と金沢支社管内で故障検知機能を春のゴールデンウイークまでに整備する方針を明らかにした。

表郷中が環境美化表彰で優良校・協会長賞に輝く

福島県白河市の表郷中学校が、食品容器環境美化協会主催の第26回環境美化教育優良校等表彰で優良校・協会長賞を受賞しました。地域と連携した「ビャッコイ」保全の取り組みが高く評価されました。

福島大生が南相馬市の少子化を分析、市長に提言

福島大学の学生がデータサイエンス実践演習で南相馬市の少子化問題を詳細に分析し、2月16日に門馬市長に対して報告書を提出しました。8人の学生チームが人口統計や社会経済データを活用し、地域の実情に即した具体的な対策案を提示しています。

障害の有無を超えて強みを生かす職場 明石市の取り組み

成年後見制度利用者への欠格条項撤廃後、障害の有無に関わらず一人ひとりの特性を活かす職場づくりが進む。兵庫県明石市では「誰一人取り残さない共生のまちづくり」を掲げ、知的障害と身体障害を持つ橋本祐哉さんが市職員として活躍。現場から見える課題と可能性を探る。

震災の思い出品返却継続へ 岩手団体が民間連携模索

東日本大震災で被災した写真やランドセルなどの「思い出の品」を返却する岩手県陸前高田市の団体が、国の補助金終了後も事業を続けるため、民間企業との連携を探っている。これまでに数十万点を収拾し、多くの品を所有者に返却してきたが、継続には新たな仕組みが必要とされている。

縦割り学習広がる 上級生の責任感と下級生の憧れ

異なる学年の子どもたちが一緒に学ぶ「縦割り学習」が全国の学校で広がっている。上級生には責任感が芽生え、下級生には憧れが生まれ、学習理解や対人スキルの向上につながっている。コロナ禍後のコミュニケーション醸成にも効果的だ。

理想身長170cm以上9割超え…低身長男性の恋愛不安

身長163cmの高校2年生男性が「人並みに恋愛できるのか」と不安を吐露。結婚相談所調査では女性の9割超が170cm以上を理想と回答する一方、読者からは「中身が大事」「低身長特有の魅力」など130件の多様な意見が寄せられた。

小国町公共工事贈収賄、元代表に懲役10月求刑 (18.02.2026)

熊本県小国町発注の公共工事を巡る贈収賄事件で、建設会社の元代表取締役が贈賄罪に問われ、初公判で懲役10月を求刑されました。被告は約52万円相当の飲食・宿泊代を元町職員に供与したとされます。判決は3月13日に言い渡されます。

千代田区が情報リテラシー教育強化 独自検定導入へ

千代田区は、インターネット上の偽情報に対応するため、小中学生向けに情報リテラシー教育を推進。新年度から独自検定を導入し、批判的思考力を育成する。全国でも珍しい自治体主導の取り組みとして注目される。

愛媛県立高校入試、平均倍率0.90倍 67学科が定員割れ

愛媛県教育委員会が発表した2026年度県立高校一般入試の出願状況。全日制40校3分校の平均倍率は0.90倍で、特色入試の入学確約者を含む7574人が出願。67学科が定員割れとなる一方、松山工・情報電子は1.73倍と高倍率。

香川県公立高校入試、全日制平均倍率1.02倍 (18.02.2026)

2026年度香川県公立高校入試の一般選抜出願が締め切り。全日制は定員4207人に対し4294人が出願し、平均競争率は前年度比0.06ポイント低下の1.02倍。坂出工の機械科が1.80倍で最も高く、高松南の生活デザイン科が1.76倍で続いた。

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