留学生管理で文科省が改善指導校に東京福祉大と名古屋経営短大指定
文部科学省は19日、留学生の在籍管理を改善指導する対象校として、東京福祉大学と名古屋経営短期大学を指定しました。退学者の割合が基準を超えたことが理由で、制度創設後初の指定となります。
文部科学省は19日、留学生の在籍管理を改善指導する対象校として、東京福祉大学と名古屋経営短期大学を指定しました。退学者の割合が基準を超えたことが理由で、制度創設後初の指定となります。
広島県尾道市の公共工事で、市上下水道事業管理者が業者に予定価格を漏らし、公正な入札を妨害した疑いで、市職員と業者を在宅起訴した。官製談合防止法違反などの罪に問われる。
連合の芳野友子会長は19日の定例会見で、春闘における賃上げ要求について「要求通りの結果が出るよう機運の醸成と相場形成に活動する」と述べた。神保政史事務局長も「要求は高い水準であることに変わりない」と指摘した。
東京都豊島区立小学校の教諭が児童買春・ポルノ禁止法違反などで起訴され、名古屋地裁で懲役3年を求刑。教員としての信頼を悪用した卑劣な犯行と指摘され、被害女児の母親は強い怒りを訴えた。判決は3月19日に言い渡される。
日立製作所労働組合が2026年春闘で月額1万8千円のベースアップを要求。昨年より千円上積みし、1998年以降の要求方式で過去最高額となった。ボーナス要求は6.8カ月分に設定。
東北大学などの研究チームが、北海道沖の千島海溝沿いでプレート境界が強く固着し、超巨大地震を引き起こすほどのひずみが蓄積していることを確認。17世紀と同規模の地震が近い将来再来する可能性があると指摘しています。
徳島県那賀町の林道で油圧ショベルが斜面から滑落し、出火。民有林約1.2ヘクタールが焼け、陸上自衛隊も消火活動に参加。運転していた50代男性は無事で、建物被害は確認されていません。
JR東日本は、交通系ICカード「Suica」のマスコットキャラクター「Suicaのペンギン」の後継について、放送作家の小山薫堂氏を座長とする選考委員会を発足させた。選考委が3候補に絞り、一般投票で2026年3月末に新キャラを決定する。
名古屋地裁で行われた教員グループによる女児盗撮画像共有事件の公判で、豊島区立小教諭の男(34)に懲役3年が求刑された。検察側は「小学校教諭の立場を悪用した卑劣な犯行」と批判し、弁護側は執行猶予付き判決を求めた。判決は3月19日に言い渡される。
SNSで募集される闇バイトの危険性をゲーム形式で学ぶ教育プログラム「レイの失踪」が注目を集めている。生徒は女子高生の失踪事件を追いながら、最新の犯罪手口を疑似体験。九州産業大では高校生80人が参加し、身近な危険性を実感した。
JR東日本は、Suicaのイメージキャラクター「スイカのペンギン」の後任となる新キャラを一般投票で決定すると発表。原案イラスト3案を提示し、最多得票のものを11月に発表する。愛称はその後公募予定。
全国保険医団体連合会(保団連)は、高額療養費制度の負担上限額引き上げの撤回を求め、25万1千筆を超える署名を厚生労働省に提出した。厚労省は制度維持の必要性を説明する一方、保団連は国民負担増への懸念を強く訴えた。
JR西日本とJR九州は、山陽・九州新幹線を直通する「みずほ」「さくら」の車内自動販売機の営業を2024年3月末で終了すると発表。駅周辺の飲料品ぞろえ充実で売り上げ減が理由。
電機大手の春闘交渉が開始され、ベースアップ要求額は月1万8千円と過去最高に。一方で業界では中高年を対象としたリストラが拡大しており、雇用の安定性が焦点となっています。
埼玉県狭山市の住宅で19日未明、複数人が侵入し、79歳の会社役員男性を棒状のもので殴り、現金などを奪って逃走した強盗事件が発生。男性は頭などにけがを負ったが意識はあり、妻にけがはなかった。県警狭山署が捜査中。
2026年2月19日に実施された首都圏公立高校入試の群馬県版について、学力検査の問題と正答が公開されました。国語、数学、社会、理科、英語の共通問題とリスニング台本がPDF形式で提供されています。
茨城県警が捜査を終えた美容室を中心とした窃盗事件。22歳の無職男性がグーグルマップで間取りを事前調査し、5県で124件の被害を出し、自動車盗を含む総額約8800万円に及ぶ。男性は有罪判決を受けた。
兵庫県川西市のJR福知山線栄根辻踏切で、警報機が鳴らず遮断機も下りないまま列車6本が通過した問題で、JR西日本の倉坂昇治社長が謝罪。制御装置の故障が原因で、対策を進める方針を示した。
神戸市垂水区の山陽電鉄踏切で昨年発生した死亡事故を受け、国土交通省兵庫国道事務所が実施した安全対策工事が完了。横断歩道を移設し歩行者だまりを確保し、19日から利用再開。事故ゼロを目指す。
2026年度福井県立高校一般入試初日、JR小浜線の車両トラブルによる遅延の影響で、全会場の試験開始時間が30分繰り下げられた。受験生は緊張の中、激励を受けながら会場入りした。
広島県東広島市で発生した放火殺人事件について、県警は現場検証初日時点の簡易検査で油のような成分が検出されなかったと明らかにした。妻は当初「灯油のようなものをまかれた」と説明していたが、初期検査では確認されていない。
デュシェンヌ型筋ジストロフィーの遺伝子治療薬「エレビジス」が公的医療保険の対象に。薬価は3億497万円で国内最高額。3歳以上8歳未満の歩行可能患者が対象で、一刻も早い投与を求める声が上がる。
2025年に発生した埼玉県八潮市の道路陥没事故で、第三者委員会が最終報告書を提出。事故は硫化水素による下水道管の腐食が原因と認定しつつ、県による事前の点検では防ぐことが難しかったとの見解を示した。
福島県南相馬市とクボタは18日、家庭から出される生ごみや紙などのバイオマスを自動的に分別する実証試験を行うための連携協定を締結しました。試験は9月にも開始される予定で、ごみ収集技術の革新が期待されています。
東京・赤坂の個室サウナ店で昨年12月に夫妻が死亡した事故で、別のサウナ室でもドアノブが外れて客が一時閉じ込められるトラブルがあったことが判明。警視庁は店側の事故予見可能性を調査中。
日本の学校で英語の筆記体教育が減少した背景を探る。パソコン普及で必修から外れたが、米国では手書きの効用を見直し、復活させる州が急増。教育現場の現状と国際比較を詳報。
兵庫県三田市の小学校教諭が校舎の窓から線路内を歩く高齢女性を発見し、駆け付けて保護した。かつて理学療法士の経験を生かし、女性を落ち着かせて安全な場所へ誘導。県警は善行表彰「のじぎく賞」を贈り、地域の模範的行動として称賛した。
兵庫県芦屋市の市立潮見小学校で、給食のピラフに茶色の錠剤2錠が混入していたことが判明。6年生児童2人が発見し報告したが、他学級は既に食べ終わっており、被害状況は不明。市教委が調査を進めている。
成城中学校・高等学校が2026年度中学入試の結果を公表。受験者数は1459人で、実質倍率は第1・2回が2.8倍、第3回が6.3倍となり、高い競争率が示されました。詳細なデータは学校ホームページで確認できます。
翔凜中学校・高等学校の生徒が2月26日にBAYFMの番組「シン・ラジオ」に出演し、中学生が修学旅行で訪れたベトナムでの体験について山田ルイ53世さんと語り合います。