通勤電車の混雑再び増加、東京圏143%でコロナ前水準に
2025年度の三大都市圏の平均混雑率は東京圏143%、名古屋圏126%、大阪圏117%。東京圏と大阪圏で前年度を上回り、コロナ禍前の水準に近づく。全国的に混雑増加が広がり、通勤事情を漫画化したアンケートも話題に。
2025年度の三大都市圏の平均混雑率は東京圏143%、名古屋圏126%、大阪圏117%。東京圏と大阪圏で前年度を上回り、コロナ禍前の水準に近づく。全国的に混雑増加が広がり、通勤事情を漫画化したアンケートも話題に。
7月28日の宮崎地震で、企業の15.7%が事業活動に影響を受けたと回答。帝国データバンクの調査で判明。既に影響が出ている企業は8.2%、今後見込まれる企業は7.5%。防災対策を見直す動きも広がる。
終戦直後の大阪駅で寝泊まりした角エミコさん(93)は、空腹と孤独の中で靴磨きや闇たばこ販売で生計を立てた。戦後81年を迎え、孤児たちの証言を伝える。
任侠電器第136回。伊達は石岡社長の息子について、高校での出来事が警察が絡む話であると明かし、詳しい説明は控えた。石岡社長は危害を加えないよう求めた。
約30年ぶりに新生児を抱っこした筆者。生後2週間の孫娘の「天使のほほ笑み」に癒やされ、長女の子育て時代を思い出す。新米パパママの苦労と、友人たちの前でのほほ笑みの思い出を綴る。
米イスラエルによるイラン攻撃開始以降、イラン国内で死刑執行が相次ぎ、国家安全保障関連の罪で少なくとも56人が処刑された。政権批判者への恣意的な死刑執行は容認できず、イラン指導部は停止すべきだ。
上野学園中学校・高等学校の小塩明伸校長は就任2年目を迎え、「対話」と「伴走」を軸に、体験学習の充実やAIを活用した非認知能力の育成に力を注ぐ。周辺の教育資源を生かした連携も進める方針だ。
2026年卒の就活生による日記。6月中旬から8月上旬にかけて、企業説明会の予約が開始数分で埋まるなど、就活の厳しさを実感する日々を綴る。読売新聞の読者会員限定記事。
授業が忙しく就職活動に時間を割けないという青山学院大3年の女子学生の相談に対し、緊急かつ重要なことを優先するようアドバイス。親や大学から様々な業界を見るよう言われているが、限られた時間の有効活用が鍵となる。
盆の終わりに先祖の霊を極楽浄土へ見送る伝統行事「舟流し」が16日、佐渡島北部の黒姫集落で行われた。住民らが竹やわらで作った盆舟にお供え物を載せ、鐘の音とともに沖へ流した。
40代のパート女性が、アポなし訪問や価値観の押し付けなど義母の不快な言動に長年悩まされている。夫は取り合わず、精神的に限界が近いという。大日向雅美氏が回答する。
霧島市国分広瀬の干拓潮遊池で16日、伝統行事「はんぎり出し」が行われ、参加者8人がいかだから網を投げ、ボラの稚魚「エッナ」を捕まえた。見物客も写真を撮るなどして楽しんだ。
佐賀県産の酒造りを支える120の酒米生産者に16日、「佐賀酒の守り手」認定証が初めて交付された。山口知事と県酒造組合の七田会長の連名で、同日の「佐賀酒フェス」で交付式が行われた。
お盆のUターンラッシュが16日にピークを迎え、JR山形駅は別れを惜しむ家族連れで混雑。山形新幹線「つばさ」は終日満席となり、上下線で計14本の臨時列車が運行した。
厳しい暑さが続く中、静岡市は熱中症対策としてクーリングシェルターの利用を促進。今年度は7月末時点で307か所を開設し、マップで場所を案内している。
大阪・関西万博の徳島県ブースに展示された作品などを楽しめる「大阪・関西万博 県ゾーンレガシー展示会」が、徳島市の県立二十一世紀館で開催中。9月23日まで。バーチャル阿波踊り体験や藍の環などが展示され、入場無料。
長崎を訪れた親子記者のエマさん(10)は、原爆落下中心地碑で一人黙とうした。昨年8月時点で奉安された犠牲者は20万1942人に上り、その多さに「すごく多いね」と衝撃を受けた。
秋田県大潟村でヒマワリが見頃を迎え、村内に植えられた約100万本の黄色い花が咲き誇っている。見頃は20日頃まで続く見込みで、家族連れらが写真を楽しんでいる。
政府は今年度から介護保険証とマイナンバーカードを一体化し、マイナカードのみで資格確認できる仕組みを導入。2028年4月までに全国展開を目指す。厚労省は27年3月末までに408自治体での導入を見込む。
福岡県議会は17日、蔵内勇夫議長の辞職勧告決議案の扱いを協議する議会運営委員会を開く。決議案は本会議で午後1時までに採決される可能性がある。蔵内氏は第三者委員会の結論が出ていないとして続投に意欲を示した。
南海トラフ地震臨時情報で初めて「巨大地震注意」が発表されてから、16日で1年となった。政府は引き続き警戒を呼びかけ、自治体は防災対策の見直しを進めている。
16日午後8時50分頃、福岡市博多区東月隈1で、マンホールの蓋が吹き飛びガス臭がすると近隣住民から119番があった。県警博多署によると、下水用マンホール2か所で蓋が吹き飛び、側溝からガスを検知。けが人はなく、原因を調べている。
米ボストン近郊で母親と弟を殺害したとして訴追された17歳の少年が、事件前にチャットGPTに家族殺害に関する空想のストーリーを相談していたことが判明。地元検事が明らかにした。